一般社団法人 徳島ビルメンテナンス協会
 
 
令和2年度 地域連携
2020/12/16

令和2年度 シルバー人材センター「清掃スタッフ養成講習会」 in 三好

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この講習会は、(公財)シルバー人材センター連合会が高年齢者を対象に、就職等を目的として行う講習で、今回は次のとおり実施されました。
当協会は、これらの講習を同連合会と連携して実施するため、青年部の皆さんを講師として派遣することとしています。


《清掃スタッフ養成講習》
 
・講習日時・場所

 令和2年12月7日(月)~12月10日(木) 4日間 
 公益財団法人 三好市シルバー人材センター

・講習内容(座学講習・実技講習)
 清掃の目的・作業従事者の心得について
 安全と衛生・器具と機械について
 清掃の基本作業・清掃物における洗浄について
 洗剤、床維持剤の使い方について

   
   


・三好講師コメント
今回、シルバー講習会の講師として「作業従事者の心得について」を担当しました。受講した方たちはまだ清掃業務に従事したばかりの人や、これから清掃を始めようとする方たちだったので基本的なことを講義し、簡単な掃き拭きの動作等を実技指導しました。
今回、講師をさせていただいたことで担当した項目を勉強したのですが、「初心に帰る」という意味では自分にとっても凄くいい勉強になったと思います。
最後に受講された方々には益々のレベルアップを目指して健康に気を付けて頑張っていただけたらと思います。
 

 

 

令和2年度 シルバー人材センター「清掃スタッフ養成講習会」in 徳島



18:05 | 地域・社会貢献
2020/10/28

令和2年度 就労協との連携事業(清掃講習会)

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NPO法人とくしま障がい者就労支援協議会(清掃等部会)の皆さんとの連携事業として、昨年度に続き、今年度も清掃講習会を実施しました。これで通算4回目となります。
今回は、従来の床やトイレの清掃方法についての基礎基本を実践的に修得する方式とは異なり、対象を新型感染症に特化し、その発生の仕組みや対策をやや座学にウエイトを置いて実施しました。長池講師の豊富な知識経験が活かされ、和気藹々とした雰囲気の中での実り多い講習会となりました。


<講習会の概要>
1.日 時  令和2年10月26日(月) 14時00分~15時30分
2.場 所  徳島ビルメンテナンス会館 3F研修室

3.内 容  ・コロナ感染予防対策の除菌、
        衛生管理の掃除について座学と実践
       ・その他
4.講 師  長池常務理事
           
            
5.参加者

  とくしま障がい者就労支援協議会等
  ・会員施設等関係者  管理者、支援員など7名
  ・事務局 2名

  徳島県
  ・障がい福祉課   藤井課長  井内課長補佐 
  ・特別支援教育課  猪子課長  大久保指導主事

  当協会
   菊池会長  多田副会長  鎌田参与  一宮事務局長


   《講 義》
      

      

      

      
 

<一口メモ>
就労協(主に清掃等部会)の皆さんとの交流は、平成30年8月に県・教育委員会・社会福祉事業団と「就労支援協定」を締結したことを契機に、少しずつ進めてまいりました。

(関連HPは次のとおりです)
 ・平成30年度 パートナー会(第6回第7回第11回第12回
 ・平成30年度 第2回 清掃講習会 、令和元年度 清掃講習会
 ・令和2年度 パートナー会(第6回

就労協の会員の中に、利用者の皆さんに清掃作業サービスを提供している施設・事業所があり、これをより効果的に進めていくためには専門的な技術指導を受けることが望ましいとの課題が生じていました。また、当協会・組合も地域の皆様との連携・交流は積極的に進めることとしていることから、両者が出会い、そして交流が始まるのは、むしろ自然の流れであったのだと思います。今後とも、就労協の皆様とは、本日ご参加いただいた県関部局の皆様のご支援を得ながら、顔の見える相互に良きパートナーとして、清掃分野を中心としつつ、他の分野においても連携事業を進め、利用者の皆さんの自立に少しでもお役に立ちたいと考えております。


NPO法人とくしま障がい者就労支援協議会HP


17:00 | 連携活動
2020/09/30

第18回アビリンピック徳島大会2020

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当協会は、現在、多くのパートナーの皆様のご支援の下、種々の地域連携事業を実施し、その概要はその都度このHPにて発信しています。

これら連携事業のうち最初に行ったのがこのアビリンピック徳島大会(ビルクリーニング部門)で、今回で7回目を迎えます。この間、選手の皆さんに大会への参加を学習や技能向上の励みにしていただくとともに、県幹部の皆様にもお越しいただき、協会役員などと広範囲に亘る意見情報交換を行うなど大変有意義な機会となって来ました。

今回の大会も狙いそのものに変わりはありませんが、新型コロナウィルス感染症の拡大防止を図る動きの中で開催された初めての大会で、徹底した感染防止対策を講じて実施されました。


    
          (会館入り口)絵文字:虫眼鏡          (競技会場入り口)

 


第18回アビリンピック徳島大会2020日程 (PDF)



《ビルクリーニング部門》
          
 日時:令和2年9月19日(土)
 会場:徳島ビルメンテナンス会館

 競技参加・受賞の状況
 ・徳島県立特別支援学校生徒8名
 ・協会加盟企業1名

 ・受賞者  金 賞:1名
       銀 賞:1名
       銅 賞:1名
       努力賞:6名




  【競 技】
   
   

     
      【 審査員 】
     長池審査員
     古田審査員
     竹田審査員
     逢坂審査員



      


  【交 流】
 ・県商工労働観光部   黒下部長    安西労働雇用戦略課長
             藤本課長補佐  佐川主査
 ・県教育委員会事務局  平井副教育長  猪子特別支援教育課長  大久保指導主事
 ・当協会  菊池会長  多田副会長   中村地域支援委員長   一宮事務局長

       

       

         
❖独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構徳島支部 高齢・障害者業務課長 堀江 様よりコメントをいただきました❖
 第18回アビリンピック徳島大会2020が、徳島ビルメンテナンス協会の皆様をはじめとして後援機関等のご協力のもと滞りなく実施することができましたこと、厚く御礼申し上げます。
 また、ビルクリーニング競技にご助力いただきました協会及び各会員企業の皆様につきましては、競技会場や競技資材のご提供とコロナ禍の中、当日の円滑な運営にご尽力いただきまして重ねて御礼申し上げます。
 今大会につきましては、コロナ禍のためビルクリーニング競技の競技内容(弾性床と繊維床)を弾性床の課題のみの実施としましたが、競技に臨んだ選手の皆様は、きめ細やかに研究されており、指導者の方々の熱心さも伝わってきまして、非常に高いレベルでの大会内容となり審査員からも好評でした。
 今後も引き続き、アビリンピックの開催が、企業や社会一般の人々に障害者雇用の促進に関して、理解と認識を深めてもらう一助となることを祈念いたしまして感謝の言葉とさせていただきます。



→独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構徳島支部HP→ こちら



~中村郁郎地域支援委員長コメント~
今年はコロナ禍の中での開催となり、主催者・選手とも従来とは違った形での運用となりました。事前の健康状態・検温・消毒・マスク着用とコロナ対策を念入りに準備し、開催に当たりましても、ソーシャルディスタンスの観点から個々の競技時間をずらしての開催となりました。そうした中でも主催者側の十分な配慮により個々選手に於きましては、日頃の練習成果が十分に発揮されたものと思います。
是非次回のアビリンピックにつきましては、こうした「新型コロナウイルス感染症」の影響の無い開催が出来ることを願ってやみません。



❖過去の大会状況は次の通りです❖

 
平成27年度  平成28年度  平成29年度  平成30年度  令和元年度


10:55 | 連携活動
2020/09/18

令和2年度 シルバー人材センター「清掃スタッフ養成講習会」 in 徳島

| by HP管理者


この講習会は、(公財)シルバー人材センター連合会が高年齢者を対象に、就職等を目的として行う講習で、今回は次のとおり実施されました。
当協会は、これらの講習を同連合会と連携して実施するため、青年部の皆さんを講師として派遣することとしています。


《清掃スタッフ養成講習》
 
・講習日時・場所

 令和2年9月14日(月)~9月17日(木) 4日間 徳島ビルメンテナンス会館3階

・講習内容(座学講習・実技講習)
 清掃の目的・作業従事者の心得について
 安全と衛生・器具と機械について
 清掃の基本作業・清掃物における洗浄について
 洗剤、床維持剤の使い方について


 ①座学講習・・・清掃の目的・作業従事者の心得など
        

 ②実技講習・・・器具と機械・床面の洗浄など
   


・大森講師コメント
今回の徳島県シルバー人材センターの皆さんへの講習は、新型コロナ対策をとりながらさせて頂きました。

清掃をすることによっての効果をあげると4つあります。
 1.美観により利用者が心地良さが感じられる。
 2.清潔になれば不快害虫の発生が抑制され健康に繋がっていきます。
 3.建物の維持管理になり寿命などが伸びる。
 4.防犯に対しても役に立つ事など。

清掃で快適な環境作りのお手伝いが出来るんですね。
受講された皆さんは、清掃の必要性が感じられたように思います。
この4日間の講習でいい経験になったのではないでしょうか。
皆さんの一助になれば幸いです。お疲れ様でした。 

 


 

令和元年度 シルバー人材センター「清掃スタッフ養成講習会」



14:00 | 地域・社会貢献
2020/09/16

防災講座

| by HP管理者


当協会は、近年、大規模災害支援-特にその際に設置される避難所の衛生の確保-に取り組んでいます。今年度は、防災の専門機関である防災人材育成センターの皆さんと連携支援のあり方などについて、率直に意見情報交換を進めてきました。この成果の一つとして、このたび、同センターが企画主催する次の事業に参画することができました。
これらは、昨年度の「徳島県防災訓練」への参加に続く新たな連携事業で、今後これを大切な契機として、同センターを始め関係機関の皆様と緊密に連携し、この分野においても、地域連携事業を丹念に、着実に進めていくこととしています。



<防災センター企画主催行事>

令和2年度「徳島県震災を考える日(防災の日)」

 ~メモリアルデー特別啓発行事~

 ・期 間  令和2年8月29日(土)~10月4日(日)

 ・場 所  徳島県立防災センター
       板野郡北島町鯛浜字大西165番地 
                                   絵文字:虫眼鏡


<当協会参画事業>

【1】令和2年度 第1回「知っておきたい防災講座」

 ・日 時  令和2年9月13日(日)14時~15時まで
 ・場 所  徳島県立防災センター 1階講堂
 ・内 容  講師 長池常務理事派遣
 ・参加者  菊池会長  多田副会長  古田青年部顧問
       岡田洋治  大森卓也   菊池周平  庄野浩人

  〘講演資料〙絵文字:虫眼鏡
   
   


     

            


【2】『災害時の避難所トイレ事情展』

 ・日 時  令和2年8月29日(土)~10月4日(日)まで
 ・場 所  徳島県立防災センター 1階絵本コーナー
 ・内 容  ブースを設け啓発用器具などを展示

        
 



徳島県立防災センター所長 谷口様よりコメントを頂きました

 この度、徳島県震災を考える日(防災の日)メモリアルデー特別啓発行事の一環といたしまして、今年度初めとなる「知っておきたい防災講座」を開催いたしました。

 当日は、徳島ビルメンテナンス協会の常務理事であります長池良文様に「避難所の衛生管理」と題してご講演をいただいたところ、多くの県民の方々にご参加いただき、大変盛況でありました。

 長池様のご経験や身近な実例を踏まえた分かりやすいご説明により、参加者の皆様から「大変わかりやすかった」、「今まで知らなかった新しい知識を得ることができた」といったご意見が寄せられ、非常に有意義な講演であったと実感しております。

 「新型コロナウイルス感染症」の感染拡大が依然として続く中、避難所における感染症予防に直結する「衛生管理の知見」にフォーカスした講座を、徳島ビルメンテナンス協会様のご協力により、タイムリーに開催することができ、本当に嬉しく感じております。
 
 今後とも、徳島ビルメンテナンス協会様と連携を図りながら,防災知識の啓発及び人材育成に取り組んで参りたいと存じます。



❖当協会 長池常務理事より

この度の事業を担当しました、長池です。
徳島ビルメンテナンス協会は過去に防災関係の事業に携わったことはありますが、今日のように長期間の展示や講義をするのは前例がなく初めてで、やはり反響が気になりました。
展示物をご覧になられた方や講義を受けられた方、また県の関係者からは高評価をいただきました。私としては、まずまずといったところでしょうか? 可もなく不可もといった感じです。
ただ私やこれに携わった協会関係者は自身の知識やノウハウはもちろんのこと、今後のビルメンテナンスの可能性の広がりを見出される結果になったと思います。
今、コロナ禍の時代の中で我々のやっていることは、決して特効薬にはなりませんが、衛生環境を良くすることや衛生に対する意識を確かめることは必ずコロナ対策として有効だと確信しております。今回本当に良い機会となりました。


関連記事はこちら
→ 令和2年5月1日(金)「令和2年度 第2回大規模災害支援パートナー会議」
→ 令和元年9月1日(日)「令和元年度 徳島県総合防災訓練に参加しました」
→ 令和元年11月8日(金)・9日(土)「避難所運営研修(宿泊研修)を見学しました」


13:55 | 連携活動
2020/09/11

令和2年度 特別支援学校の生徒さんの前期就業体験実習

| by HP管理者


県教育委員会では、特別支援学校を卒業する生徒の皆さんが可能な限り社会の中で自立した生活ができることを目指して教育活動を推進され、特に高等部では社会への円滑な移行を念頭に置き、就労に向けた多様な経験を積むことができるよう、実際の職場で一定期間働く「就業体験」を実施されています。

当協会としても、この就業体験学習の持つ意義と様々な可能性を受け止め、「就労支援協定」に基づく地域連携活動の重要な一環として、関係施設の管理者の方など多くの皆様のご理解とご協力を得て、組織をあげて取り組んでいます。

今回の研修は、新型コロナウイルス感染症の拡大回避の動きの中で計画された初めての研修で、従来の方式とは異なり、特別支援学校と会員とが直接に協議調整し実施されました。



就業体験を終えた生徒さんからの感謝状

就業体験を終えた生徒さんの学校長からの感謝状



~みなと高等学園の就労体験について~

この度、みなと高等学園各生徒の就労体験研修を令和2年6月15日~6月19日、8月3日~8月23日までの間、徳島赤十字ひのみね総合療育センターにて実施しました。
 就労体験は当現場が初めてということで初日は緊張していましたが、日を重ねるに連れて現場や周囲の方々とも馴染んできて、また、作業内容に対する理解も深まっていったように思います。
 ご本人の希望もあり、2度の就労体験を実施しましたが、真摯に作業に取り組む姿勢は、当社の職員にとっても良い刺激となるものでした。今回の研修が就労に向けた大きな一歩になれば幸いです。
                      総合ビル・メンテム株式会社
                      徳島赤十字病院出張所長 前 田 靖 行





         令和2年度 前期就業体験一覧
     企 業 名        就業体験場所   学 校 名      就業体験期間
     名  称   所 在 地
 総合ビル・メンテム㈱ 徳島赤十字
 ひのみね総合療育センター
 小松島市小松島町 みなと高等学園 6月15日(月)~6月19日(金)     
 8月3日(月)~8月28日(金)
 徳島美装工業㈱ 徳島保健所 徳島市新蔵町 国府支援学校 6月29日(月)~7月10日(金)
 2企業 箇所で実施   2校2名





❖過去の実施状況は次の通りです❖

 ・平成27年度       ・平成28年度

 ・
平成29年度(前期)  ・平成29年度(後期)

 ・平成30年度(前期)  ・平成30年度(後期)

 ・令和元年度(前期)   ・令和元年度(後期)


11:30 | 連携活動
2020/07/01

月刊ビルメン2020年7月号「ビルメン便り」

| by HP管理者


❖月刊ビルメン2020年7月号「ビルメン便り」に徳島協会の連携事業が紹介されました❖


      

「月刊ビルメン」(ビルメンテナンスの未来を考える総合マガジン)の2020年7月号に、当協会・組合の地域連携事業を紹介する機会が与えられました。一昨年の7月号・昨年の4月号に続き、3回目となります。これらは、いずれもこのHPをご覧いただいてのことで、当協会の日頃の活動が編集担当の方に注目していただいたことは、大変ありがたく、励みにもなります。
今後とも、パートナーの皆様始め多くの方々のご支援をいただきながら、連携事業が着実に進んで行くよう努めて参ります。


      ☆ Pick up ☆ 絵文字:虫眼鏡
      


・今回の関連記事     → 「令和2年度 第1回 パートナー会」
            「令和2年度 第2回 パートナー会」


・掲載記事はこちら →
 
2020年7月号『ビルメン便り』(PDF)  
            2019年4月号『ビルメン便り』
            2018年7月号『ビルメン便り』


10:45 | 報道事項
2020/05/07

令和2年度 第2回 パートナー会

| by HP管理者


令和2年度 第2回大規模災害支援パートナー会議を開催しました。


<会議の概要>
1.日 時  令和2年5月1日(金)午前9時45分から
2.場 所  徳島県防災人材育成センター


3.参加者(敬称略)
 ・防災人材育成センター
  所 長  谷口 哲也
  次 長  藤中 智美

 ・(一社)徳島ビルメンテナンス協会
  会 長  菊池 健次
  常務理事 長池 良文
  事務局長 一宮 省一

4.資 料
 ・非常時にも衛生的な環境を保つための避難所衛生マニュアル
  発行:公益社団法人 全国ビルメンテナンス協会

 ・避難所運営研修(宿泊研修1日目)
 ・避難所運営研修(宿泊研修2日目)
  令和元年11月8日(金)及び11月9日(土)に静岡県が実施した研修資料  

     



当協会は、近年、大規模災害時における支援活動に関する協定に基づく事業―特にその際に設置される避難所の衛生の確保―に取り組んでいます。今回、防災の専門機関をお尋ねし、支援のあり方や進め方などについて、率直に意見情報交換をすることができ、大変有益でした。今後、引き続き協議を進め、支援事業の具体化を図っていくこととなりました。その後、施設を案内していただき、震度7の地震を体感することができる等、大いに勉強になりました。谷口所長さん、藤中次長さん、お世話になりました。

      
  
関連記事はこちら
→ 令和元年9月1日(日)「令和元年度 徳島県総合防災訓練に参加しました」
→ 令和元年11月8日(金)・9日(土)「避難所運営研修(宿泊研修)を見学しました」   
  


16:50 | 連携活動
2020/04/15

令和2年度 第1回 パートナー会

| by HP管理者

令和2年度 第1回障がい者就労支援パートナー会議を開催しました。


<会議の概要>
1.日 時  令和2年4月9日(木)午前10時30分から
2.場 所  徳島ビルメンテナンス会館3F大会議室

3.参加者(敬称略)
 ・特別支援教育課
  課 長  猪子 秀太郎
  指導主事 大久保 秀昭

 ・総合教育センター 特別支援・相談課 
  課 長  中﨑 誠
  班 長  松本 美知代
  指導主事 坂口 純子

 ・労働雇用戦略課
  課 長   安西 弘詞
  課長補佐  藤本 喜代子
  主査兼係長 佐川 節

 ・障がい福祉課
  課 長  藤井 宏孝
  課長補佐 井内 江利

 ・(一社)徳島ビルメンテナンス協会
  会 長  菊池 健次
  副会長  多田 英人
  常務理事 長池 良文
  理 事  中村 郁郎(地域支援担当)
  事務局長 一宮 省一

4.資 料
 ・平成31年1月~令和2年3月 地域連携事業(障がい者就労支援関係など)の実施状況
 ・徳島ビルメンテナンス協会の活動の軌跡 その回顧と展望
   ~新時代「令和」の下での新たな展開に向けて~
 ・障がい者の就労支援活動に関する協定書
 ・美馬教育長のご退任によせて  



当協会の行う地域連携事業は、多くのパートナーの皆様との顔の見える交流を着実に積み上げることにより、展開しています。今年度も、この考え方に基づき、パートナー会議を開催しました。特に今年度は、半数の皆様が人事異動により新たに着任されたこと、新型コロナウィルス感染症の拡大による事業への影響が予見しがたく、年度初めに担当する皆さんの意思疎通を図っておく必要がある等と考えたからです。会議は、和気藹々とした雰囲気の中で、充実したものとなりました。



◆3密への対応◆
 a.3F大会議室にて、3人用机に1名が着席。
   換気装置は前夜から稼働。
   当日朝窓を開放、入館から会議室までのドアはすべて開け、
   ノブに触れることなく移動が可能。入り口には、消毒液を設置。
 b.会議時間は、1時間を限度としました。


18:50 | 連携活動
令和元年度 地域連携
12
2020/03/31

令和元年度 特別支援学校の生徒さんの後期就業体験実習

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県教育委員会では、特別支援学校を卒業する生徒の皆さんが可能な限り社会の中で自立した生活ができることを目指して教育活動を推進され、特に高等部では社会への円滑な移行を念頭に置き、就労に向けた多様な経験を積むことができるよう、実際の職場で一定期間働く「就業体験」を実施されています。

当協会としても、「就労支援協定」に基づく最重要連携事業の一つとして、関係施設の管理者の方々を始め多くの皆様のご理解とご支援をいただきながら、この事業に取り組んでいます。平成29年度からこの連携事業をより充実させるため、前期・後期の2回実施することとしています。




《徳島県特別支援学校校長会 久保田会長よりお礼のお言葉をいただきました》

拝啓 余寒の候ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。
菊池会長様には、日頃から特別支援学校の教育活動推進に対しまして、御理解と御協力を頂きありがとうございます。今年度におきましても、高等部生徒の就業体験活動に御尽力くださるとともに、その機会拡充に貴協会一丸となって御協力を頂いておりますことに、深く感謝いたします。また、就業体験の受入だけでなく、生徒の就職まで結びついているケースがあることは、嬉しい限りでございます。
さて、「とくしま特別支援学校技能検定」は各特別支援学校に定着し、卒業後の就労に対する意識やモチベーションの向上に大きな役割を果たしています。また、貴協会の皆様に審査員として運営に御協力頂いております「特別支援学校技能甲子園」は、生徒たちが日頃から学習を積み重ねた清掃技術を、大勢の仲間の前で披露することができる貴重な機会となっています。今後とも貴協会のお力添えを得て、校長会としても、生徒一人一人の自立と社会参加に向けて、努力をして参ります。
ここに、心から厚くお礼申し上げますとともに、今後とも、本県特別支援教育の充実のため、御指導、御支援を頂きますよう願い申し上げます。
まずは、略儀ながら書中をもってお礼申し上げます。

                      徳島県特別支援学校校長会長
                      徳島県立板野支援学校長  久保田勝己 



               令和元年度 後期就業体験一
    企業名         就業体験場所  学 校 名     就業体験期間
   名  称  所 在 地
 阿部商事㈱ 徳島県立障がい者交流プラザ 徳島市南矢三町(希望者なし) 
 ㈱環境ビルサービス 徳島市民病院 徳島市北常三島町 板野支援学校新型コロナウイルス拡大防止に係る臨時休業のため中止
 菊池産業㈱ 鳴門ウチノ海総合公園 鳴門市鳴門町(希望者なし) 
 あすたむらんど徳島 板野郡板野町(希望者なし) 
 鳴門総合運動公園(体育館) 鳴門市撫養町(希望者なし) 
 ㈲サンビ 徳島市水道局 徳島市幸町(希望者なし) 
 ㈱四国総合ビルサービス ファミリーマート徳島 住吉三丁目店 徳島市住吉三丁目(希望者なし) 
 ファミリーマート徳島 しらさぎ台店 徳島市下町(希望者なし) 
 ファミリーマート徳島 川内町平石店 徳島市川内町(希望者なし) 
 四国ビル管理㈱ 阿波銀行本店 徳島市西船場町(希望者なし) 
 四国ビルメン㈱ 小松島サンパーク(ルピア) 小松島市小松島町(希望者なし) 
 総合ビル・メンテム㈱ 徳島赤十字病院 小松島市小松島町 みなと高等学園 11月11日(月)~11月20日(水)
 徳島赤十字
 ひのみね総合療育センター
 小松島市中田町(希望者なし) 
 太平ビルサービス㈱
 徳島営業所
 サンルート徳島 徳島市元町 みなと高等学園 11月11日(月)~11月15日(金)
 みなと高等学園 11月11日(月)~11月22日(金)     1月20日(月)~2月7日(金)     
 国府支援学校 9月24日(火)~10月3日(木)
 ㈱太洋美装 徳島県企業局総合管理事務所 徳島市新蔵町 みなと高等学園 12月24日(火)~1月10日(金)      3月24日(火)~3月31日(火)   
 ㈱ティビィケイ 徳島県立総合教育センター 板野郡板野町(希望者なし) 
 ㈱徳島四国ダイケン 徳島県庁 行政棟 徳島市万代町 板野支援学校 10月21日(月)~11月1日(金)       2月10日(月)~2月21日(金)
 徳島美装工業㈱ 徳島保健所 徳島市新蔵町 国府支援学校 10月23日(水)~11月1日(金)
 国府支援学校 12月3日(火)~12月13日(金)
 国府支援学校 12月16日(月)~12月26日(木)
 鳴門美装㈱ 徳島県立工業技術センター 徳島市雑賀町(希望者なし) 
 ㈱泊洋商事 ホワイト急便「はるか」 阿南市宝田町(希望者なし) 
 本州ビル管理㈱ 徳島県庁 行政棟 徳島市万代町 国府支援学校 1月20日(月)~1月29日(水)
 16企業 21箇所中、6箇所で実施   3校10名




❖過去の実施状況は次の通りです❖

 ・平成27年度       ・平成28年度

 ・
平成29年度(前期)  ・平成29年度(後期)

 ・平成30年度(前期)  ・平成30年度(後期)

 ・令和元年度(前期)


16:30 | 連携活動
2020/02/27

令和元年度 就労協との連携事業(清掃講習会)

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NPO法人とくしま障がい者就労支援協議会(清掃等部会)の皆さんとの連携事業として、昨年度に続き、今年度も清掃講習会を実施しました。今回で通算3回目となります。限られた時間の範囲内で、多くの事柄を学ぶ必要があったことから、全員参加の実践的形式で行われました。長池講師の豊富な知識経験が活かされ、和気藹々とした雰囲気の中での実り多い講習会となりました。


<講習会の概要>
1.日 時  令和2年2月21日(金) 13時30分~15時30分
2.場 所  徳島ビルメンテナンス会館 3F研修室

3.内 容  ・ 床・窓ガラス・トイレなどの清掃方法
       ・その他

4.講 師  長池常務理事

5.参加者
  とくしま障がい者就労支援協議会等
  ・会員施設等関係者  役員、支援員など11名
  ・事務局 1名
  当協会
   多田副会長  長池常務理事  一宮事務局長

 《講 義》
  

《実技講習》
 
(1) 床の清掃
  
 
 (2) トイレ清掃全般
 

  

 (3) 窓ガラスの清掃
  


<一口メモ>
就労協(主に清掃等部会)の皆さんとの交流は、平成30年8月に県・教育委員会・社会福祉事業団と「就労支援協定」を締結したことを契機に、少しずつ進めてまいりました。

(関連HPは次のとおりです)
 ・平成30年度 パートナー会(第6回第7回第11回第12回
 ・平成30年度 第2回 清掃講習会

就労協の会員の中に、利用者の皆さんに清掃作業サービスを提供している施設・事業所があり、これをより効果的に進めていくためには専門的な技術指導を受けることが望ましいとの課題が生じていました。また、当協会・組合も地域の皆様との連携・交流は積極的に進めることとしていることから、両者が出会い、そして交流が始まるのは、むしろ自然の流れであったのだと思います。今後とも、就労協の皆様とは、顔の見える相互に良きパートナーとして、清掃分野を中心としつつ、他の分野においても連携事業を進め、利用者の皆さんの自立に少しでもお役に立ちたいと考えております。


NPO法人とくしま障がい者就労支援協議会HP


10:15 | 連携活動
2020/01/31

(公財)e-とくしま推進財団会員情報交流会

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当協会のホームページの運営にご支援をいただいている(公財)e-とくしま推進財団の会員情報交流会に参加しました。


<交流会の概要>
日 時  令和2年1月28日(火) 午後5時30分から午後7時15分まで
場 所  パークウエストンホテル 3Fアニエスルーム

参加者  飯泉知事
     野地徳島大学長
     川村総務省四国総合通信局長
     丸山県最高情報統括監 
     濱尾とくしま「健幸」イノベーション推進協議会本部プロジェクトディレクター 
     熊谷(公財)とくしま産業振興機構理事長
     小笠原財団理事長
     
     を始め、大学・教育・学術関係者、県幹部、情報産業関係者、医療関係者、
     報道関係者など100名に及ぶ皆様
 
     うち 当協会関係者 
      菊池会長  一宮事務局長


             
                   飯泉知事 

        
          野地学長             丸山情報統括監

様々な分野から多数の方々が出席し、打ち解けた雰囲気の中で大いに盛り上がり、楽しく有益な会合でした。
小笠原理事長からこの交流会も今回で12回目を迎えるとのご紹介があり、常連の皆様にお聞きすると、「年1回の同窓会、皆さんと再会するのが楽しみ」との方がたくさんおいでました。

    《交流》
       

             
              濱尾プロジェクトディレクター



        
      ~平木彰子さん (アナウンスグループ「カインド」代表) を囲んで~


すばらしいことと存じます。貴財団の益々のご発展をお祈りいたします。

さて、当協会としては、日頃一堂に会することのない会員の皆さんが来賓の皆様を囲みながら情報交換や交流を深めること、これがこの会合の眼目とお見受けし、当業界のPRにも活用させていただきました。



11:40 | 連携活動
2020/01/09

You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2019 in WEST

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特別支援学校『 You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル2019 in WEST』


「ゆめチャレ」は、平成26年度からスタートし、今回14回目となります。
当協会は、平成26年12月に開催されたフェアに菊池会長がアドバイザーとしてお誘いをいただき感銘を受け、以後「就業体験学習」「アビリンピック」「学校見学会」「ビルメン甲子園」「施設・学校・協会がスクラムを組んで行う年末清掃ボランティア活動」などと並ぶ重要な連携協力事業として組織をあげて取り組んでいます。



《概 要》
ア 趣 旨(参加企業募集パンフレットより)

「ゆめチャレ」は、企業の方に特別支援学校生徒の「働きたい想い」を知っていただき、生徒と直接お話をしていただくことで特別支援学校生徒の就労についての理解を深めることを目的にしています。

                                   

イ 日時・会場
  令和元年12月18日(水) 
  阿波市交流防災拠点施設 アエルワ
  (阿波市市場町)

ウ 主な内容
  ・働こう宣言
  ・とくしま特別支援学校技能検定
  ・企業と生徒の懇談
  ・とくしま特別支援学校技能検定の体験

エ 参加者(当協会関係)
  中村郁郎地域支援委員長  阿部 吉郎  岡田 洋治  中畑加奈子
  三好由美子  楠本 瞳  住江 啓治  曽我部 剛  一宮 省一 


   〈働こう宣言〉          
   

   〈技能検定・実演〉         
     
 
   〈企業コメント〉         
〈懇 談〉
        




~㈱環境ビルサービス 岡田洋治氏コメント~         
この頃だいぶ寒くなって冬らしくなってきたなぁと感じ始めていた先週水曜日に阿波市のアエルワで開催された「ゆめチャレンジフェスティバル2019」に行ってきました。
この催しは、主に徳島県西部の特別支援学校の生徒さんたちが、自分たちの勤労意欲を発表する働こう宣言とか、ダスター作業や接客作業など日頃練習している基礎的作業の成果を発表する一大イベントです。作業の一つ一つがとても丁寧やし、発表の言葉の隅々にほんまに働きたいんやろうなぁと感じさせるパワーがありました。自分はふだん何気なく会社に来てお客さんのとこ行って仕事をする。こんな当たり前にしか考えてなかったことが、もしかしたらほんまはありがたいことなんかもと少々反省した気分にもなりました。彼ら彼女らのような気持ちで仕事に取り組めば、もっともっと良い仕事ができる気がします。夕方の帰路は来る時より少しだけあったかい気分で帰れました。



【 一口メモ 】

1.当協会は、平成27年度以降毎回参加していますが、今回を含め最近のフェス
  ティバルについて印象に残っていることをいくらかご紹介します。

 ア.生徒さんが「案内、誘導」「待合室での接客」「行事の運営」等を担当し、
   「生徒自らが作り上げるフェスティバル」へと成長し、それが確実に定着し
   つつあること。
 イ.「各企業と生徒さんの懇談」では、多数の企業と生徒さんが参加し、会場も活
   気にあふれて、内容の濃い懇談が行われていること。

 これらの事柄は、主催者の皆さんの「生徒さんの働きたい思い」を是非伝えたい、
 そしてこれを通じ「自立」を図っていきたいとの姿勢と地道な努力によるところが
 大きいと受け止めました。企画運営に携わった皆様に敬意を表したいと思います。


2.過去の経緯・・・ここで「ゆめチャレ」の歴史を簡潔に振り返っておきます。

 平成26年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2014
   日 時  平成26年9月11日(木)
   場 所  徳島グランヴィリオホテル
   参加企業26社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2014 in WEST
   日 時  平成26年12月12日(金)
   場 所  油屋美馬館
   参加企業14社

 平成27年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2015 in WEST
   日 時  平成27年9月14日(月)
   場 所  阿波市交流防災拠点施設アエルワ
   参加企業21社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2015
   日 時  平成27年12月2日(水)
   場 所  アスティとくしま
   参加企業25社

 平成28年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2016 in WEST
   日 時  平成28年9月16日(金)
   場 所  阿波市交流防災拠点施設アエルワ
   参加企業21社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2016
   日 時  平成29年1月26日(木)
   場 所  アスティとくしま
   参加企業23社

 平成29年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル『学校見学会』~池田支援学校美馬分校~
   日 程  平成29年7月12日(水)
   場 所  徳島県立池田支援学校美馬分校
   参加企業37社 

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル2017 in South
   日 時  平成29年9月8日(金)
   場 所  阿南市文化会館 夢ホール
   参加企業23社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル2017
   日 時  平成30年2月19日(月)
   場 所  徳島県立総合教育センター
   参加企業27社

 平成30年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア『学校見学会』~板野支援学校~
   日 程  平成30年7月5日(木)
   場 所  徳島県立板野支援学校
   参加企業21社 

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル2018in WEST
   日 時  平成30年12月17日(月)
   場 所  阿波市交流防災拠点施設 アエルワ
   参加企業33社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル2018in South
   日 時  平成31年2月26日(火)  
   場 所  阿南市文化会館 夢ホール
   参加企業18社

 令和元年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル『学校見学会』~みなと高等学園~
   日 程  平成31年6月11日(火)
   場 所  徳島県立みなと高等学園
   参加企業26社 


10:47 | 連携活動
2020/01/08

第40回 社会奉仕作業

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日 時  令和元年12月13日(金) 午前8時30分~午後12時30分
場 所  障害児入所施設 未来
主 催  社会福祉法人 徳島県社会福祉事業団
     徳島県教育委員会
     一般社団法人 徳島ビルメンテナンス協会
     徳島ビルメンテナンス協同組合


当協会は、毎年社会福祉施設で地域貢献活動(清掃ボランティ活動)を実施し、今年で40回目を迎えることとなりました。前々回(第38回 平成29年12月)より、新たな試みとして、当協会・組合と県教育委員会と障害児入所施設管理者(徳島県社会福祉事業団)の三者が連携し、清掃活動を行っています。


今回も、充実した雰囲気の中で、この試みの目標である「学びと交流と施設快適化の創造」に向け、歩みを進めることができました。清掃活動でも交流の場でも、これまでの成果が生きて、着実に進んでいることが実感できました。参加された皆さんも同様の感想を持たれたのではないかと思います。今後、このような活動を着実に推進していくことができるよう、パートナーの皆様と丹念に意見情報交換を進めていくこととします。


《 参加者 》
 ・徳島県社会福祉事業団     小谷理事長
 ・障がい児入所施設「未来」   岡崎施設長  担当者4名
 
 ・教育委員会  猪子特別支援教育課長  大久保指導主事  
 ・板野支援学校生徒    3名
 ・国府支援学校高等部生徒 4名
 ・みなと高等学園生徒   4名
 ・引率者         4名
 
 ・当協会・組合関係者  
   菊池健次会長   多田英人副会長   中村郁郎地域支援委員長
   古田譲二青年部顧問    長池良文青年部部会長  
   杉野直之   山田清司  早川武士  飯田貴志  菊池周平  三好麻美
   三好保奈美  荻山浩二  多田尚也  大森卓也  長池裕司  松二健治
   前田靖行   岸本大樹  岸本晴幸  米津茂典  曽我部剛  唐見 誠
   橋本明廣   竹田詩朗  河野寛久  野口隆司  四宮達也  助野 修
   逢坂智秀   山口義昭  田中哲也  直井博晃  一宮省一


 《開会・菊池会長挨拶》         
      

 《活動の様子》

         


     

             
 
          
 《未来利用者様からの感謝状贈呈》
        

 
            《作業に参加した生徒さんからの御礼》
              
    
 
 《交流》
        

            
 

◎当日の様子
 障害児入所施設 未来 HP→
ブログへ
 



❖社会福祉法人 徳島県社会福祉事業団 理事長 小谷敏弘様よりコメントを頂きました❖
徳島ビルメンテナンス協会青年部の皆様には、年末のお忙しいところ当法人が経営する施設において清掃ボランティア活動を実施いただき誠にありがとうございます。
また今回の清掃ボランティア活動は、節目の40回目となり、改めて善意あふれる奉仕活動に敬意と感謝を申し上げます。
今回の清掃は、日頃職員の手が届きにくい高所での窓拭きやエアコン清掃等にもご配慮いただき、清掃後には、すっかり明るくなった施設で子ども達も気持ち良く新年を迎えることができます。
今後ともこの活動を通じて働く意欲のある特別支援学校の生徒が技術的支援を受けながら地域貢献活動や就労支援に繋がっていくことを願っております。



❖徳島県教育委員会特別支援教育課 課長 猪子秀太郎様よりコメントを頂きました❖
この度は、徳島ビルメンテナンス協会及び徳島県社会福祉事業団との連携のもと、昨年度に引き続き「学びと交流」の深まる取組が実施できましたことに深く感謝申し上げます。
また、協会の指導員の皆様には、特別支援学校の生徒たちに大変わかりやすく懇切な御指導をいただき、本当にありがとうございました。
参加した生徒たちにとって、プロの技能や道具に触れながら活動できましたことは、清掃技能のさらなる向上に結びつくとともに、自らの力で地域に貢献できる大変誇らしい体験になったことと存じます。
今後とも特別支援学校生徒の社会参加と自立に向けた活動について、御支援・御協力いただけますようお願い申し上げます。



❖当協会 会長 菊池健次より❖
今回の年末清掃ボランティア活動のきっかけとなった年末の清掃奉仕も、年を重ね、40回目の実施に至りました。これもひとえに、県、教育委員会、社会福祉事業団を始め多くの関係者の皆様のご理解・ご支援によるもので、厚くお礼申し上げます。
さて、今回のボランティア活動も、過去2回の活動と同様、三者の緊密な連携の下で実施することができました。生徒の皆さんと協会指導員との清掃学習活動が手慣れた形でテキパキと進んでいたこと、その後の食事をともにしての会話が弾む交流会、入所者の皆さんからの心のこもった感謝状などに接しますと、この三者連携方式による清掃ボランティア活動も、期待の通りの成果を伴いながら定着してきたかな、との印象を持つことができました。多くの同席した方も、同感であったと思います。今後とも関係するパートナーの皆さんと、スクラムを組んで、個々の事業を展開し、その成果が融合され、さらなる高みに達することができるよう、微力ではありますが、着実に成果を求めて取り組んでまいります。


10:15 | 連携活動
2019/11/28

企業見学会 ~株式会社とり信~

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はたらくサポートプロジェクト

特別支援学校理解・啓発セミナー『企業見学会』  

《日 時》令和元年11月13日(水)13:20~15:00
《会 場》小松島市総合福祉センター

《出席者》多田副会長  長池常務理事  中村地域支援委員長   
     山口義昭   鎌田久善    一宮省一


~企業概要説明・ビデオ上映など~





~企業見学会に参加して~
 

株式会社とり信の大西社長さんのご講演をお伺いしました。
会社概要、障がい者雇用についての思いなどのお話があり、障がい者を含めた働く人が「自分は活かされている」との実感を持てることが大切で、そのため人それぞれの適性を見つめ判断し、「適材適所」をベースにした経営に努めていること、経営理念をわかりやすく見える化するため、工場名を「未来工場」「希望工場」「幸せ作り串工房」としたこともご紹介されました。このような経営姿勢の下で、適材適所をオール会社で考え、やる気を引き出し、ユーモアを大切し、未来に希望をもって幸せづくりに取り組んでいる様子は、「だって人間だもの」と訴えているようで、実にすばらしい、と感じました。
                               森本清掃  山口義昭


当日の様子はこちら→徳島県立総合教育センター


【一口メモ】

この見学会は、徳島県立総合教育センター、県商工労働観光部、徳島労働局の三者による連携事業で、障がい者雇用のモデルとなる企業を見学し、障がいのある生徒の「はたらく」ことに対する理解を深めることを目的として、平成27年度から11月頃、地域性(東部・南部・西部)を考慮しつつ実施されています。当協会にとっても、優れた取組みを行っている企業を見学し、その経営者の考え方や特別支援学校の卒業生の皆さんの働いている姿などに接することができるのは、今後の協会事業や会員企業に参考となる点が多く、大変貴重な機会となっています。

その参加状況は、次のとおりです。

 ・平成27年
11月11日  西精工株式会社 
   中村郁郎地域支援委員長

 ・平成28年11月9日   日亜化学工業株式会社
   多田英人副会長  中村郁郎地域支援委員長  長池良文理事
   冨峯雅弘  岡崎良治  門田真貴  尾崎 惣

 ・平成29年10月24日  貞光食糧工業株式会社
   阿部須美子池田支援学校学校評議員  冨峯雅弘  河野悟士

 ・平成30年11月12日  株式会社キョーエイ
   中村地域支援委員長   岡田洋治  福嶋善智  三好由美子
   三好麻美  河野悟士  松本英昭


 


16:30 | 地域・社会貢献
2019/11/26

令和元年度 シルバー人材センター「清掃スタッフ養成講習会」

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この講習会は、(公財)シルバー人材センター連合会が高年齢者を対象に、就職等を目的として行う講習で、令和元年度においては、次のとおり実施されました。
当協会は、これらの講習を同連合会と連携して実施するため、青年部の皆さんを講師として派遣することとしています。


《清掃スタッフ養成講習》
 
・講習日時・場所

 令和元年10月21日(月)~10月24日(木) 4日間 サンライフ北島・北島町役場

・講習内容(座学講習・実技講習)
 清掃の目的・作業従事者の心得について
 安全と衛生・器具と機械について
 清掃の基本作業・清掃物における洗浄について
 洗剤、床維持剤の使い方について



・飯田講師コメント
10月21日から4日間、北島町のサンライフ北島で清掃スタッフ養成講座がありました。
私は最終日で、洗剤・床維持剤の使い方と総合復習を担当しました。受講生は4人でしたが全員、熱心に話を聴いて質問も多くしていただきました。最後に演習問題をしたのですが、皆さん良く理解できていました。これからも、実技など取り入れて未経験者にも分かりやすい講義をしていこうと思っております。    

 

 

平成30年度 シルバー人材センター「室内清掃等講習会」へ



13:35 | 地域・社会貢献
2019/11/22

高齢者スキルアップ・就職促進事業「オフィスクリーニング講習」in鳴門

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この講習は、「生涯現役社会」を実現させるため、働く意欲のある55歳以上の方を対象に、室内清掃の基本作業・器具の知識の習得など目指して行うもので、ビルメンテナンス業への就職の促進を図るための事業といえます。このため、当協会は、講師を派遣するなど主催者と連携して事業を実施しました。


【講習の概要】
1.期 間  令和元年11月11日(月)~11月22日(金)まで
       (土・日曜日を除く。)
2.場 所  鳴門市文化会館 特別会議室
3.講 師  古田 譲二  飯田 貴志
4.主催者  ㈱建築資料研究社(日建学院)


【講習内容】 清掃の目的・作業従事者の心得
       器具と機械、洗剤など使い方、床の洗浄など

   


◎前回の実施状況
 →2019年度高齢者スキルアップ・就職促進事業「オフィスクリーニング講習」

 



14:20 | 地域・社会貢献
2019/11/21

精神・発達障害者しごとサポーター養成講座

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徳島県(労働雇用戦略課)は、平成29年度より徳島労働局と連携し、「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」を開催しています。この講座の狙いについて、少し長くなりますが、使用されたテキストの「はじめに」を引用する形でご紹介します。

近年、障害者の就職への意識の高まりと共に、企業における障害者雇用の取り組みが進む中、精神障害および発達障害(以下、「精神・発達障害」という。)のある労働者も増加しています。
しかしながら、精神・発達障害者の職場定着は、必ずしも順調ではありません。職場定着に至らない要因は一人ひとり様々ですが、障害があっても、その特性を踏まえ、希望や能力、適性に応じて活躍できることが普通の社会、障害者とともに働くことが当たり前の社会を目指していく必要があります。職場でこれを実現するため、精神・発達障害者の同僚である皆さまに、精神・発達障害について正しい知識と理解を持って、精神・発達障害者を温かく見守り、支援する応援者=「精神・発達障害者しごとサポーター」となっていただけるよう、本講座を開催いたしました。


1.開催日時・場所

  令和元年 9月26日(木) 10:30~ ホテルクレメント徳島
  令和元年10月24日(木) 13:30~ 徳島県職員会館 
  令和元年11月 8日(金) 13:30~ 南部総合県民局 阿南庁舎
  令和元年11月15日(金) 13:30~ 西部総合県民局 美馬庁舎

2.内 容

 ・精神障害の種類、発達障害の種類
 ・精神障害の特性、発達障害の特性
 ・共に働く上での留意事項(コミュニケーション方法)等について



           


当協会としても、障がい者の就労を進めていくためには、しごとの現場を預かる担当者(特に管理責任者)が障害の特性を理解することが大切との認識に立ち、研修会を実施してきた経緯もあり、日頃の活動の方向と合致しているので、会員の皆さんに呼びかけました。
講座では、精神・発達障害の基礎知識や一緒に働くための配慮などを短時間に学ぶことができるよう、ポイントを要約したレジメと丁寧に編纂されたテキスト(仕事場で想定されるシーンとその対応策の提示を基本に構成)をもとに進められました。優れた試みですので、改善工夫する点があれば、ご検討され、着実に根付いていくことを期待致しております。



a 参 加 者
  菊池会長  長池常務理事  三好常夫理事
  岡田洋治  長江明子  友澤和郎  橋本明廣  竹田詩朗
  山口貴文  河野悟士  山口義昭  
        
  
b 当協会が実施した同趣旨の研修



◎当日の様子はこちら◎
 →徳島県「とくしま障がい者雇用NAVI」


❖前回の実施状況は次の通りです
 ・平成30年度「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」

15:00 | 地域・社会貢献
2019/11/13

月刊ビルメン2019年9月号『特集! 緊急座談会』

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❖月刊ビルメン2019年9月号掲載の「特集!緊急座談会 大規模災害におけるビルメンテナンスの役割とは?」に菊池会長が参加しました❖


 

 


 ・掲載記事はこちら → 2019年9月『特集1 緊急座談会』
11:45 | 報道事項
12
平成30年度 地域連携
2019/03/25

とくしまマラソンボランティア2019

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 ~ 第11給水所 ~
 不動コミュニティ協議会・不動小学校・不動中学校・阿波証券㈱・
 ボランティアグループ春

 (一社)徳島ビルメンテナンス協会・徳島ビルメンテナンス協同組合
   《参加者 18名》
  多田英人副会長  古田譲二青年部会長
  杉野 直之  飯田 貴志  三好 麻美  三好保奈美  大森 卓也
  多田 尚矢  長池 裕司  前田 靖行  井貝 祐太  河野 悟士
  楠  由崇  竹田 詩朗  大川  努  河野 寛久  門田 真貴
  仲野 佳和


  



今大会は終日最悪の天気で風が強く、雨が降り、はたまた雹も降るなど我々スタッフですら非常に厳しい一日となりました。そんな中、一生懸命に走っているランナーの皆様には頭が下がる思いです。ランナーの方々に「頑張れ!!」とお声がけすると厳しい状況にも関わらず「ありがとう!」と笑顔で返していただけるランナーの方もいて、とても幸せな気分になります。そんな些細なことでまた来年もお手伝いしよう!と思う今日この頃でありました。

ランナーの皆様、ほんとにお疲れ様でした!!    四国ビル管理㈱   多田 尚矢

10:45 | 地域・社会貢献
2019/03/18

平成30年度 特別支援学校の生徒さんの後期就業体験実習

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県教育委員会では、特別支援学校を卒業する生徒の皆さんが可能な限り社会の中で自立した生活ができることを目指して教育活動を推進され、特に高等部では社会への円滑な移行を念頭に置き、就労に向けた多様な経験を積むことができるよう、実際の職場で一定期間働く「就業体験」を実施されています。

当協会としても、「就労支援協定」に基づく最重要連携事業の一つとして、関係施設の管理者の方々を始め多くの皆様のご理解とご支援をいただきながら、この事業に取り組んでいます。昨年度からこの連携事業をより充実させるため、前期・後期の2回実施することとしています。




就業体験を終えた生徒さんからの感謝状



《徳島県特別支援学校校長会 郡会長よりお礼のお言葉をいただきました》

徳島ビルメンテナンス協会会員の皆様におかれましては、日頃より、特別支援学校の教育活動推進に対しまして御理解と御協力を賜り、各校を代表して心より厚くお礼申し上げます。今年度におきましても、高等部生徒の就業体験活動に御理解をいただくとともに、その機会拡充に協会一丸となって御協力をいただいておりますことに深く感謝いたします。また、就業体験の受入だけでなく、生徒の力を評価いただき、就職まで結びついているケースがあることは、嬉しい限りであります。さて、「とくしま特別支援学校技能検定」も各校生徒に定着し、卒業後の進路に対する意識やモチベーションも高まってきております。協会の皆様に審査員として御協力いただいております。「特別支援学校技能甲子園」も、生徒たちが日頃より学習を積み重ねてまいりました清掃技術を、大勢の仲間の前で披露することができる貴重な機会となっております。全国に先駆けた「徳島ならでは」のオンリーワンの取組として、今後も末永く実施したいと考えております。今後とも、徳島ビルメンテナンス協会会員の皆様のお力添えをいただきながら、一人一人の生徒の自立と社会参加に向けて鋭意努力をして参る所存でございます。これまで同様、御理解と御指導を賜りますようお願い申し上げ、私のお礼のことばとさせていただきます。  

                    徳島県特別支援学校校長会会長
                    徳島県立阿南支援学校長    郡 俊惠



             平成30年度 後期就業体験一覧
   企業名      就業体験場所   学校名    実習期間
    名 称  所在地
 阿部商事㈱ 徳島県立障がい者交流プラザ 徳島市南矢三町 板野支援学校 1月15日(火)~1月25日(金)
 国府支援学校 10月29日(月)~10月30日(火)
 吉野川市文化研修センター 吉野川市鴨島町 国府支援学校 1月16日(水)~1月29日(火)
 ㈱環境ビルサービス 徳島市役所 徳島市幸町 板野支援学校 11月27日(火)~12月7日(金)
 菊池産業㈱ あすたむらんど徳島 板野郡板野町 (希望者なし) 
 鳴門ウチノ海総合公園 鳴門市鳴門町 (希望者なし) 
 ㈲サンビ 徳島市水道局 徳島市幸町 (希望者なし) 
 三好警察署 三好市池田町 (希望者なし) 
 四国ビル管理㈱ アスティとくしま 徳島市山城町 (希望者なし) 
 四国ビルメン㈱ 徳島県庁 駐車場 徳島市万代町 (希望者なし) 
 総合ビル・メンテム㈱ 徳島赤十字病院 小松島市小松島町 阿南支援学校 12月4日(火)~12月14日(金)
 徳島赤十字
 ひのみね総合療育センター
 小松島市中田町 みなと高等学園 11月12日(月)~11月16日(金)
 ㈱太洋美装 徳島県文化の森総合公園 徳島市八万町 みなと高等学園 11月13日(火)~11月28日(水)
 徳島県庁企業局総合管理事務所 徳島市新蔵町 みなと高等学園 11月12日(月)~11月16日(金)
 ㈱ティビィケイ 徳島県立総合教育センター 板野郡板野町 (希望者なし) 
 ㈱徳島四国ダイケン 徳島県庁 行政棟 徳島市万代町 板野支援学校 10月29日(月)~11月9日(金)
 徳島美装工業㈱ 徳島保健所 徳島市新蔵町 国府支援学校 10月24日(水)~11月2日(金)
 鳴門美装㈱ 徳島県立工業技術センター 徳島市雑賀町 (希望者なし) 
 ㈱泊洋商事 阿南中央病院 阿南市富岡町 (希望者なし) 
 ホワイト急便「はるか」 阿南市富岡町 みなと高等学園 10月29日(月)~11月2日(金)
 本州ビル管理㈱ 徳島県郷土文化会館 徳島市藍場町 (希望者なし) 
     
 14企業 20箇所中,10箇所で実施 4校11名




❖過去の実施状況は次の通りです❖
 ・
平成27年度  ・平成28年度  ・平成29年度(前期)  ・平成29年度(後期)

 ・平成30年度(前期)

17:25 | 連携活動
2019/03/13

You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2018 in South

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特別支援学校『 You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル2018 in South』


「ゆめチャレ」は、平成26年度からスタートし、今回で10回目(南部では2回目)となります。
当協会は、平成26年12月に開催されたフェアに菊池会長がアドバイザーとしてお誘いをいただき感銘を受け、以後「就業体験学習」「アビリンピック」「学校見学会」「ビルメン甲子園」「施設・学校・協会がスクラムを組んで行う年末清掃ボランティア活動」などと並ぶ重要な連携協力事業として組織をあげて取り組んでいます。



《概 要》
ア 趣 旨(参加企業募集パンフレットより)

「ゆめチャレ」は、企業の方に特別支援学校生徒の「働きたい想い」を知っていただき、生徒と直接お話をしていただくことで特別支援学校生徒の就労についての理解を深めることを目的にしています。

                                   

イ 日時・会場
  平成31年2月26日(火) 
  阿南市文化会館 夢ホール
  (阿南市富岡町)

ウ 主な内容
  ・働こう宣言
  ・とくしま特別支援学校技能検定
  ・企業と生徒の懇談
  ・とくしま特別支援学校技能検定の体験

エ 参加者(当協会関係)
  長池良文理事  竹田 詩朗   門田 真貴   門田 晴香
  岡崎 良治   山口 義昭   鎌田 久善


   〈働こう宣言〉          
     

   〈技能検定・実演〉         
       
 
   〈企業コメント〉         
〈懇 談〉
        

   〈懇 談〉
     
   


~森本清掃 山口義昭氏コメント~         
多くの生徒さんと面談をしました。その中で、質問にお答えする形で「出来ることから努力してスキルアップを図ってください。夢は見るだけでなく、本当になるものが夢だと思います。頑張れば出来ます。」などと、アドバイスもさせていただきました。皆さんとの話し合いを通じて感じたことは、若さの持つパワーとこれを活かなければいけない、ということでした。当協会としても、これからも関係者の皆さんと、丹念に取り組みを進めていく必要があると思いました。

 ❖ 当日の様子はこちら ❖→ 徳島県教育委員会特別支援教育課


【 一口メモ 】

ここで「ゆめチャレ」の歴史を簡潔に振り返っておきます。

 平成26年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2014
   日 時  平成26年9月11日(木)
   場 所  徳島グランヴィリオホテル
   参加企業26社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2014 in WEST
   日 時  平成26年12月12日(金)
   場 所  油屋美馬館
   参加企業14社

 平成27年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2015 in WEST
   日 時  平成27年9月14日(月)
   場 所  阿波市交流防災拠点施設アエルワ
   参加企業21社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2015
   日 時  平成27年12月2日(水)
   場 所  アスティとくしま
   参加企業25社

 平成28年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2016 in WEST
   日 時  平成28年9月16日(金)
   場 所  阿波市交流防災拠点施設アエルワ
   参加企業21社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2016
   日 時  平成29年1月26日(木)
   場 所  アスティとくしま
   参加企業23社

 平成29年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル『学校見学会』~池田支援学校美馬分校~
   日 程  平成29年7月12日(水)
   場 所  徳島県立池田支援学校美馬分校
   参加企業37社 

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル2017 in South
   日 時  平成29年9月8日(金)
   場 所  阿南市文化会館 夢ホール
   参加企業23社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル2017
   日 時  平成30年2月19日(月)
   場 所  徳島県立総合教育センター
   参加企業27社

 平成30年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル『学校見学会』~板野支援学校~
   日 程  平成30年7月5日(木)
   場 所  徳島県立板野支援学校
   参加企業21社 

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル2018in WEST
   日 時  平成30年12月17日(月)
   場 所  阿波市交流防災拠点施設 アエルワ
   参加企業33社


16:30 | 連携活動
2019/02/21

平成30年度 シルバー人材センター「室内清掃等講習会」

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この講習会は、(公財)シルバー人材センター連合会が高年齢者を対象に、就職等を目的として行う講習で、平成30年度においては、次のとおり実施されました。
当協会は、これらの講習を同連合会と連携して実施するため、青年部の皆さんを講師として派遣することとしています。

【開催日程】
《室内清掃講習》

 平成30年7月17日(火)~7月25日(水)     7日間 ポリテクセンター徳島
 平成30年8月23日(木)~8月31日(金)     7日間 那賀川社会福祉会館
 平成30年11月26日(月)~12月4日(火)   7日間 海の総合文化センター

《オフィスクリーニング講習》

 平成30年9月19日(水)~9月28日(金)     7日間 北島町立図書館

《清掃スタッフ養成講習》

 平成30年12月17日(月)~12月20日(木) 4日間 (公社)つるぎ町シルバー人材センター
 平成31年1月22日(火)~1月25日(金)     4日間 牟岐町中村活性化センター


◎今回は、昨年9月に北島町で行われた講習について、ご紹介いたします。
 
《オフィスクリーニング講習》平成30年9月19日(水)~9月28日(金)
 ①座学講習・・・清掃の目的・作業従事者の心得など
     

 ②実技講習・・・床面の洗浄など
     


・飯田講師コメント
毎年、再就職を希望する高齢者を対象にオフィスクリーニングの講習が行われています。講習は、清掃の目的から資機材・洗剤の基本知識、効率的な作業の進め方など幅広く、実際に作業もします。みなさん熱心でよく質問もあります。未経験者が多いのでわかりやすく説明するよう努めています。この講習を通して、清掃の仕事に従事する人が増えれば良いなと思います。

 

 

平成29年度 シルバー人材センター「室内清掃等講習会」へ



09:30 | 地域・社会貢献
2019/02/01

(公財)e-とくしま推進財団会員情報交流会

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当協会のホームページの運営にご支援をいただいている(公財)e-とくしま推進財団の会員情報交流会に参加しました。


<交流会の概要>
日 時  平成31年1月29日(火) 午後5時30分から午後7時15分まで
場 所  パークウエストンホテル 3Fアニエスルーム

参加者  飯泉知事
     野地徳島大学長
     丸山県最高情報統括監 
     濱尾とくしま「健幸」イノベーター推進協議会本部プロジェクトディレクター 
     熊谷(公財)とくしま産業振興機構理事長
     小笠原財団理事長
     
     を始め、大学・教育・学術関係者、県幹部、情報産業関係者、医療関係者、
     報道関係者など120名に及ぶ皆様
 
     うち 当協会関係者 
      菊池会長  一宮事務局長


             
                   飯泉知事 

        
          野地学長             丸山情報統括監

様々な分野から多数の方々が出席し、打ち解けた雰囲気の中で大いに盛り上がり、楽しく有益な会合でした。
小笠原理事長からこの交流会も今回で11回目を迎えるとのご紹介があり、常連の皆様にお聞きすると、「年1回の同窓会、皆さんと再会するのが楽しみ」との方がたくさんおいでました。

    《交流》
       

             
              濱尾プロジェクトディレクター



        
       ~平木彰子さん (アナウンスグループ「カインド」代表) を囲んで~


すばらしいことと存じます。貴財団の益々のご発展をお祈りいたします。

さて、当協会としては、日頃一堂に会することのない会員の皆さんが来賓の皆様を囲みながら情報交換や交流を深めること、これがこの会合の眼目とお見受けし、菊池会長が県教育委員に選任されたことのご紹介や当業界のPRにも活用させていただきました。



11:30 | 連携活動
2019/01/30

平成30年度 第2回 授産協との連携事業(清掃講習会)

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NPO法人とくしま障害者授産支援協議会(清掃等部会)の皆さんとの連携事業として、今年度2回目の清掃講習会を実施しました。限られた時間の範囲内で、多くの事柄を学ぶ必要があったことから、全員参加の実践的形式で行われました。長池講師の豊富な知識経験が活かされ、和気藹々とした雰囲気の中での実り多い講習会となりました。


<講習会の概要>
1.日 時  平成31年1月29日(火) 13時30分~15時30分
2.場 所  徳島ビルメンテナンス会館 3F研修室

3.内 容  (1) 絨毯等のしみ抜き方法
       (2) トイレ清掃全般
       (3) フロアワックス施工後の清掃方法

4.講 師  長池理事

5.参加者
  とくしま障害者授産支援協議会
  ・会員施設等関係者  支援員、利用者など5名
  ・事務局 3名
  当協会
   多田副会長  一宮事務局長

 《開催の挨拶》         《講 義》
    

《実技講習》
 
(1) 絨毯等のしみ抜き方法

  

 (2) トイレ清掃全般
 

  

 (3) フロアワックス施工後の清掃方法
  


<一口メモ>
授産協(主に清掃等部会)の皆さんとの交流は、去る8月に締結した「就労支援協定」を契機に、今年度前半から少しずつ進めてまいりました。

(関連HPは次のとおりです)
 ・平成30年度 パートナー会(第6回第7回第12回
 ・障がい者就労支援後援会

授産協の会員の中に、利用者の皆さんに清掃作業サービスを提供している施設・事業所があり、これをより効果的に進めていくためには専門的技術的な指導を受けることが望ましいとの課題が生じていました。また、当協会・組合も地域の皆様との連携・交流は積極的に進めることとしていることから、両者が出会い、そして交流が始まるのは、むしろ自然の流れであったのだと思います。今後とも、授産協の皆様とは、相互に良きパートナーとして、清掃分野を中心としつつ、他の分野においても連携事業を進めていくこととしています。


NPO法人とくしま障害者授産支援協議会HP



14:05 | 連携活動
2019/01/18

You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2018 in WEST

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特別支援学校『 You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル2018 in WEST』


「ゆめチャレ」は、平成26年度からスタートし、今回で9回目となります。
当協会は、平成26年12月に開催されたフェアに菊池会長がアドバイザーとしてお誘いをいただき感銘を受け、以後「就業体験学習」「アビリンピック」「学校見学会」「ビルメン甲子園」「施設・学校・協会がスクラムを組んで行う年末清掃ボランティア活動」などと並ぶ重要な連携協力事業として組織をあげて取り組んでいます。



《概 要》
ア 趣 旨(参加企業募集パンフレットより)

「ゆめチャレ」は、企業の方に特別支援学校生徒の「働きたい想い」を知っていただき、生徒と直接お話をしていただくことで特別支援学校生徒の就労についての理解を深めることを目的にしています。

                                   

イ 日時・会場
  平成30年12月17日(月) 
  阿波市交流防災拠点施設 アエルワ
  (阿波市市場町)

ウ 主な内容
  ・働こう宣言
  ・先輩から君たちへ ~夢・バトン~
  ・とくしま特別支援学校技能検定
  ・企業と生徒の懇談
  ・とくしま特別支援学校技能検定の体験

エ 参加者(当協会関係)
  菊池健次会長  多田英人副会長  中村郁郎地域支援委員長
  阿部須美子   三好由美子    楠本  瞳   上山 郁則  
  竹田 詩朗   片岡  徹    鎌田 久善   一宮 省一


   〈働こう宣言〉          
     
        

   〈先輩から君たちへ ~夢・バトン~〉

      


今回12月17日(月)阿波市で開催されたゆめチャレに参加し、舞台にて片岡徹氏と発表をさせて頂きました。彼が日常清掃にて学んでいることを発表し、今後の夢に向かって進んでいることを各支援学校の生徒さんに伝えました。伝えることをどのように演出した方がよいか悩みながら資料を作成しました。こんな場面で本人が携わっている仕事、ビルのメンテナンスはどのよう事をしているか等を発表できたことが本当に良かったと思っております。支援学校の生徒さんが一人でも多く、ビルメンテナンスの仕事に携われるよう伝えていきたいと思っております。今回良い経験をさせて頂き本当にありがとうございました。     ㈱徳島四国ダイケン 竹田詩朗  



   〈技能検定・実演〉         
       
 

   〈企業コメント〉         〈懇 談〉
   
     

   〈技能検定・体験〉
     


~阿部商事㈱ 阿部須美子社長コメント~         
12月17日阿波市アエルワで「特別支援学校You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル2018が開催されました。県内企業32社が参加し特別支援学校の取り組みについての発表や生徒との懇談会を行ってまいりました。
支援学校の取り組みでは技能検定を実施しており、生徒が就労に必要な技能や態度を身に着けるとともに、就労への意欲や自信を高める事を目的として行われていました。実技の内容は「ビルメンテナンス」「接客」「介護」「ICT」「流通」の5分野10種目を設定して実施され、生徒の真剣な表情で実演する誠実な態度は周囲に安心感と信頼を与え、就労への意欲がひしひしと伝わってまいりました。



【一口メモ】
今回のゆめチャレで強く印象に残ったことが数点あるので、それをご紹介いたします。

ア 生徒の皆さんが「受付」「案内、誘導」「待合室での接客」などを担当し、「生徒
  自らが作り上げるフェスティバル」へと確実に成長しつつあること。
イ フェスティバルが飛躍的に充実してきたこと。特に、懇談会では、参加する企業と
  生徒さんの増加の著しいこと、信じられないほどでした。
ウ 「先輩からから君たちへ」のコーナーで、当協会に所属する企業(㈱徳島四国ダイ
  ケン)で働く先輩から、30分に亘り、ビルメンテナンスの仕事の内容、働きぶり
  などを紹介できたこと。貴重な機会を与えていただき、ありがたいことです。
  (詳しくは、『講演資料』をご覧下さい。)


これらの事柄は、主催者の皆様の日頃の連携と地道な努力によるところが大きいと受け止めました。企画運営に携わった皆様に、敬意を表したいと思います。


 

◎前回のゆめチャレ→特別支援学校『 You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2017』 

 


18:05 | 連携活動
2019/01/18

第39回 社会奉仕作業

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日 時  平成30年12月14日(金) 午前8時30分~午後12時30分
場 所  障害児入所施設 未来
主 催  社会福祉法人 徳島県社会福祉事業団
     徳島県教育委員会
     一般社団法人 徳島ビルメンテナンス協会
     徳島ビルメンテナンス協同組合


当協会は、毎年社会福祉施設で地域貢献活動(清掃ボランティ活動)を実施し、今年で39回目を迎えることとなりました。前回(平成29年12月)には、新たな試みとして、当協会・組合と県教育委員会と障害児入所施設管理者(徳島県社会福祉事業団)が連携し、清掃活動を行いました。


今回も、充実した雰囲気の中で、この試みの目標である「学びと交流と施設快適化の創造」に向け、着実に踏み出すことができました。清掃活動でも交流の場でも、これまでの成果が生きて、着実に進んでいることが実感できました。参加された皆さん、同様の感想を持ったのではないかと思います。今後、このような活動を着実に推進していくことができるよう、パートナーの皆様と丹念に意見情報交換を進めていくこととします。


《 参加者 》
 ・徳島県社会福祉事業団     小谷理事長
 ・障がい児入所施設「未来」   岡崎施設長  香川保育士
 ・障がい者入所施設「希望の郷」 清重施設長  塩田係長  
                 森支援員   利用者2名
 
 ・教育委員会  榊特別支援教育課長  中山指導主事  
 ・国府支援学校高等部生徒 4名
 ・みなと高等学園生徒   2名
  両校引率教員      3名
 
 ・当協会・組合関係者  
   菊池健次会長       中村地域支援委員長
   古田譲二青年部部会長   長池良文青年部副部会長  
   杉野直之   山田清司  早川武士  飯田貴志  三好保奈美  望月直也
   大森卓也   多田尚也  長池裕司  前田靖行  平井裕也   曽我部剛
   上山郁則   竹田詩朗  播 博紀  河野寛久  西原章郎   岡本 要
   出水田勇次  大野定子  逢坂智秀  田中哲也  直井博晃   一宮省一


 《小谷理事長挨拶》        《菊池会長挨拶》         
    

 《活動の様子》
   
   
              
 
 《未来利用者様からの感謝状贈呈》
   

 
 《作業に参加した生徒さんからの御礼》
   
    
 
 《交流会》
   

◎当日の様子
 障害児入所施設 未来 HP→
ブログへ
 


生徒さんからの感想文『清掃ボランティア活動に参加して』

今日、清掃ボランティア活動に参加して、とっても良かったと思います。理由は、まず一つ目がプロの方々と一緒に作業ができたことです。めったにプロの方と作業をすることがないので、とっても緊張しましたが、一緒に作業をしているうちに緊張がほぐれて作業に集中することができました。分からない時も分かりやすく教えてくださったので、安心して作業ができたと思います。私にとっては貴重な体験ができたと思います。プロの作業を見て、チーム力があると思いました。次に何をしたらいいか確認をしながら、効率よく作業をされていました。今回見ていて、こうしたら早く作業ができるのだなと思いました。 私も清掃関係の仕事につこうとしているので、今持っているスキルをもっと伸ばせられるように、学校の授業でももっと積極的に作業に取り組んでいきたいと思います。清掃のプロの道に進んでいきたいなと今回体験させていただいて思いました。ありがとうございました。


私が清掃ボランティアに参加して、まず思ったことは、とても人が多くてビックリしました。開会式では、少し緊張しましたが、姿勢や礼はしっかりできたと思います。その後、食堂の床面洗浄をしました。知らない人がほとんどで、上手くコミュニケーションをとりながら作業できるか少し心配でしたが、それも最初のうちだけで、作業が始まると自然に慣れていきました。私は大勢の中でポリッシャーをするのが初めてで、自分が何をしたらよいかとまどってしまう時もありました。でも、分からない時は、自分から質問できました。指示がある時も、返事を忘れずできたと思います。ポリッシャーも久しぶりにしましたが、プロの方が丁寧に教えてくださったので、安心してできました。その後は、プロの方の作業を見て、ミスがなくてスピードも速くてとてもビックリしました。昼休みは、国府の生徒さんたちと楽しく会話をしながら食事ができて良かったです。あと残り少ないビルメンの授業で、自分のいい所を伸ばしていけたらなと思います。



❖社会福祉法人 徳島県社会福祉事業団 理事長 小谷敏弘様よりコメントを頂きました❖
徳島ビルメンテナンス協会青年部の皆様には、年末のお忙しいところ当法人が経営する施設において清掃ボランティア活動を実施いただき誠にありがとうございました。今回で39回目となります善意あふれる奉仕活動に対し、改めて、敬意と感謝を申し上げますとともに、今後とも活動を通じて働く意欲のある障がい者の支援や共生社会の実現へと繋がっていくことを願っております。



❖徳島県教育委員会特別支援教育課 課長 榊浩一様よりコメントを頂きました❖
この度は、徳島ビルメンテナンス協会・徳島ビルメンテナンス協同組合及び徳島県社会福祉事業団との連携のもと、昨年度に引き続き、「学びと交流」の深まる取組が実施できましたことに深く感謝申し上げます。
参加した特別支援学校の生徒にとって、実際にプロの道具や技術に触れながら共に活動できましたことは、さらなる清掃技能の向上につながるとともに、これまで身に付けてきた技能を生かして地域に貢献できる貴重な経験となりました。
今後とも特別支援学校生徒の社会参加と自立に対しまして、御支援・御協力いただけますようお願いいたします。


❖当協会 会長 菊池健次より❖
今回の年末清掃ボランティア活動のきっかけとなった年末の清掃奉仕も、年を重ね、39回目の実施に至りました。これもひとえに、県、教育委員会、社会福祉事業団を始め多くの関係者の皆様のご理解・ご支援によるもので、厚くお礼申し上げます。
さて、今回の清掃ボランティ活動も前回と同じ皆様と同じ施設で実施したわけですが、「希望の郷」から見学に来られた施設長の清重様から「いい雰囲気で進んでいますね。今後に期待が持てます。」とのありがたく励みになるご感想をいただけました。多くの同席した方も、同感であったと思います。今後とも関係するパートナーの皆さんと、スクラムを組んで、個々の事業を展開し、その成果が融合され、さらなる高みに達することができるよう、微力ではありますが、着実に成果を求めて取り組んでまいります。

18:00 | 連携活動
2018/11/27

平成30年度 第16回アビリンピック徳島大会

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アビリンピック徳島大会(ビルクリーニング部門)の開催は、今回で5回目であり、選手の皆さんにはこの競技会への参加を学習の励みにしていただくとともに、県幹部の方々と協会役員などとの広範囲に亘る意見情報交換を行うことができるなど、有意義な大会となりました。


平成30年度 アビリンピック徳島大会日程(PDF)


《ビルクリーニング部門》
          
 日時:平成30年11月17日(土)
 会場:徳島ビルメンテナンス会館

 競技参加・受賞の状況
 ・参加選手17名(うち協会加盟企業3名)

 ・受賞者  金 賞:総合ビル・メンテム㈱
           山本 恭平 選手
       銀 賞:1名
       銅 賞:1名
       努力賞:14名


【競 技】

 
 ←写真左から

  仲野審査員
  岩木審査員
  長池審査員






【交 流】
 ・県商工労働観光部   黒下部長    阿部労働雇用戦略課長  遠藤課長補佐
 ・県教育委員会事務局  勢井副教育長  榊特別支援教育課長   中山指導主事
 ・社会福祉事業団 希望の郷 塩田係長
 ・当協会  菊池会長  多田副会長  元木常務理事  
       中村地域支援委員長  古田青年部会長
       尾崎浩司  岡田洋治  竹田詩朗  一宮省一





【表彰式】




❖独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構徳島支部 山下高齢・障害者業務課長 様よりコメントをいただきました❖
アビリンピック徳島大会は、次の2つのことを目的に毎年開催しております。
1つ目は、障害者の職業能力に対する社会の理解と認識を高め、障害者の雇用の促進と地位の向上を図ることです。2つ目は、障害者が社会に参加する自信と誇りを持つことができる機会を提供することです。
ビルクリーニング競技においては、昨年度より出場者が大幅に増えましたが、今年度も徳島ビルメンテナンス協会様のご協力のもと、無事に実施することができましたこと感謝申し上げます。徳島ビルメンテナンス協会様には、競技会場や競技資材の提供を始め、関係機関への広報、大会当日の競技運営及び競技審査など、多面的なご支援をいただきました。重ねて御礼申し上げます。
今後も引き続き、障害をお持ちの方の雇用促進・地位向上のため、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


→独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構徳島支部HPこちら



~元木文昭氏コメント~
今年で5回目を迎えるアビリンピック徳島大会(ビルクリーニング部門)が、県・教育委員会の方々を迎え開催されました。
選手たちは日頃の練習成果を十分に発揮され、順位が付けられないほどの技能が向上しており、審査員泣かせのハイレベルな競技会となりました。また、協議終了後には、黒下部長、勢井副教育長様などパートナーの皆様と、和気藹々とした雰囲気の中で、当協会の現状や課題、「障がい者就労支援協定」の推進等について率直に意見情報交換を行い、最後に全員で集合写真に収まり、今後の連携協力を確認することができました。
このように、今回の大会も、主催者である独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構徳島支部の皆様の行き届いたご配慮のもと、大変有意義なものとなりました。今後とも、パートナーの皆様と緊密に連携し、アビリンピックの充実に取り組んでまいります。



❖過去の大会状況は次の通りです❖

 平成27年度  平成28年度  平成29年度 


13:30 | 連携活動
2018/11/20

精神・発達障害者しごとサポーター養成講座

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徳島県(労働雇用戦略課)は、昨年度に続き徳島労働局と連携し、「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」を開催しました。この講座の狙いについて、少し長くなりますが、使用されたテキストの「はじめに」を引用する形でご紹介します。

近年、障害者の就職への意識の高まりと共に、企業における障害者雇用の取り組みが進む中、精神障害および発達障害(以下、「精神・発達障害」という。)のある労働者も増加しています。
しかしながら、精神・発達障害者の職場定着は、必ずしも順調ではありません。職場定着に至らない要因は一人ひとり様々ですが、障害があっても、その特性を踏まえ、希望や能力、適性に応じて活躍できることが普通の社会、障害者とともに働くことが当たり前の社会を目指していく必要があります。職場でこれを実現するため、精神・発達障害者の同僚である皆さまに、精神・発達障害について正しい知識と理解を持って、精神・発達障害者を温かく見守り、支援する応援者=「精神・発達障害者しごとサポーター」となっていただけるよう、本講座を開催いたしました。


1.開催日時・場所

  平成30年 9月26日(水) 10:30~ ホテルクレメント徳島
  平成30年10月26日(金) 13:30~ 徳島県庁11階 特別講堂
  平成30年11月 9日(金) 13:30~ 南部総合県民局 阿南庁舎
  平成30年11月16日(金) 13:30~ 西部総合県民局 美馬庁舎

2.内 容

 ・精神障害の種類、発達障害の種類
 ・精神障害の特性、発達障害の特性
 ・共に働く上での留意事項(コミュニケーション方法)等について


           



当協会としても、障がい者の就労を進めていくためには、しごとの現場を預かる担当者(特に管理責任者)が障害の特性を理解することが大切との認識に立ち、研修会を実施してきた経緯もあり、日頃の活動の方向と合致しているので、会員の皆さんに呼びかけました。
講座では、精神・発達障害の基礎知識や一緒に働くための配慮などを短時間に学ぶことができるよう、ポイントを要約したレジメと丁寧に編纂されたテキスト(仕事場で想定されるシーンとその対応策の提示を基本に構成)をもとに進められました。優れた試みですので、改善工夫する点があれば、ご検討され、着実に根付いていくことを期待致しております。



a 参 加 者  中村地域支援委員長   
         岡田洋治  福嶋善智  多田美奈子
         河野悟士  山口義昭  一宮省一
        
  
b 当協会が実施した同趣旨の研修



◎当日の様子はこちら◎
 →徳島県「とくしま障がい者雇用NAVI」


❖前回の実施状況は次の通りです
 ・平成29年度「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」

17:25 | 地域・社会貢献
2018/11/20

企業見学会 ~株式会社キョーエイにて~

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はたらくサポートプロジェクト

特別支援学校理解・啓発セミナー『企業見学会』  

《日 時》平成30年11月12日(月)10:00~12:00
《会 場》株式会社キョーエイ

《出席者》中村地域支援委員長   
     岡田洋治  福嶋善智  三好由美子 三好麻美
     河野悟士  松本英昭


~企業概要説明・職場見学など~

 

 


~企業見学会に参加して~ 
11月12日(月)「はたらくサポートプロジェクト企業見学会」で、協会メンバー7名とともに川内町の㈱キョーエイ本社へお邪魔しました。ここ近年のキョーエイ様の取り組みのお話を聞くなかで、いろいろな地域や団体の方々の支援を受けながら、現在に至っているという点は、なるほどそうなんだなぁと共感しました。その後、本社1階にある川内プロセスセンターを見学させていただきましたが、ここでは正直どの方が障がい者なのか全く区別がつかないほど、それぞれのラインで懸命に作業をされていました。障がい者・健常者の区別というよりは、一人一人にあわせた仕事の仕組み作りをされている成果なんだろうなと感心させられました。我々もそれぞれの自社へ持ち帰って、これからも働きやすい職場づくりに努めていきたいと思います。        株式会社環境ビルサービス  岡田洋治


【一口メモ】

この見学会は、徳島県立総合教育センター、県商工労働観光部、徳島労働局の三者による連携事業で、障がい者雇用のモデルとなる企業を見学し、障がいのある生徒の「はたらく」ことに対する理解を深めることを目的として、平成27年度から11月頃、地域性(東部・南部・西部)を考慮しつつ実施されています。当協会にとっても、優れた取組みを行っている企業を見学し、その経営者の考え方や特別支援学校の卒業生の皆さんの働いている姿などに接することができるのは、今後の協会事業や会員企業に参考となる点が多く、大変貴重な機会となっています。

その参加状況は、次のとおりです。

 ・平成27年
11月11日  西精工株式会社 
   中村郁郎地域支援委員長

 ・平成28年11月9日   日亜化学工業株式会社
   多田英人副会長  中村郁郎地域支援委員長  長池良文理事
   冨峯雅弘  岡崎良治  門田真貴  尾崎 惣


 ・平成29年10月24日  貞光食糧工業株式会社
   阿部須美子池田支援学校学校評議員  冨峯雅弘  河野悟士


16:00 | 地域・社会貢献
2018/10/31

障がい者就労支援講演会

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このたび、障がい者就労支援講演会を次のとおり開催しました。
この講演会は、去る8月に締結した「障がい者就労支援協定」の推進に向け、当協会の協定推進チーム(座長 多田副会長)を中心に多くのパートナーの皆様と協議を進めている中で、まず「障がいの特性」などについての基本的理解が必要ではないかとの発案があり、これを受け実施されたものです。講演会には、多くの皆様に参加いただき、松本講師からは語りかけるような口調で、ポイントを突いた分かりやすいご講演があり、有意義な学びの場となりました。


《講演会の概要》
1.日  時  平成30年10月24日(水)13時15分~14時15分
2.場  所  徳島県立障がい者交流プラザ
3.演題と講師 「障がい特性の理解と対応」
         徳島県立総合教育センター  特別支援・相談課 松本美知代指導主事
4.主  催  者  (社福)徳島県社会福祉事業団・(一社)徳島ビルメンテナンス協会
5.主な参加者 次の団体・機関の関係者の皆様
   ・徳島県保健福祉部
   ・徳島県教育委員会
   ・(社福)徳島県身体障害者連合会
   ・(社福)徳島県手をつなぐ育成会
   ・NPO法人 とくしま障害者授産支援協議会
   ・主催者






~講演会に参加して~

先日10月24日に徳島県立障がい者交流プラザにて開催されました。「障がい特性の理解と対応」についての講演に参加してまいりました。その講演の中で、発達障がいの種類、それぞれの特徴、そしてそれらの障がいを持つ方々と一緒に仕事を行う際の注意事項などを学ばせていただきました。また、実際これらの障がいを持ちながらも活躍されている方々の実例をお聞きしているうちに、我々が思っている障がいは決してネガティブなものだけでなく、捉え方、活かし方によっては大きな個性となることを知りました。今後、我々の業界は今より更に人手不足が深刻化していくことが予想されます。その際、これらの障がいを正しく理解することで、お互いによりよい関係を築いていけるのではと感じました。        
                            阿部商事㈱ 阿部 吉郎

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(ご参考)
1.このパートナーの皆様との会議(パートナー会)の主な目的は、次のとおりです。

徳島県社会福祉事業団が就労支援協定5条1号及び3号に基づき行う次に掲げる事業は、全国に先駆けて行う先進的取り組みで、それだけに立ち上げ(創設)と効果的な運用には、関係者の緊密な連携と地道で多面的な検討を積み上げていく必要があります。
このため、協定当事者がそれぞれの専門的知識経験を持ち寄り、意見情報交換を行い、支援と協力のあり方を始め種々の課題の解決を図っていく場としてこの会議を設けました。

・働く意欲のある障がい者のビルクリーニングの技術向上を図るために行う
 作業学習及び就業体験(1号)
・働く意欲のある障がい者のビルクリーニングの技術向上を図り、社会的自
 立に資するために行う技能検定(3号)

これを担保する形で、当協会・協同組合の責務として次の様に定められています。

・徳島県社会福祉事業団が実施する作業学習及び就業体験並びに技能検定に
 対する専門的知識経験に基づく支援(3条5号)

2.この講演会は、徳島県立総合教育センター「はたらくサポートプロジェクト
  <出前研修>」を活用させていただきました。


また、今回の講演に使用されたレジメは大変参考になりますので、同センターのご好意により、『資料欄』に登録掲載させていただきました。



14:15 | 連携活動
2018/10/22

平成30年度 特別支援学校の生徒さんの前期就業体験実習

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県教育委員会では、特別支援学校を卒業する生徒の皆さんが可能な限り社会の中で自立した生活ができることを目指して教育活動を推進され、特に高等部では社会への円滑な移行を念頭に置き、就労に向けた多様な経験を積むことができるよう、実際の職場で一定期間働く「就業体験」を実施されています。
当協会としても、この就業体験学習の持つ意義と様々な可能性を受け止め、「就労支援協定」に基づく地域連携活動の重要な一環として、関係施設の管理者の方など多くの皆様のご理解とご協力を得て、組織をあげて取り組んでいます。



就業体験を終えた生徒さんの学校長からの感謝状



~特別支援学校インターンシップを終えて~


一般社団法人徳島ビルメンテナンス協会及び徳島ビルメンテナンス協同組合は、かねてより徳島県、徳島県教育委員会と「徳島県立特別支援学校の生徒等の就労支援活動に関する協定」を締結させて頂いておりましたが、今年度、新たに徳島県社会福祉事業団を加えた5者協定を再締結いたしました。
これを受けて、平成27年度にスタートした特別支援学校の就業体験をますます充実させるべく、協会員並びに協同組合員の数多くの現場でその受け入れを実施いたしました。働きたいという意欲のあるたくさんの生徒たちが、我々の職場で作業実習及び就業体験をしていただきました。そして、障がいを持つ人たちがその特性に応じた能力をを少しでも活かせることが出来るよう、その体験を通じてお互いの理解を深め合う事が出来たように思えます。今後は、この体験をもって、一人でも多くの生徒が自立して、社会に貢献できるようになる事を切に望みます。
                              四国ビル管理   株式会社
                              代表取締役 多 田  英 人 


平成30年度 前期就業体験一覧
企業名
就業体験場所
学校名
就業体験期間
名 称
所在地
 阿部商事㈱徳島県立障がい者交流プラザ徳島市南矢三町国府支援学校6月13日(水)~6月26日(火)
 ㈱環境ビルサービス徳島市役所徳島市幸町国府支援学校6月11日(月)~6月22日(金)
 菊池産業㈱あすたむらんど徳島板野郡板野町(希望者なし) 
鳴門ウチノ海総合公園鳴門市鳴門町(希望者なし) 
 ㈲サンビ徳島市水道局徳島市幸町国府支援学校6月20日(水)~7月3日(火)
三好警察署三好市池田町(希望者なし) 
 四国ビル管理㈱アスティとくしま徳島市山城町国府支援学校9月10日(月)~9月21日(金)
 四国ビルメン㈱徳島県庁 駐車場徳島市万代町(希望者なし) 
 総合ビル・メンテム㈱徳島赤十字病院小松島市小松島町阿南支援学校7月30日(月)~8月10日(金)
徳島赤十字
ひのみね総合療育センター
小松島市中田町(希望者なし) 
 ㈱太洋美装徳島県文化の森総合公園徳島市八万町(希望者なし) 
徳島県庁企業局総合管理事務所徳島市新蔵町みなと高等学園6月11日(月)~6月22日(金)
 ㈱ティビィケイ徳島県立総合教育センター板野郡板野町(希望者なし) 
 ㈱徳島四国ダイケン徳島県庁 行政棟徳島市万代町国府支援学校6月27日(水)~7月10日(火)
 徳島美装工業㈱徳島保健所徳島市新蔵町国府支援学校6月11日(月)~6月22日(金)
国府支援学校6月25日(月)~7月6日(金)
 鳴門美装㈱徳島県立工業技術センター徳島市雑賀町(希望者なし) 
 ㈱泊洋商事阿南中央病院阿南市富岡町(希望者なし) 
ホワイト急便「はるか」阿南市富岡町(希望者なし) 
障害者支援施設「希望の郷」徳島市西新浜町(希望者なし) 
 本州ビル管理㈱徳島県郷土文化会館徳島市藍場町(希望者なし) 
     
 14企業 20箇所中、8箇所で実施   3校9名



❖過去の実施状況は次の通りです❖
 ・
平成27年度  ・平成28年度  ・平成29年度(前期)  ・平成29年度(後期)
10:10 | 連携活動
2018/09/21

第2回 鳥取県協会との災害支援懇談会

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平成27年7月15日、鳥取県協会と「大規模災害時における支援活動に関する協定」を締結しました。
この協定は、本県又は鳥取県内で災害が発生し、その県又は市町村からの応援要請があった場合で、その協会単独では十分に対応できないときに、他の協会に支援を求めて広域的体制によりこの応援要請に対応しようとするものです。

この相互支援を困難な状況の下で連携をとって行うためには、両協会での組織的な意見情報交換の場を持つことが大切であることから、昨年9月には鳥取県協会で、今回は徳島協会にて会議を開催しました。今回の概要は、次のとおりです。



1.日 時  平成30年9月19日(水)12時30分から14時30分まで

2.場 所  徳島ビルメンテナンス会館2階会議室


3.参加者  鳥取県協会  寺本会長  大屋専務理事
       当協会    菊池会長  多田副会長  三好理事
              東條災害対策委員  鎌田参与  一宮事務局長


4.意見交換会の要旨

両協会の現状の報告、今後の取り組みのあり方などを中心に意見情報交換を行いました。この中で、特に強調されたことは、「両協会で連携のとれた取り組みを行うためには、この会を定期的に開催するなど、日頃の交流が大切であること」、「大規模災害時にどのように対応するか、災害の種類に応じた具体的研究が大切であること」、「議論を深め、相互支援を効果的に行うため、この意見情報交換会に他県協会もご参加願えないか」などでした。  


                 

   
    (平成27年7月15日締結式)     (平成29年9月 懇談会)           


   
    (平成30年9月 懇談会)


 

◎前回の様子はこちら → 「第1回 鳥取県協会との災害支援懇談会」

 


10:00 | 連携活動
2018/09/12

第2回 とくしま特別支援学校技能甲子園

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第2回とくしま特別支援学校技能甲子園が次のとおり開催されました。
「開催要領」によりつつ、その概要をご紹介します。


1.目 的
特別支援学校の生徒が互いに交流を深め、日頃の学習成果を発表することにより、生徒の就労に向けた意欲や自信及び態度の向上を図る。


2.期日及び場所 
  平成30年9月5日(水) 
  徳島県立障がい者交流プラザ体育館

3.参加チーム
  板野支援学校  国府支援学校
  阿南支援学校  池田支援学校美馬分校
  みなと高等学園

4.競技内容及び方法
  ・ 3名1組のチームで、床面の清掃及びテーブル拭きをリレー形式により実施
  ・ トーナメント方式

5.審査員 協会関係者5名
  菊池会長  多田副会長  中村地域支援委員長  長池理事  岩木講師

6.表彰の種別
  優勝  準優勝  徳島ビルメンテナンス協会長賞  奨励賞


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今回、冒頭の開会行事で印象的なことがありましたので、ご紹介します。

一つは、議会日程などの大変お忙しい中駆けつけられた美馬教育長のご挨拶です。
生徒に語りかけるようなどこか慈愛さえ感じられる口調で、
「一人一人の力をチームとして集結し、友達の力を信じ、応援し合い、 互いに高め合ってください」等と述べられました。

もう一つは、選手代表が
「私たちは、今まで練習に励んできました。今日は、仲間とともにこれまで学んできた力を出し切り、優勝を目指します」と少し緊張しながら気持ちのこもった宣誓をされたことです。

これらの事柄もあり、以後の競技は「心地よい緊張感」の中で進められました。


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《競 技》ダスタークロス

  
 
《判 定》             《講 評》 
    

《徳島ビルメンテナンス会長賞》  《交 流》
  



~菊池会長コメント~

この技能甲子園は、いわば「特別支援学校ビルメン甲子園 IN とくしま」といえるもので、全国的にもほとんど例のない意欲的で優れた試みだと思います。当協会にとっても、審査員全員が関係者であり、「徳島ビルメンテナンス協会長賞」を創設していただき、校長先生など学校関係者の皆さんとの交流も深まり、日頃の学習の成果や生徒さんの団結の様子に接することができるなど、大変有意義でした。企画運営に携わった皆様に、敬意を表するとともに感謝申しあげます。

さて、今回の「ビルメン甲子園」も、先月締結された「障がい者の就労支援活動に関する協定」の当事者である(社福)徳島県社会福祉事業団が管理する障がい者交流プラザにて開催されました。昨年同様、各校のレベルは高く、我々5名の審査員は、競技の判定には大変苦慮しました。また、競技者のテキパキこなす技能を応援する生徒の皆さんも、日々の練習の成果を発揮できたことと思います。

当協会としても、このような先進的で意義深いビルメン甲子園について、今後とも主催者である教育委員会、施設を提供する社会福祉事業団の皆様と相互に良きパートナーとして連携協力し、生徒の皆さんの社会的自立につながる一つの機会となるよう、組織をあげて取り組むこととしています。



❖ 当日の様子はこちら ❖ 
 → みなと高等学園 
 → 池田支援学校美馬分校


11:00 | 連携活動
2018/08/24

障がい者の就労支援活動に関する協定締結

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当協会・組合は、平成28年6月29日に、「県」・「県教育委員会」と特別支援学校の生徒等の就労に向けた支援活動に関する三者協定を全国に先駆けて締結しました。そして、この協定に基づき、パートナーの皆様と連携し、着実に意欲的に事業を展開し、その概要をこのHP等で詳細に発信してまいりました。

このたび、締結後の経過・成果を踏まえ、新たに「社会福祉法人徳島県社会福祉事業団」を当事者に加えた全国初となる四者協定を去る8月21日締結しました。社会福祉事業団は、障がい者(児)入所施設を設置運営し、「県立障がい社交流プラザ」等の指定管理者となるなど、第一線で障がい者福祉の担い手として活躍しています(詳しくは、事業団のHPをご覧下さい。)。この事業団が新たに協定当事者に加わることで、ビルメンテンナンスのフィールドにおきまして行政、教育、施設運営者(サービス提供者)、関係事業者がそれぞれの課題を踏まえつつ、連携して就労支援事業を展開できることとなりましました。

この新協定は、そのための基盤づくりであり、新たに加わった事項等新協定の要旨は次のとおりです。当協会・組合は、この新協定に基づき、引き続きパートナーの皆様と連携し、障がい者の就労に向けた取組みを地道に計画的に進めてまいります。


 ※新協定(「障がい者の就労支援活動に関する協定」)の要旨
  1.就労支援対象者の拡大を図る。
    ・旧協定・・・支援学校の生徒、卒業生など
    ・新協定・・・支援学校の生徒、卒業生、障がい福祉サービス利用者など
  2.新協定に新たに追加された連携事業は、次のとおり。
   【社会福祉事業団関係】
    ・当協会・組合の指導による作業学習及び就業体験の機会の提供 
    ・当協会・組合との連携による技能検定の実施
    ・特別支援学校生徒の就業体験のための施設の提供
    ・障がい者の就労に関する理解啓発及び支援活動
   【当協会・組合関係】
    ・事業団が協定に基づき実施する事業への連携支援
   【教育委員会関係】
    ・事業団が協定に基づき実施する事業への知見等の情報提供
  3.旧協定(「徳島県立特別支援学校の生徒等の就労支援活動に関する協定」)は、
    新協定の発効に伴い、廃止する。


 《 参加者 》
  ・徳島県  
    飯泉知事
  ・社会福祉法人 徳島県社会福祉事業団
    小谷理事長
    清重理事
    岡崎理事
    相原事務局長
    塩田係長
  ・徳島県教育委員会 
    美馬教育長
  ・当協会
    菊池会長
    多田副会長
  ・当組合
    中村理事長
    元木副理事長
    一宮事務局長

        


◎新協定書→「障がい者の就労支援活動」に関する協定書(PDF)
 旧協定書→「徳島県立特別支援学校の生徒等の就労支援活動」に関する協定書(PDF) 
       ※平成30年8月21日廃止



❖当日の様子はこちら → 徳島県
           → 社会福祉法人 徳島県社会福祉事業団




                   【平成30年8月22日(火) 徳島新聞朝刊より】



◇旧協定締結式の様子はこちら
 →平成28年6月29日 徳島県立特別支援学校の生徒等の就労支援活動に関する協定


《HPのご紹介》
 → とくしま障がい者雇用NAVI
 → 社会福祉法人 徳島県社会福祉事業団 



13:30 | 協定締結
2018/07/19

ゆめチャレ『学校見学会』~板野支援学校~

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はたらくサポートプロジェクト
You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル

特別支援学校理解・啓発セミナー『学校見学会


《日 時》平成30年7月5日(木) 12:50~15:00
《場 所》徳島県立板野支援学校(板野郡板野町大寺字大向北1-2)

《出席者》菊池健次会長  中村郁郎地域支援委員長  
     菊池周平  三好由美子  楠本 瞳  曽我部剛
     萩原栄二  山口義昭   一宮省一


~授業見学・接客班~

  


~生徒さんとの懇談~


20人近い生徒さんと、ビルメンテナンスの仕事の内容、将来の進路などについて熱心に話し合いました。

  



~中村郁郎地域支援委員長コメント~

冒頭、進路指導課の葉坂先生から板野支援学校の生徒に対する就労の為の一貫した進路指導についての説明が有り、その後2班に分かれ授業見学をさせて頂きました。
授業見学ではビルメンテナンス班、ビーズ工房班、紙工班、きぼう工班、接客班とまわり、高学年になるにつれ、その内容がより実践的で就労につながるものとなっていると感じました。そのあと、企業別ブースに分かれ、生徒さんたちとの面談会が開催されました。やはり高学年になるほど真剣に話をきき、質問もより実践的な内容のものでありました。
この学校見学会を通じて、生徒の皆さんの能力や障がいの内容は多様であり、態様に応じた就労環境作りが大切であることなど、企業関係者としても多くのことを学ぶことができ、とても有意義な見学会でした。
現在、徳島においてもビルメンテナンス業界は慢性的な労働者不足に陥っておりますが、こうした状況の中で今年度より障がい者の法定雇用率が2.0パーセントから2.2パーセントへと引き上げられました。このような環境の中にあって、当協会をあげて障がい者就労支援に取り組んでいるのは有意義なことと思われます。引き続き関係者の皆様と連携しながら、地域連携活動に取り組んでまいりたいと考えています。
                           

◎当日の様子です。→板野支援学校HPへ



《一口メモ》
「学校見学会」は、企業関係者が特別支援学校を訪問し、職業に関する授業などを実地に見学し、障がいのある生徒の皆さんの「はたらく」ことについての理解を深めていくことを目的にして、平成27年度より、毎年1回、この時期に行われています。
このあと、その地域の障がい者雇用のモデルとなる企業の見学会が実施されます。



これらの実施状況は、次のとおりです。


・平成27年度  国府支援学校(7月7日)          徳島市
         西精工株式会社(11月11日)       同上
・平成28年度  阿南支援学校(7月14日)         阿南市
         日亜化学工業株式会社(11月9日)     同上
・平成29年度  池田支援学校美馬分校(7月12日)     美馬市
         貞光食糧(10月24日)          つるぎ町


14:45 | 地域・社会貢献
2018/07/04

月刊ビルメン2018年7月号「ビルメン便り」

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❖月刊ビルメン2018年7月号「ビルメン便り」に徳島協会の連携事業が紹介されました❖


      


「月刊ビルメン」(ビルメンテナンスの未来を考える総合マガジン)の2018年7月号に、当協会・組合の地域連携事業を紹介する機会が与えられました。
これはこのHPをご覧いただいてのことで、当協会の日頃の活動が業界専門誌とはいえ編集担当の方に注目していただいたことは、大変ありがたく、励みにもなります。
今後とも、パートナーの皆様始め多くの方々のご支援をいただきながら、連携事業が着実に進んで行くよう努めて参ります。


        ☆ Pick up ☆
      

 

・過去の記事(2018.3.7ゆめチャレ最新記事)
 「特別支援学校」You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2017

・掲載記事はこちら →  2018年7月号『ビルメン便り』(PDF) 


17:00 | 報道事項
2018/05/02

ビルクリーニングスタッフ養成講座を受託しました

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❖お知らせ❖(平成30年6月1日)

この講座は、応募者が定員に達しなかったため、実施できなくなりました。
応募いただいた方には、大変ご迷惑をおかけいたしました。
当協会としては、今後とも、県等関係機関の皆様と連携しながら、適切な機会を捉え、ビルメンテナンスで就労を目指される皆様に、研修・訓練の場をご提供できるよう努めてまいります。引き続きご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

 ―*——*——*——*——*——*——*——*——*——*——*——*——*——*——*——*—


当協会は、徳島県より「ビルクリーニングスタッフ養成科」講座を受託しました。
この講座を受講することにより、ビルの清掃に関する知識・技能を習得し、ビルクリーニングのプロとして活躍でき、現場のリーダーを目指すことができます。
訓練期間、応募手続などは、次のとおりです。


1 訓練期間 平成30年6月6日(水)から9月5日(水)まで
2 応募期間 平成30年4月18日(水)から5月28日(月)まで
3 応募資格 離職・転職される方で、公共職業安定所長から受講指示又は受講推薦を
       受けた方(学歴・年齢・性別は問いません。)
4 応募手続 訓練を希望される方の居住地を所管するハローワークに受講を申し出て、
       職業相談を受けた上、所定の入校願書を提出して下さい。


  

 詳しくはこちら → ビルクリーニングスタッフ養成科(チラシ)


10:30 | 連携活動
2018/04/19

とくしまマラソンボランティア2018

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 ~ 第11給水所 ~
 不動コミュニティ協議会・不動小学校・不動中学校・不動総合センター・
 阿波証券㈱・㈱寺内製作所

 (一社)徳島ビルメンテナンス協会・徳島ビルメンテナンス協同組合
   《参加者 24名》
  多田英人副会長  古田譲二青年部会長
  杉野 直之  岡田 洋治  岡田 珠季  岡田 桜來  飯田 貴志
  福島 善智  三好 麻美  三好保奈美  大森 卓也  多田 尚矢
  安田 葉子  仲野 佳和  前田 靖行  井貝 祐太  河野 悟士
  楠  由崇  堀  大介  竹田 詩朗  大川  努  河野 寛久
  門田 真貴  森  恭子



 

 


「とくしまマラソンを終えて」
ランナーにとっては少々暑すぎるんとちゃうかなと感じる日差しのなかで、青年部の恒例行事となってきた「とくしまマラソン」の応援ボランティアに今年も二十数名の仲間内で参加してきました。
額に汗しながら懸命に走り去っていくランナーの顔は皆真剣そのもので、我々の差し出すドリンクには目もくれず記録に向かってゴールを目指している人もおれば、ド派手な衣装やカブリモノで逆に我々を楽しませてくれる人もいたりして、ただどのランナーにも我々の『がんばれー!!』の声援はなによりも力強く背中を押してくれてたと思います。
今年もみんなで春先の楽しい一日を過ごすことができました。来年も応援行くぞー!!

                         ㈱環境ビルサービス    岡田 洋治


10:00 | 地域・社会貢献
平成29年度 地域連携
12
2018/03/07

You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2017

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特別支援学校『 You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2017』


「ゆめチャレ」は、平成26年度からスタートし、今回で8回目となります。
当協会は、平成26年12月に開催されたフェアに菊池会長がアドバイザーとしてお誘いをいただき感銘を受け、以後「就業体験学習」「アビリンピック」「学校見学会」「ビルメン甲子園」「施設・学校・協会がスクラムを組んで行う年末清掃ボランティア活動」などと並ぶ重要な連携協力事業として組織をあげて取り組んでいます。



《概 要》
ア 趣 旨(参加企業募集パンフレットより)

「ゆめチャレ」は、企業の方に特別支援学校生徒の「働きたい想い」を知っていただき、生徒と直接お話をしていただくことで特別支援学校生徒の就労についての理解を深めることを目的にしています。

                                   
イ 日時・会場
  平成30年2月19日(月) 
  徳島県立総合教育センター(板野町犬伏)

ウ 主な内容
  ・働こう宣言
  ・技能検定実演
  ・企業と生徒との懇談
  ・技能検定体験

エ 参加者(当協会関係)
  多田英人副会長  杉野直之  菊池周平  三好由美子  稲垣琴江
  萩原栄二     河野悟士  冨峰雅弘  門田真貴   一宮省一


   〈働こう宣言〉          
     

   〈技能検定実演〉         〈企業コメント〉

     

   〈懇 談〉
     

   〈技能検定体験〉
        


~阿部商事㈱ 杉野直之氏コメント~         
去る2月19日に徳島県立総合教育センターにて開催されました「You Me チャレンジフェスティバル2017」に参加してまいりました。
私はアドバイザーとして参加し、特別支援学校の生徒さん達が行う実技実演を拝見させていただきました。どの生徒さんも、清掃業務に真摯に取り組んでおりその姿を見て、私たちの業務が彼ら彼女らの人生にコミットしていくことの可能性を感じました。
後半に行われた企業説明では、多くの生徒さんが私の説明を聞き入ってくれ、今後この中から当社で一緒に働く子達が出てくるのではと感じずにはいられませんでした。このような機会に参加できたことを心より感謝しております。


【一口メモ】
今回の「ゆめチャレ」の運営で「アレ、いつもと違うな」と思ったことがあります。それは、生徒さんが「受付」「待合室での接客」や「会場への案内」などを担当されていたことです。少しでも参加企業の皆さんと触れ合う機会を増やそうとする改善への姿勢がうかがわれ、当協会としても学ぶところの多いフェスティバルとなりました。


❖当日の様子はこちら❖
徳島県教育委員会  特別支援教育課

◎ゆめチャレの歴史を簡潔に振り返ってみました。ご覧ください。
特別支援学校『 You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2017 in South』

 


09:15 | 地域・社会貢献
2018/02/15

平成29年度 特別支援学校の生徒さんの後期就業体験実習

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県教育委員会では、特別支援学校を卒業する生徒の皆さんが可能な限り社会の中で自立した生活ができることを目指して教育活動を推進され、特に高等部では社会への円滑な移行を念頭に置き、就労に向けた多様な経験を積むことができるよう、実際の職場で一定期間働く「就業体験」を実施されています。

当協会としても、一昨年6月に締結した「就労支援協定」に基づき、関係施設の管理者の方々を始め多くの皆様のご理解を得て、最重要連携協力事業の一つとして取り組んでいます。今年度からこの連携事業をより充実させるため、前期・後期の2回実施することとし、前期分は昨年6月から7月にかけて行いました。


 
就業体験を終えた生徒さんからの感謝状

就業体験を終えた生徒さんの学校長からの感謝状




《徳島県特別支援学校校長会 柴田雅之会長よりお礼のお言葉をいただきました》

徳島ビルメンテナンス協会会員の皆様におかれましては、日頃より、特別支援学校の教育活動推進に対しまして御理解と御協力を賜り、各校を代表して心より厚くお礼申し上げます。
今年度におきましても、高等部生徒の就業体験活動に御理解をいただくとともに、その機会拡充に協会一丸となって御協力をいただいておりますことに深く感謝いたします。また、就業体験の受入だけでなく、生徒の力を評価いただき、就職まで結びついているケースがあることは、嬉しい限りであります。
さて、「とくしま特別支援学校技能検定」も各校生徒に定着し、卒業後の進路に対する意識やモチベーションも高まってきております。昨年の9月には「特別支援学校技能甲子園」が初めて開催され、生徒たちはダスタークロス・モップ・テーブル拭きの清掃技術のみならず、マナーや所作等も大勢の人たちの前で披露することができました。協会の皆様には審査員として運営に御協力いただき、ありがとうございました。全国に先駆けた「徳島ならでは」のオンリーワンの取組として、今後も末永く実施したいと考えております。
今後とも、徳島ビルメンテナンス協会会員の皆様のお力添えをいただきながら、一人一人の生徒の自立と社会参加に向けて鋭意努力をして参る所存でございます。これまで同様、御理解と御指導を賜りますようお願い申し上げ、私のお礼のことばとさせていただきます。

                    徳島県特別支援学校校長会会長
                    徳島県立板野支援学校長  柴 田 雅 之



平成29年度 後期就業体験一覧
企業名
就業体験場所
学校名
就業体験期間
名 称
所在地
  阿部商事㈱ 徳島県立障がい者交流プラザ 徳島市南矢三町(希望者なし) 
  ㈱環境ビルサービス 徳島市役所 徳島市幸町 国府支援学校 10月16日(月) ~ 10月27日(金)
  菊池産業㈱ あすたむらんど徳島 板野郡板野町(希望者なし) 
 鳴門ウチノ海総合公園 鳴門市鳴門町(希望者なし) 
  ㈲サンビ 徳島市水道局 徳島市幸町(希望者なし) 
 三好警察署 三好市池田町 池田支援学校 10月30日(月) ~ 11月17日(金)
  四国ビル管理㈱ アスティとくしま 徳島市山城町 みなと高等学園 11月20日(月) ~ 11月24日(金)
  総合ビル・メンテム㈱ 徳島赤十字病院 小松島市小松島町 阿南支援学校 10月30日(月) ~ 11月10日(金)
  徳島赤十字
  ひのみね総合療育センター
 小松島市中田町 みなと高等学園 11月13日(月) ~ 11月17日(金)
  ㈱太洋美装 徳島県文化の森総合公園 徳島市八万町 みなと高等学園 11月14日(火) ~ 11月17日(金) 
(希望者なし)  
  ㈱ティビィケイ 徳島県立総合教育センター 板野郡板野町(希望者なし) 
  ㈱徳島四国ダイケン 徳島県庁 行政棟 徳島市万代町 国府支援学校 10月23日(月) ~ 11月2日(木)
  徳島美装工業㈱ 徳島保健所 徳島市新蔵町 国府支援学校 10月25日(水) ~ 11月7日(火)
 徳島市新蔵町 国府支援学校 10月30日(月) ~ 11月10日(金)
 四国銀行(徳島営業所) 徳島市八百屋町 国府支援学校 8月29日(月) ~ 9月8日(金)
 国府支援学校 8月29日(月) ~ 9月8日(金)
 JA会館 徳島市佐古 国府支援学校 12月4日(月) ~ 12月15日(金)
  鳴門美装㈱ 徳島県立工業技術センター 徳島市雑賀町(希望者なし) 
  ㈱泊洋商事 阿南中央病院 阿南市富岡町 阿南支援学校 10月30日(月) ~ 11月10日(金)
 ホワイト急便「はるか」 阿南市富岡町 みなと高等学園 11月20日(月) ~ 11月24日(金)
 阿南支援学校 10月30日(月) ~ 11月17日(金)
 本州ビル管理㈱ 徳島県郷土文化会館 徳島市藍場町(希望者なし) 
     
 13企業 19箇所中,12箇所で実施   4校15名



❖過去の実施状況は次の通りです❖
 ・
平成27年度  ・平成28年度  ・平成29年度(前期) 

14:30 | 地域・社会貢献
2018/02/01

(公財)e-とくしま推進財団会員情報交流会

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当協会のホームページの運営にご支援をいただいている(公財)e-とくしま推進財団の会員情報交流会に参加しました。


<交流会の概要>
日 時  平成30年1月29日(月) 午後5時30分から午後7時15分まで
場 所  パークウエストンホテル 3Fアニエスルーム

参加者  飯泉知事
     野地徳島大学長
     丸山県最高情報統括監 
     濱尾とくしま「健幸」イノベーター推進協議会本部プロジェクトディレクター 
     熊谷(公財)とくしま産業振興機構理事長
     小笠原財団理事長
     
     を始め、大学・教育・学術関係者、県幹部、情報産業関係者、医療関係者、
     報道関係者など120名に及ぶ皆様
 
     うち 当協会関係者 
      菊池会長  鎌田参与  一宮事務局長


             
                   飯泉知事 

        
          野地学長             丸山情報統括監

様々な分野から多数の方々が出席し、打ち解けた雰囲気の中で大いに盛り上がり、楽しく有益な会合でした。
小笠原理事長からこの交流会も今回で10回目を迎えるとのご紹介があり、常連の皆様にお聞きすると、「年1回の同窓会、皆さんと再会するのが楽しみ」との方がたくさんおいでました。

    《交流》
       

       


また、2回目から司会を担当されている平木彰子さん(アナウンスグループ「カインド」代表)によりますと、「回を追って充実してきているのを実感します」とのことでした。

   【写真左から】
     外山サンエックス情報システム社長
     平木さん

すばらしいことと存じます。貴財団の益々のご発展をお祈りいたします。

さて、当協会としては、日頃一堂に会することのない会員の皆さんが来賓の皆様を囲みながら情報交換や交流を深めること、これがこの会合の眼目とお見受けし、当業界のPRにも活用させていただきました。


11:15 | 連携活動
2017/12/27

第38回 社会奉仕作業

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日 時  平成29年12月18日(月) 午前8時30分~午後1時
場 所  障害児入所施設 未来
主 催  社会福祉法人 徳島県社会福祉事業団
     徳島県教育委員会
     一般社団法人 徳島ビルメンテナンス協会


当協会は、毎年社会福祉施設で地域貢献活動(清掃ボランティ活動)を実施し、今年で38回目を迎えることとなりました。今回は、近年積極的に展開している地域連携活動の成果の上にたって、新たな試みとして、昨年6月に締結した「徳島県立特別支援学校の生徒等の就労支援活動に関する協定」に基づき、当協会と県教育委員会・特別支援学校と障害児入所施設管理者とが連携して清掃活動を行いました。
その結果、楽しく充実した雰囲気の中で、今回の試みの目標であった「学びと交流と施設快適化の空間の創造」に向けた小さな一歩を踏む出すことができました。来年以降、この活動を着実に展開していくことができるよう、パートナーの皆様と意見・情報交換を進めていくこととしています。

《 参加者 》
 国府支援学校高等部生徒 4名
 みなと高等学園生徒   4名
 
 菊池健次会長   多田英人副会長   中村地域支援委員長  
 古田譲二部会長  長池良文副部会長  
 阿部吉郎  福嶋善智  三好保奈美  大森卓也  中川僚太  
 長池祐司  前田靖行  宮本浩徳   上山郁則  板東大祐
 竹田詩朗  冨峯雅弘  河野寛久   野田隆司  出水田勇次
 大野定子  逢坂智秀  田中哲也   庄野浩史  一宮省一


 《会長挨拶》
 

 《活動の様子》
  

  

  

 《未来利用者様からの感謝状贈呈》
   
 《作業に参加した生徒さんからの御礼》
      
 《交流会》
  

《当日の様子》
 障害児入所施設 未来 HP→ブログへ
 みなと高等学園HP→生徒活動(アルバム)へ


『年末ボランティア清掃に参加して』
 ~生徒さんからの感想文~
 


❖社会福祉法人 徳島県社会福祉事業団 
 障害児入所施設 未来 施設長 岡崎譲治様よりコメントを頂きました❖

徳島ビルメンテナンス協会青年部の皆様には、清掃ボランティア活動にご参加いただき誠にありがとうございました。
この度の奉仕活動は、施設利用者に気持ち良く新年を迎えてもらおうと企画され、今回で38回目となります。
改めて、「善意あふれる継続的な奉仕活動」に敬意と感謝を申し上げます。
また今回は、新たな試みとして、産学官連携による「就労支援活動協定」に当施設も参加させていただき、特別支援学校生の地域貢献活動を行ったところでありますが、今後、この取り組みが卒業後の就職活動へと繋がることを願い御礼といたします。


❖徳島県教育委員会特別支援教育課 課長 榊浩一様よりコメントを頂きました❖
この度は、徳島ビルメンテナンス協会及び社会福祉事業団との連携により、「学びと交流」の深まる初の取組が実施できましたことに深く感謝申し上げます。
参加した特別支援学校の生徒にとって、実際にプロの道具や技術に触れながら共に活動できましたことは、さらなる清掃技能の向上につながるとともに、地域に貢献できる貴重な経験となりました。
今後とも特別支援学校生徒の社会参加と自立に対しまして、御支援・御協力いただけますようお願いいたします。


❖当協会 会長 菊池健次より❖
社会貢献事業のきっかけとなった年末の清掃奉仕も、年を重ね38回の実施に至りました。これもひとえに徳島県をはじめ関係各位のご理解をもとに続けることができた事を厚く御礼申し上げます。
なお、今回の試みとして特筆すべきは、「みなと高等学園」と「国府支援学校」からそれぞれ4名ずつ計8名が我々と共に汗をかき、綺麗になってゆく床でありガラスを実感できたのではないかと思います。作業は日ごろ学校で習得した技能を存分に発揮していただき、出来栄えも作業時間も想像以上の成果でした。次年度以降も共に社会貢献活動をとおしてビルメンテナンス業に魅力を抱いていただけるよう努めていきます。




 
           【平成29年12月27日(水) 徳島新聞朝刊より】



17:50 | 地域・社会貢献
2017/11/30

企業見学会 ~貞光食糧工業株式会社にて~

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はたらくサポートプロジェクト

特別支援学校理解・啓発セミナー『企業見学会

《日 時》平成29年10月24日(火)13:30~15:30
《会 場》貞光食糧工業株式会社

《出席者》阿部須美子池田支援学校学校評議員  
     冨峯雅弘  河野悟士


 
  
 


【一口メモ】

この見学会は、徳島県立総合教育センター、県商工労働観光部、徳島労働局の三者による連携事業で、障がい者雇用のモデルとなる企業を見学し、障がいのある生徒の「はたらく」ことに対する理解を深めることを目的として、平成27年度から11月頃、地域性(東部・南部・西部)を考慮しつつ実施されています。当協会にとっても、優れた取組みを行っている企業を見学し、その経営者の考え方や特別支援学校の卒業生の皆さんの働いている姿などに接することができるのは、今後の協会事業や会員企業に参考となる点が多く、大変貴重な機会となっています。

その参加状況は、次のとおりです。

 ・平成27年
11月11日  西精工株式会社 
   中村郁郎地域支援委員長

 ・平成28年11月9日   日亜化学工業株式会社
   多田英人副会長  中村郁郎地域支援委員長  長池良文理事
   冨峯雅弘  岡崎良治  門田真貴  尾崎 惣



❖ 当日の様子はこちら ❖
特別支援学校理解・啓発セミナー「企業見学会」の実施(徳島県教育委員会)


11:00 | 地域・社会貢献
2017/11/30

平成29年度 第15回アビリンピック徳島大会

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アビリンピック徳島大会(ビルクリーニング部門)の開催は、今回で4回目であり、選手の皆さんにはこの競技会への参加を学習の励みにしていただくとともに、県幹部の方々と協会役員などとの広範囲に亘る意見情報交換を行うことができるなど、有意義な大会となりました。


平成29年度 アビリンピック徳島大会日程表(PDF)

《ビルクリーニング部門》
          
 日時:平成29年10月28日(土)
 会場:徳島ビルメンテナンス会館

 競技参加・受賞の状況
 ・参加選手13名(うち協会加盟企業2名)

 ・受賞者  金 賞:徳島県立みなと高等学園
           藤  龍大 選手
       銀 賞:総合ビル・メンテム㈱
           磯田 佳宏 選手
       銅 賞:四国ビル管理㈱
           竹内 一馬 選手
       努力賞:10名

【競技】





【視察】
 ・県商工労働観光部   朝日部長   梶本労働雇用戦略課長
 ・県教育委員会事務局  美馬教育長  榊特別支援教育課長




【表彰式】






❖独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構徳島支部 山下高齢・障害者業務課長 様よりコメントをいただきました❖        

アビリンピック徳島大会は、次の2つのことを目的に毎年開催しております。
1つ目は、障害者の職業能力に対する社会の理解と認識を高め、障害者の雇用の促進と地位の向上を図ることです。2つ目は、障害者が社会に参加する自信と誇りを持つことができる機会を提供することです。
ビルクリーニング競技においては、今年度も徳島ビルメンテナンス協会様のご協力のもと、無事に実施することができましたこと感謝申し上げます。徳島ビルメンテナンス協会様には、競技会場や競技資材の提供を始め、関係機関への広報、大会当日の競技運営及び競技審査など、多面的なご支援をいただいております。重ねて御礼申し上げます。
今後も引き続き、障害をお持ちの方の雇用促進・地位向上のため、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 
 

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構徳島支部HP→こちら

みなと高等学園HP→校長室より生徒活動(アルバム)


09:40 | 地域・社会貢献
2017/11/29

精神・発達障害者しごとサポーター養成講座

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徳島県(労働雇用戦略課)は、このたび、新規事業として徳島労働局と連携し、「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」を開催しました。この講座の狙いについて、少し長くなりますが、使用されたテキストの「はじめに」を引用する形でご紹介します。

近年、障害者の就職への意識の高まりと共に、企業における障害者雇用の取り組みが進む中、精神障害および発達障害(以下、「精神・発達障害」という。)のある労働者も増加しています。
しかしながら、精神・発達障害者の職場定着は、必ずしも順調ではありません。職場定着に至らない要因は一人ひとり様々ですが、障害があっても、その特性を踏まえ、希望や能力、適性に応じて活躍できることが普通の社会、障害者とともに働くことが当たり前の社会を目指していく必要があります。職場でこれを実現するため、精神・発達障害者の同僚である皆さまに、精神・発達障害について正しい知識と理解を持って、精神・発達障害者を温かく見守り、支援する応援者=「精神・発達障害者しごとサポーター」となっていただけるよう、本講座を開催いたしました。


1.開催日時・場所

  平成29年10月27日(金) 13:30~ 徳島県職員会館
  平成29年11月 2日(木) 13:30~ 南部総合県民局 阿南庁舎
  平成29年11月10日(金) 13:30~ 西部総合県民局 美馬庁舎

2.内 容

 ・精神障害の種類、発達障害の種類
 ・精神障害の特性、発達障害の特性
 ・共に働く上での留意事項(コミュニケーション方法)等について



当協会としても、障がい者の就労を進めていくためには、しごとの現場を預かる担当者(特に管理責任者)が障害の特性を理解することが大切との認識に立ち、研修会を実施してきた経緯もあり、日頃の活動の方向と合致しているので、会員の皆さんに呼びかけました。
講座では、精神・発達障害の基礎知識や一緒に働くための配慮などを短時間に学ぶことができるよう、丁寧に編纂されたテキスト(仕事場で想定されるシーンとその対応策の提示を基本に構成)をもとに進められました。優れた試みですので、改善工夫する点があるのであれば、ご検討され、着実に根付いていくことを期待致しております。



a 参 加 者  三好常夫  宮本浩徳  宮本博司  冨峯雅弘
         福嶋善智  尾崎 惣  山口義昭
  
b 当協会が実施した同趣旨の研修




          
         【平成29年10月28日(土) 徳島新聞朝刊より】



13:15 | 地域・社会貢献
2017/10/06

鳥取県協会との災害支援懇談会

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平成27年7月15日、鳥取県協会と「大規模災害時における支援活動に関する協定」を締結しました。
この協定は、本県又は鳥取県内で災害が発生し、その県又は市町村からの応援要請があった場合で、その協会単独では十分に対応できないときに、他の協会に支援を求めて広域的体制によりこの応援要請に対応しようとするものです。
その後、日程の調整が難しかったこともあり、両協会での組織的な意見情報交換の場を持つことができていなかった訳ですが、このたび、鳥取県協会のご尽力により懇談会を開催することができました。
                  
   
    (平成29年9月 懇談会)        (平成27年7月15日締結式)   


~会長コメント~
鳥取県協会と災害支援協定を締結してからはや2年が経ちます。このたび、鳥取県協会にて懇談会を開催していただき、当協会より災害対策支援委員会の長池委員長、古田委員、東條委員と菊池の4名が参加いたしました。鳥取県協会からは寺本会長、照下副会長、大屋専務理事、本城事務局長の参加をいただき、各県の現状報告を受け、今後の取組みなどの意見交換をしてまいりました。
寺本会長からは鳥取県協会と鳥取県との災害支援協定の締結を早急に進めてゆくとのことです。そして災害支援協定と並んで大切な社会貢献事業である障害者雇用に向けた就労支援の現状についても、両協会が報告を行うなど、大変に有意義な懇談会となりました。


《 メモ 》
この協定締結の経緯については、去る8月に発行された月刊ビルメンテナンスに掲載された『徳島県と締結した「大規模災害時における支援活動に関する協定」について』と題する菊池会長の原稿中に触れられているので、以下、関係部分を抜粋します。

この協定(徳島県と当協会・協同組合が締結した大規模災害時支援協定)の適用対象となるような災害が発生した場合、協会員、作業従事者やその家族、建物管理業務受託施設等も、相当の被害を受けていることが予想され、県からの要請に対して対応できる余力がどの程度あるか、率直に言って自信が持てない事態が生ずることもあり得るのでないか。そうすると、県からの要請に対してできるだけお応えするためには、可能であれば近隣協会と相互支援協定を事前に結んでおく必要があるのではないか、との課題が生じてきました。
この件について、県と協議したところ、徳島県と鳥取県は、種々の行政分野でも相互に緊密な連携を組んでいることから、まず、鳥取県協会と協議してみてはどうでしょうか、とのご案内が県担当課(危機管理部安全衛生課)の方からありました。当協会としても、同協会とは日頃より緊密な関係にあることから、協議に入り、平成27年7月15日、協定書の交換のはこびとなりました。

16:40 | 連携活動
2017/10/02

とくしま特別支援学校技能甲子園

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第1回「とくしま特別支援学校技能甲子園」が次のとおり開催されました。
今回初めてのことなので、少し詳しく、「開催要領」によりつつ、ご紹介いたします。


1.目 的
特別支援学校の生徒が互いに交流を深め、日頃の学習成果を発表することにより、生徒の就労に向けた意欲や自信及び態度の向上を図る。

2.期日及び場所 
  平成29年9月15日(金)   徳島県立障がい者交流プラザ体育館

3.参加チーム
  板野支援学校  国府支援学校  阿南支援学校
  みなと高等学園  池田支援学校美馬分校 

4.競技種目及び方法
  ビルクリーニング(清掃作業)・ トーナメント方式

5.審査員 協会関係者5名
  菊池会長  多田副会長  中村地域支援委員長  岩木 章  仲野佳和

6.表彰の種別
  優勝  準優勝  徳島ビルメンテナンス協会長賞  奨励賞
 

いわば「特別支援学校ビルメン甲子園  IN とくしま」といえるもので、全国的にもほとんど例のない意欲的で優れた試みでした。当協会にとっても、審査員全員が関係者であり、「徳島ビルメンテナンス協会長賞」を創設していただき、校長先生など学校関係者の皆さんとの交流も深まり、日頃の学習の成果や生徒さんの団結の様子に接することができるなど、大変有意義でした。企画運営に携わった皆様に、深く感謝いたします。このようなことは、教育委員会、特別支援学校と当協会が相互に良きパートナーとして一体となって初めて成り立つのではないか、との印象を受けました。
そうだとすると、今回の「技能甲子園」は、従来からの連携活動、「就労支援協定」の締結とその着実な遂行等の一つの到達点を示しているのではないかと考えられます。
今後とも更に充実した連携活動を行い、成果を確実に積み上げ、そう遠くない将来、この大会が「全国特別支援学校ビルメン甲子園 IN とくしま」となれば、と心密かに念じています。


《競 技》テーブル拭き       ダスタークロス                     
  

《判 定》
  

《講 評》
  

         

《徳島ビルメンテナンス会長賞》 
  

《交 流》
 

  徳島県特別支援学校長会の柴田会長と

  これからも、交流・連携を深めていきます。




~仲野氏コメント~

平成29年9月15日(金)に徳島県特別支援学校技能甲子園が徳島市の障がい者交流プラザで県内の5校の特別支援学校が参加し開催されました。当協会から競技の審査員として菊池会長他5名の協会員が参加させていただき、各校の生徒の代表者3名が「ダスタークロス、モップ、テーブル拭き」の各清掃担当者に分かれチームとして競技を行いました。今回が第1回目の開催でありどのような形で行われるか楽しみにしていましたが、各校代表者3名だけでなく【甲子園】と名の付くように競技に参加しない生徒たちの応援も各校の色を存分に出され競技以外にも見せ場が多くあり、大変盛り上がりを見せた大会となりました。初代の優勝は「阿南支援学校」でしたが、各校ともレベルが高く我々は、審査に相当悩まされました。この技能甲子園は、競技だけでなく応援している生徒の姿、またアナウンスも支援学校の生徒が行っております。障がい者支援という中でいろいろな方に生徒が一生懸命考え、努力し、協力し、準備し、運営している姿を見ていただきたいと感じました。


❖ 当日の様子はこちら ❖
 → 徳島県教育委員会「第1回とくしま特別支援学校技能甲子園」
 → みなと高等学園 
 → 池田支援学校美馬分校
 → 板野支援学校


 
 【平成29年9月16日(土) 徳島新聞朝刊より】



11:45 | 地域・社会貢献
2017/09/22

You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2017 in South

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特別支援学校『 You  Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2017 in South』


開会に当たり、森本教育次長より、今年度から「ゆめチャレンジフェスティバル」と名称を変更し、新たなスタートを切ったこと、昨年度6月に当協会・当協同組合と「就労支援活動協定」を締結したのを皮切りに、12月には「株式会社キョーエイ」と、3月には「徳島県老人福祉施設協議会」と締結するなど受け入れ側である企業との連携も着実に進み、就職率が年々上昇するなどの成果が上がっていることなどが説明されました。
その後、「働こう宣言」、「技能検定」の実演、企業と生徒との懇談などが行われました。これらを通して、生徒さんの「仕事に対する思い」や「学習の成果」に直接接することができました。当協会としても、生徒の皆さん始め関係者の方々の思いを受け止め、「就労支援協定」を着実に実施するなど、引き続き、良きパートナーとして、皆様と連携して活動を展開してまいります。


《出席者》 6会員企業及び協会
 菊池健次会長  中村郁郎地域支援委員長  長池良文理事
 門田真貴  青木克也  山口義昭  鎌田善久  一宮省一


〈働こう宣言〉           

 

〈技能検定〉

      ダスタークロス          自在ぼうき 

〈アドバイス〉


〈企業懇談〉





 ❖ 当日の様子はこちら ❖→ 徳島県教育委員会特別支援教育課


【 一口メモ 】

ここで、名称変更を行って新たなスタートを切ったことを一つの契機に、「ゆめチャレ」の歴史を簡潔に振り返っておきます。

 平成26年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2014
   日 時  平成26年9月11日(木)
   場 所  徳島グランヴィリオホテル
   参加企業26社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2014 in WEST
   日 時  平成26年12月12日(金)
   場 所  油屋美馬館
   参加企業14社

 平成27年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2015 in WEST
   日 時  平成27年9月14日(月)
   場 所  阿波市交流防災拠点施設アエルワ
   参加企業21社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2015
   日 時  平成27年12月2日(水)
   場 所  アスティとくしま
   参加企業25社

 平成28年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2016 in WEST
   日 時  平成28年9月16日(金)
   場 所  阿波市交流防災拠点施設アエルワ
   参加企業21社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2016
   日 時  平成29年1月26日(木)
   場 所  アスティとくしま
   参加企業23社

 平成29年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル『学校見学会』~池田支援学校美馬分校~
   日 程  平成29年7月12日(水)
   場 所  徳島県立池田支援学校美馬分校
   参加企業37社 


当協会は、平成26年12月12日に菊池会長がご招待をいただいてアドバイザーとして参加し、感銘を受け、その後組織をあげて取り組むこととし、毎回6社又は7社が参加しています。

 

 


14:00 | 地域・社会貢献
12
平成28年度 地域連携
2017/02/18

障がい者の雇用を進めていくための参考資料について

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このたび、当協会と組合の全国組織から、それぞれ次のような冊子が送られてきました。

・(公社)全国ビルメンテナンス協会(通称 全協)
 ・・・障がい者雇用支援の手引き


・全国ビルメンテナンス協同組合連合会(通称 全ビ連)
 ・・・障がいのある人たちが活躍できる職場環境を考えよう!知的・発達障害編

  
これを受け、日頃から何かにつけ意見情報交換を行っている県教育委員会(特別支援教育課)のN先生に相談したところ、「大変良い資料なので支援学校(12校)、総合教育センター(特別支援・相談課)でも活用してもらいましょう」、ということになりました。
そこで、全協、全ビル連の担当の方に実情をお話ししたところ、発刊の趣旨にしたがった活用で大変ありがたいとのことでしたが、いかんせん在庫がほとんどありませんでした。ここで引き下がれないので、相当無理なお願いし、限界部数を送付いただきました。(ありがとうございます。さすがは、全協、全ビ連です。)。
これを昨日N先生にお届けし、配布を依頼しました。是非、教育の場で隅々までご活用下さい。そして、ご意見・ご感想をお寄せ下さい。全国組織にも、報告いたします。

           


14:05 | 地域・社会貢献
2017/02/13

はたらくサポートプロジェクト「発達障がい者等雇用企業応援研修」

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<障害の特性と雇用管理のポイント>

 

当協会では、ビルメンテナンス業における労働安全衛生の推進を図るため、関係各社の経営層・安全衛生管理者等を対象とした研修会(労働安全衛生大会)を毎年開催しています。

今回の大会においても、障害者の就労に関する研修を設けました。
この取り組みを着実に進めていくためには、経営層や現場の管理監督者が障害の特性などを理解することが求められているからです。

講師は、日頃よりご支援願っている総合教育センター(特別支援・相談課)の中内貴文課長にお願いし、学校現場等での長年の経験をベースに、「障害の特性」とその理解の上に立った「雇用管理」について、語りかけるような口調でわかりやすく説明していただきました。
なお、この研修は、「はたらくサポートプロジェクト」(出前講座)を活用致しました。


18:00 | 連携活動
2017/02/01

eーとくしま推進財団会員情報交流会

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当協会のホームページの構築運営に支援いただいているeーとくしま推進財団の会員情報交流会に参加しました。

【 開催日時 】

 平成29年1月31日 午後5時30分から7時15分まで

 ホテル パークウエストン 3Fアニエスル-ム



(新規入会会員紹介)
 写真左から
 野中ウエブチップス社長 
 中村晃子健祥会本部長 
 菊池会長ほか







出席された方は、

開会挨拶  熊谷理事長
来賓挨拶  飯泉知事  
      野地徳島大学長
乾杯    丸山県最高情報統括監
中締め   浜尾テック情報株式会社社長

を始め、大学・教育関係者 県幹部 情報産業関係者 報道関係者、医療福祉関係者など産官学の様々な分野から130名を超える方々が出席し、打ち解けた雰囲気のなかで大いに盛り上がり、大変楽しく有益な機会となりました。

この会の主な目的は、日ごろ一堂に会することのない会員の皆さんが来賓の皆様を囲みながら情報交換や交流を深めるためのものとお見受けし、当業界のPRにも活用させていただきました。



❖ 当日の様子はこちら ❖ → e-とくしま推進財団HP


17:00 | 連携活動
2017/01/28

徳島県産業教育振興会 情報交換会

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【 開催日時 】
 平成29年1月27日(金)18:30 ~ 20:30
 ザ・グランドパレス 4Fオークルーム
 
昨年度の情報交換会に続き、今年度も会員として出席させていただきました。
今年度の会には、近藤会長、美馬教育長、田尾小松島西高校長など教育・企業関係者80名近い方々が出席され、和気藹々とした雰囲気の中で、日頃交流することの少ない産業教育に携わっている方々から教育現場や就職の実情などの貴重なお話をお伺いすることができ、相互に顔の見える形での連携も深まるなど、大変有益な会合となりました。
皆様のご努力が、今後とも着実に成果に結びつくこと期待しています。
     
                               会長 菊 池 健 次



  写真左から      
   元木専務理事   
   菊池会長     
   多田副会長    

17:00 | 連携活動
2017/01/26

You Me(ゆめ)チャレンジフェア2016

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特別支援学校『 You  Me(ゆめ) チャレンジフェア 2016 』

《出席者》
 菊池健次会長  多田英人副会長  中村郁郎地域支援委員長  
 三好由美子  曽我部剛  萩原栄二  

      《働こう宣言》
             
  
  《技能検定》 ① 接 客      ② 自在ほうき        
      

   ③ モップ            ④ テーブル拭き
    

  《企業交流》
  
  



今回の「ゆめチャレ」について、主催者の県担当課長様より、次のメッセージをいただきました。

「You Me(ゆめ)チャレンジフェア2016」について(お礼)

大寒の候、ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、1月26日に開催いたしました「You Me(ゆめ)チャレンジフェア2016」においては、御多忙中にもかかわらず、貴協会員への周知をはじめ、積極的な参加への働きかけをしていただくなど、多大な御協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
就労を希望する特別支援学校の生徒にとって、「ゆめチャレ」に参加し、多くの企業の皆様と接することは、将来の夢の実現に向けた貴重な体験となります。
県におきましても、こうした生徒の「働きたい想い」の実現に向けて努力して参りますので、今後とも、御協力と御支援を賜りますようお願い申し上げます。

                   商工労働観光部労働雇用戦略課長 谷口 右也 

17:00 | 地域・社会貢献
2016/12/06

第37回 社会奉仕作業

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「障がい者支援施設『希望の郷』上八万分場にて」

今年も協会行事である毎年恒例の社会奉仕作業を行いました。今年で37回目になります。開会セレモニーでは菊池会長、岡下施設長よりご挨拶をしていただきました。
今年は協会員及び賛助会員17社より23名の参加です。お天気にも恵まれ作業もはかどりました。半日という限られた時間ではありますが、各社腕利きの選抜メンバーですので、予定どおりの範囲を完了することができました。また今年はTV局の取材もありましたので、みんなテンションも上がり作業効率もアップです。
作業後の閉会セレモニーでは施設長及び生徒さんより感謝状及び寄書きを贈呈していただき、生徒のみなさんにもとても喜んでいただきました。身に余る光栄です。
これからも地域貢献・奉仕の気持ちを忘れず継続してまいります。
よろしくお願いいたします。
                           青年部会長  古田 譲二


 
         


《 参加者 》
 菊池健次会長  多田英人副会長  古田譲二青年部会長  長池良文青年副部会長
 阿部 吉郎  山田 清司  早川 武士  飯田 貴志  三好 麻美  大森 卓也
 中元 康夫  前田 靖行  岸本 大樹  山石  治  板東  清  竒原 和子
 竹田 詩朗  森岡 文昭  河野 寛久  外川 智寛  四宮 達也  大野 定子
 逢坂 智秀  田中 哲也  庄野 浩史





社会福祉法人 徳島県社会福祉事業団HPより

「徳島ビルメンテナンス協会青年部による清掃ボランティア」
平成28年12月6日(火)、徳島ビルメンテナンス協会青年部の方々30名が清掃ボランティアの為、希望の郷上八万分場に来所されました。9時から清掃作業を開始し、熟練された技術で瞬く間に床・階段・窓ガラス等をきれいにしてくれました。きれいになった作業場を見て、利用者の人たちもなお一層の作業意欲を掻き立てられたことはいうまでもありません。そのご厚意に際し、利用者代表3名の方が感謝状並びにお礼の言葉を記した色紙を贈呈しました。なお、この模様は取材に訪れた四国放送の方により、お昼のニュース等で紹介されました。
 
13:30 | 地域・社会貢献
2016/11/17

会長講演

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全国ビルメンテナンス協同組合連合会 第18回通常総会『全国大会in高知』

 
 
 日時:平成28年11月17日(木)
      15:30~17:30
 場所:高知市 
    城西館 1F「太陽の間」



 菊池会長講演
 「行政との協働の推進方途について~徳島での試み・・・その思いつくままの中間整理~」

 このほか、「放課後児童クラブ 新規事業」
      「障がい者支援についての取り組み」などの発表があり、
 充実した会議となりました。 


17:00 | 連携活動
2016/11/17

平成28年度 特別支援学校の生徒さんの就業体験実習

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県教育委員会では、特別支援学校を卒業する生徒の皆さんが可能な限り社会の中で自立した生活ができることを目指して教育活動を推進され、特に高等部では社会への円滑な移行を念頭に置き、就労に向けた多様な経験を積むことができるよう、実際の職場で一定期間働く「就業体験」を実施されています。

当協会としても、地域貢献活動の重要な一環として、関係施設の管理者の方など多くの皆様のご理解を得て、この事業をご支援しています。
今年度の就業体験は、去る6月29日に締結した「就労支援協定(第3条第4項、第4条第2項)」に基づいて実施する最初の受け入れとなります。

  




就業体験を終えた生徒さんからの感謝状①
就業体験を終えた生徒さんからの感謝状②
就業体験を終えた生徒さんの学校長からの感謝状


「支援学校生徒の就労体験研修受入れを体験して」

 

この度、国府支援学校及びみなと高等学園各生徒の就労体験研修(清掃)の受入れを徳島県本庁舎行政棟をお借りして体験させていただきました。

生徒たちは、日ごろの学校における技能訓練のみならず、マナー教育等の成果を発揮すべく真剣なまなざしで作業に取り組んでいました。こうした姿を拝見しますと先生方の生徒たちに対する熱意と深い愛情が感じられます。

こうした就労体験研修を受け入れることによって、障がい者にも数多くの就労環境が有ることを十分認識させられる有意義な研修であるものと感じました。

                             協会 地域支援委員長
                             株式会社徳島四国ダイケン
                             代表取締役専務 中村郁郎



平成28年度 就業体験一覧
    企業名           就業体験場所 特別支援学校     就業体験期間
      名  称     所在地   学校名
 阿部商事㈱ 徳島県立障がい者
 交流プラザ
 徳島市南矢三町 国府支援学校 平成28年10月25日(火)~
 11月2日(水)
 ㈱環境ビルサービス 徳島市役所 徳島市幸町 国府支援学校 平成28年11月7日(月)~
 11月11日(金)
 菊池産業㈱ 鳴門ウチノ海総合公園 鳴門市 板野支援学校 平成28年10月17日(月)~
 10月21日(金)
 あすたむらんど徳島 板野郡板野町 国府支援学校 平成28年10月31日(月)~
 11月10日(木)
 ㈲サンビ 徳島市水道局 徳島市幸町 板野支援学校 平成28年12月1日(木)~
 12月14日(水)
 四国ビル管理㈱ アスティとくしま 徳島市山城町 国府支援学校 平成28年11月7日(月)~
 11月17日(木)
 四国ビルメン㈱ ルピア 小松島市小松島町 (希望者なし) 
 総合ビル・メンテム㈱ 徳島赤十字病院 小松島市小松島町 (希望者なし) 
 徳島赤十字
 ひのみね総合療育センター
 小松島市中田町 (希望者なし) 
 ㈱ティビィケイ 徳島県立総合教育センター 板野郡板野町 板野支援学校 平成28年12月5日(月)~
 12月16日(金)
 ㈱徳島四国ダイケン 徳島県庁 行政棟 徳島市万代町 国府支援学校 平成28年10月18日(火)~
 10月27日(木)
 みなと高等学園 平成28年10月31日(月)~
 11月4日(金)
 徳島美装工業㈱ 徳島保健所 徳島市新蔵町 国府支援学校 平成28年11月9日(水)~
 11月18日(金)
 鳴門美装㈱ 徳島県立工業技術センター 徳島市雑賀町 国府支援学校 平成28年11月14日(月)~
 11月18日(金)
 ㈱泊洋商事 阿南中央病院 阿南市富岡町 みなと高等学園 平成28年11月14日(月)~
 11月18日(金)
 本州ビル管理㈱ 徳島県郷土文化会館 徳島市藍場町 国府支援学校 平成29年1月16日(月)~
 1月25日(水)
  13企業  15箇所中,12箇所で実施 3校13名 



11:45 | 地域・社会貢献
2016/11/09

企業見学会 ~日亜化学工業株式会社にて~

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はたらくサポートプロジェクト

特別支援学校理解・啓発セミナー『企業見学会

《日 時》平成28年11月9日(水)13:00~15:00
《場 所》日亜化学工業株式会社

《出席者》多田英人副会長 中村郁郎地域支援委員長 長池良文理事
     冨峯雅弘  岡崎良治  門田真貴  尾崎 惣


 ~多田英人副会長コメント~
 
特別支援学校理解・啓発セミナーに参加して。」
表題の件で、障害者の雇用モデルである「日亜化学工業株式会社」を訪問させていた
だきました。
企業概要説明の後、本社工場内の300人規模の食堂を擁する棟、及び工場南側を流
れる桑野川に生息する魚たちの保護のための研究棟を見学させていただきました。こ
の食堂の清掃業務に障害者の方が携わっており、ジョブコーチと呼ばれる専属の指導
者の指揮の下、窓拭き、トイレ清掃、床の拭き掃き、机拭き等の業務を行っておられ
ました。このジョブコーチと障害者の方々の関わり方が大変すばらしく、仕事の方法
から始まり、身だしなみや心のケアに至るまできっちりと教育されておられました。
また、適材適所に人材の配置が出来ており、非常に効率的に業務を遂行されていまし
た。















            【平成28年12月7日(水) 徳島新聞朝刊より】 

17:00 | 地域・社会貢献
2016/11/05

平成28年度 第14回 アビリンピック徳島大会

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平成28年度 アビリンピック徳島大会日程表(PDF)

《ビルクリーニング部門》    会場:徳島ビルメンテナンス会館

 競技参加・受賞の状況
 ・参加選手13名(うち協会加盟企業1名)

 ・受賞者  金賞:峰 沙也加 選手
       銀賞、銅賞各1名
 




【視察の状況】
 ・県商工労働観光部  岡田副部長   谷口労働雇用戦略課長
 ・県教育員会事務局  木下副教育長  榊特別支援教育課長



アビリンピック徳島大会(ビルクリーニング部門)の開催は、今回で3回目であり、選手の皆さんにはこの競技会への参加を学習の励みにしていただくとともに、県幹部の方々と協会役員などとの広範囲に亘る意見情報交換を行うことができるなど、有意義な大会となりました。

 
 《 一口メモ 》

徳島県障害者技能競技会(アビリンピック徳島大会)は、障がいのある方々が日頃培った技能を互いに競い合うことによりその職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々に障がいのある方々者に対する理解と認識を深めていただき、その雇用の促進を図ることを目的として、毎年11月初旬頃に開催されています。
ビルクリーニング部門については、当会館で開催され、審査員3名全員が当協会関係者です。
この大会の成績優秀者は、翌年開催される全国障害者技能競技会に 参加することができます。

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構徳島支部HP→こちら


16:00 | 地域・社会貢献
2016/10/18

平成28年度 シルバー人材センター「室内清掃講習会」

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この室内清掃講習は、(公財)徳島県シルバー人材センター連合会が高年齢者を対象に、
就職等を目的として必要な技能の習得を図るために行う各種講習の一環で、平成28年度は徳島市、三好市、吉野川市でそれぞれ7日間かけて実施されました。
当協会は、この講習を同連合会と連携して実施するため、古田青年部長ほか10名の青年部の皆さんを講師として派遣いたしました。


【 開催日程 】
 平成28年7月7日(木)~7月15日(金)       7日間  (公社)吉野川市シルバー人材センター
 平成28年8月1日(月)~8月9日(火)         7日間  (一社)徳島ビルメンテナンス協会
 平成28年10月18日(火)~10月26日(水) 7日間  (公社)三好市シルバー人材センター





10:00 | 連携活動
2016/09/16

You Me(ゆめ)チャレンジフェア2016 in WEST

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特別支援学校『 You Me(ゆめ)チャレンジフェア 2016 in WEST』

開会にあたり、森本教育次長より、去る6月に当協会・組合が県・教育委員会と締結した就労支援協定に基づく取組みついて、菊池会長の名前をあげつつ感謝の念を表明され、続いて生徒さんの「働こう宣言」や本県独自の制度である「技能検定」の実演を通じて働きたいとの思いや学習状況に接することができ、感銘を受けました。当協会・組合も、この協定に基づき、関係者の皆様と連携し、就労支援活動を着実に行って参ります。


《出席者》
 菊池健次会長  多田英人副会長  中村郁郎地域支援委員長  
 三好由美子  曽我部剛  萩原栄二  一宮省一



 
【技能検定】

 

 【企業交流】

17:00 | 地域・社会貢献
2016/07/27

清掃作業従事者研修での特別講習

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清掃作業従事者研修は、毎年、徳島市ほか3会場で前期・後期の2回(延べ14回)、従事者の技術の向上などを目指して行っています。
業務の品質を維持向上させるために、地味ですが大変重要な研修です。

この従事者研修(7月27日に当会館で開催したもの)の特別講習として、徳島県立総合教育センター特別支援・相談課中内課長に「障がいの特性と雇用管理のポイント」についての講演をお願しました。
当協会が現在取り組んでいる就労支援を進めていくためには、現場で作業を担当してる皆さんがこの課題について理解を深めることが大切だからです。
なお、この講演は、同センターが行っている「はたらくサポートプロジェクト(出前講座)」を活用したものです。

今年度は、この特別講習に続き、来年2月中旬に開催する経営層を対象とした労働安全衛生大会においても、総合教育センターから講師をお招きし、同様のテーマで講演をいただく予定です。



15:00 | 連携活動
2016/07/14

学校見学会 ~阿南支援学校にて~

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はたらくサポートプロジェクト

特別支援学校理解・啓発セミナー『学校見学会


《日 時》平成28年7月14日(水) 13:00~15:00
《場 所》徳島県立阿南支援学校(阿南市上大野町大山田52)

《出席者》菊池健次会長  多田英人副会長
     中村郁郎地域支援委員長  長池良文理事
     三浦未来  坂井珠美  岡崎良治  門田真貴
     萩原栄二  山口義昭  一宮省一


~学習風景~



≪ 阿南支援学校担当者 ≫
『徳島ビルメンテナンス協会から講師さんを派遣していただき、ビルメンテナンスに関す
 る指導をお願いしています。
 この日は「とくしま特別支援学校技能検定」に向けて、モップとダスタークロスの指導
 をしていただきました。』 →阿南支援学校HPへ
 
           
   【平成28年7月16日(土) 徳島新聞朝刊より】 


17:00 | 地域・社会貢献
2016/06/29

徳島県立特別支援学校の生徒等の就労支援活動に関する協定書

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今回の協定は、従来から県・教育委員会・当協会及び組合が行っている連携活動を念頭に置きながら、これをさらに強化し定着化するため、ほぼ半年に亘り関係者で意見交換を重ね、内容を詰めていったものです。

全国初の総合的協定であるので、モデルとなるような前例はありませんでしたが、それだけに、関係者が自負心を持って創り上げました。今後は、この協定の定める事柄を着実に実施していくことで、関係者相互をパートナーとする障害者就労支援活動を進めて参ります。


《参加者》
 飯泉知事  美馬教育長  小笠商工労働観光部長  木下副教育長
 菊池会長  中村代表理事  多田副会長  元木副理事長 ほか







                 【平成28年6月30日(木) 徳島新聞朝刊より】


「徳島県立特別支援学校の生徒等の就労支援活動に関する協定書」は→こちら

16:00 | 協定締結
2016/04/24

とくしまマラソンボランティア 2016

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 第11給水所 ~
 不動地区・不動中学校・不動小学校・スポーツ推進委員・㈱寺内製作所・徳島商工会議所

 (一社)徳島ビルメンテナンス協会・徳島ビルメンテナンス協同組合
  《参加者 21名》
  多田英人副会長     古田譲二青年部会長
  長池良文青年副部会長  東條陽平青年副部会長
  杉野 直之  藤本 裕也  岡田 洋治  田岡 敏幸  津田 忠勝  
  三好 麻美  三好保奈美  米田美智留  大森 卓也  戎井恵美子
  仲野 佳和  前田 靖行  冨峯 雅弘  竹田 詩朗  門田 真貴
  門田 晴香  飯田 貴志
    









とくしまマラソンの給水ボランティアに参加しました。
私はランナーとして一度走りましたがボランティアとしては初めて参加しました。
走った時も感じましたがランナーもボランティアも応援されてる方も笑顔で「ありがとう」・「頑張れ」が鳴り止みません。担当が最終給水地点だったので6時間ほどいましたがずっとです。
もし、体験したことが無い方は沿道での応援からの参加をお勧めします。優しい気持ちにしてくれる一日でした。  

青年部会 副部会長 
徳島美装工業㈱  

東條 陽平 


17:00 | 地域・社会貢献