一般社団法人 徳島ビルメンテナンス協会
 
 
平成29年度 地域連携
2018/03/07

You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2017

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特別支援学校『 You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2017』


「ゆめチャレ」は、平成26年度からスタートし、今回で8回目となります。
当協会は、平成26年12月に開催されたフェアに菊池会長がアドバイザーとしてお誘いをいただき感銘を受け、以後「就業体験学習」「アビリンピック」「学校見学会」「ビルメン甲子園」「施設・学校・協会がスクラムを組んで行う年末清掃ボランティア活動」などと並ぶ重要な連携協力事業として組織をあげて取り組んでいます。



《概 要》
ア 趣 旨(参加企業募集パンフレットより)

「ゆめチャレ」は、企業の方に特別支援学校生徒の「働きたい想い」を知っていただき、生徒と直接お話をしていただくことで特別支援学校生徒の就労についての理解を深めることを目的にしています。

                                   
イ 日時・会場
  平成30年2月19日(月) 
  徳島県立総合教育センター(板野町犬伏)

ウ 主な内容
  ・働こう宣言
  ・技能検定実演
  ・企業と生徒との懇談
  ・技能検定体験

エ 参加者(当協会関係)
  多田英人副会長  杉野直之  菊池周平  三好由美子  稲垣琴江
  萩原栄二     河野悟士  冨峰雅弘  門田真貴   一宮省一


   〈働こう宣言〉          
     

   〈技能検定実演〉         〈企業コメント〉

     

   〈懇 談〉
     

   〈技能検定体験〉
        


~阿部商事㈱ 杉野直之氏コメント~         
去る2月19日に徳島県立総合教育センターにて開催されました「You Me チャレンジフェスティバル2017」に参加してまいりました。
私はアドバイザーとして参加し、特別支援学校の生徒さん達が行う実技実演を拝見させていただきました。どの生徒さんも、清掃業務に真摯に取り組んでおりその姿を見て、私たちの業務が彼ら彼女らの人生にコミットしていくことの可能性を感じました。
後半に行われた企業説明では、多くの生徒さんが私の説明を聞き入ってくれ、今後この中から当社で一緒に働く子達が出てくるのではと感じずにはいられませんでした。このような機会に参加できたことを心より感謝しております。


【一口メモ】
今回の「ゆめチャレ」の運営で「アレ、いつもと違うな」と思ったことがあります。それは、生徒さんが「受付」「待合室での接客」や「会場への案内」などを担当されていたことです。少しでも参加企業の皆さんと触れ合う機会を増やそうとする改善への姿勢がうかがわれ、当協会としても学ぶところの多いフェスティバルとなりました。


❖当日の様子はこちら❖
徳島県教育委員会  特別支援教育課

◎ゆめチャレの歴史を簡潔に振り返ってみました。ご覧ください。
特別支援学校『 You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2017 in South』

 


09:15 | 地域・社会貢献
2018/02/15

平成29年度 特別支援学校の生徒さんの後期就業体験実習

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県教育委員会では、特別支援学校を卒業する生徒の皆さんが可能な限り社会の中で自立した生活ができることを目指して教育活動を推進され、特に高等部では社会への円滑な移行を念頭に置き、就労に向けた多様な経験を積むことができるよう、実際の職場で一定期間働く「就業体験」を実施されています。

当協会としても、一昨年6月に締結した「就労支援協定」に基づき、関係施設の管理者の方々を始め多くの皆様のご理解を得て、最重要連携協力事業の一つとして取り組んでいます。今年度からこの連携事業をより充実させるため、前期・後期の2回実施することとし、前期分は昨年6月から7月にかけて行いました。


 
就業体験を終えた生徒さんからの感謝状

就業体験を終えた生徒さんの学校長からの感謝状




《徳島県特別支援学校校長会 柴田雅之会長よりお礼のお言葉をいただきました》

徳島ビルメンテナンス協会会員の皆様におかれましては、日頃より、特別支援学校の教育活動推進に対しまして御理解と御協力を賜り、各校を代表して心より厚くお礼申し上げます。
今年度におきましても、高等部生徒の就業体験活動に御理解をいただくとともに、その機会拡充に協会一丸となって御協力をいただいておりますことに深く感謝いたします。また、就業体験の受入だけでなく、生徒の力を評価いただき、就職まで結びついているケースがあることは、嬉しい限りであります。
さて、「とくしま特別支援学校技能検定」も各校生徒に定着し、卒業後の進路に対する意識やモチベーションも高まってきております。昨年の9月には「特別支援学校技能甲子園」が初めて開催され、生徒たちはダスタークロス・モップ・テーブル拭きの清掃技術のみならず、マナーや所作等も大勢の人たちの前で披露することができました。協会の皆様には審査員として運営に御協力いただき、ありがとうございました。全国に先駆けた「徳島ならでは」のオンリーワンの取組として、今後も末永く実施したいと考えております。
今後とも、徳島ビルメンテナンス協会会員の皆様のお力添えをいただきながら、一人一人の生徒の自立と社会参加に向けて鋭意努力をして参る所存でございます。これまで同様、御理解と御指導を賜りますようお願い申し上げ、私のお礼のことばとさせていただきます。

                    徳島県特別支援学校校長会会長
                    徳島県立板野支援学校長  柴 田 雅 之



平成29年度 後期就業体験一覧
企業名
就業体験場所
学校名
就業体験期間
名 称
所在地
  阿部商事㈱ 徳島県立障がい者交流プラザ 徳島市南矢三町(希望者なし) 
  ㈱環境ビルサービス 徳島市役所 徳島市幸町 国府支援学校 10月16日(月) ~ 10月27日(金)
  菊池産業㈱ あすたむらんど徳島 板野郡板野町(希望者なし) 
 鳴門ウチノ海総合公園 鳴門市鳴門町(希望者なし) 
  ㈲サンビ 徳島市水道局 徳島市幸町(希望者なし) 
 三好警察署 三好市池田町 池田支援学校 10月30日(月) ~ 11月17日(金)
  四国ビル管理㈱ アスティとくしま 徳島市山城町 みなと高等学園 11月20日(月) ~ 11月24日(金)
  総合ビル・メンテム㈱ 徳島赤十字病院 小松島市小松島町 阿南支援学校 10月30日(月) ~ 11月10日(金)
  徳島赤十字
  ひのみね総合療育センター
 小松島市中田町 みなと高等学園 11月13日(月) ~ 11月17日(金)
  ㈱太洋美装 徳島県文化の森総合公園 徳島市八万町 みなと高等学園 11月14日(火) ~ 11月17日(金) 
(希望者なし)  
  ㈱ティビィケイ 徳島県立総合教育センター 板野郡板野町(希望者なし) 
  ㈱徳島四国ダイケン 徳島県庁 行政棟 徳島市万代町 国府支援学校 10月23日(月) ~ 11月2日(木)
  徳島美装工業㈱ 徳島保健所 徳島市新蔵町 国府支援学校 10月25日(水) ~ 11月7日(火)
 徳島市新蔵町 国府支援学校 10月30日(月) ~ 11月10日(金)
 四国銀行(徳島営業所) 徳島市八百屋町 国府支援学校 8月29日(月) ~ 9月8日(金)
 国府支援学校 8月29日(月) ~ 9月8日(金)
 JA会館 徳島市佐古 国府支援学校 12月4日(月) ~ 12月15日(金)
  鳴門美装㈱ 徳島県立工業技術センター 徳島市雑賀町(希望者なし) 
  ㈱泊洋商事 阿南中央病院 阿南市富岡町 阿南支援学校 10月30日(月) ~ 11月10日(金)
 ホワイト急便「はるか」 阿南市富岡町 みなと高等学園 11月20日(月) ~ 11月24日(金)
 阿南支援学校 10月30日(月) ~ 11月17日(金)
 本州ビル管理㈱ 徳島県郷土文化会館 徳島市藍場町(希望者なし) 
     
 13企業 19箇所中,12箇所で実施   4校15名



❖過去の実施状況は次の通りです❖
 ・
平成27年度  ・平成28年度  ・平成29年度(前期) 

14:30 | 地域・社会貢献
2018/02/01

(公財)e-とくしま推進財団会員情報交流会

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当協会のホームページの運営にご支援をいただいている(公財)e-とくしま推進財団の会員情報交流会に参加しました。


<交流会の概要>
日 時  平成30年1月29日(月) 午後5時30分から午後7時15分まで
場 所  パークウエストンホテル 3Fアニエスルーム

参加者  飯泉知事
     野地徳島大学長
     丸山県最高情報統括監 
     濱尾とくしま「健幸」イノベーター推進協議会本部プロジェクトディレクター 
     熊谷(公財)とくしま産業振興機構理事長
     小笠原財団理事長
     
     を始め、大学・教育・学術関係者、県幹部、情報産業関係者、医療関係者、
     報道関係者など120名に及ぶ皆様
 
     うち 当協会関係者 
      菊池会長  鎌田参与  一宮事務局長


             
                   飯泉知事 

        
          野地学長             丸山情報統括監

様々な分野から多数の方々が出席し、打ち解けた雰囲気の中で大いに盛り上がり、楽しく有益な会合でした。
小笠原理事長からこの交流会も今回で10回目を迎えるとのご紹介があり、常連の皆様にお聞きすると、「年1回の同窓会、皆さんと再会するのが楽しみ」との方がたくさんおいでました。

    《交流》
       

       


また、2回目から司会を担当されている平木彰子さん(アナウンスグループ「カインド」代表)によりますと、「回を追って充実してきているのを実感します」とのことでした。

   【写真左から】
     外山サンエックス情報システム社長
     平木さん

すばらしいことと存じます。貴財団の益々のご発展をお祈りいたします。

さて、当協会としては、日頃一堂に会することのない会員の皆さんが来賓の皆様を囲みながら情報交換や交流を深めること、これがこの会合の眼目とお見受けし、当業界のPRにも活用させていただきました。


11:15 | 連携活動
2017/12/27

第38回 社会奉仕作業

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日 時  平成29年12月18日(月) 午前8時30分~午後1時
場 所  障害児入所施設 未来
主 催  社会福祉法人 徳島県社会福祉事業団
     徳島県教育委員会
     一般社団法人 徳島ビルメンテナンス協会


当協会は、毎年社会福祉施設で地域貢献活動(清掃ボランティ活動)を実施し、今年で38回目を迎えることとなりました。今回は、近年積極的に展開している地域連携活動の成果の上にたって、新たな試みとして、昨年6月に締結した「徳島県立特別支援学校の生徒等の就労支援活動に関する協定」に基づき、当協会と県教育委員会・特別支援学校と障害児入所施設管理者とが連携して清掃活動を行いました。
その結果、楽しく充実した雰囲気の中で、今回の試みの目標であった「学びと交流と施設快適化の空間の創造」に向けた小さな一歩を踏む出すことができました。来年以降、この活動を着実に展開していくことができるよう、パートナーの皆様と意見・情報交換を進めていくこととしています。

《 参加者 》
 国府支援学校高等部生徒 4名
 みなと高等学園生徒   4名
 
 菊池健次会長   多田英人副会長   中村地域支援委員長  
 古田譲二部会長  長池良文副部会長  
 阿部吉郎  福嶋善智  三好保奈美  大森卓也  中川僚太  
 長池祐司  前田靖行  宮本浩徳   上山郁則  板東大祐
 竹田詩朗  冨峯雅弘  河野寛久   野田隆司  出水田勇次
 大野定子  逢坂智秀  田中哲也   庄野浩史  一宮省一


 《会長挨拶》
 

 《活動の様子》
  

  

  

 《未来利用者様からの感謝状贈呈》
   
 《作業に参加した生徒さんからの御礼》
      
 《交流会》
  

《当日の様子》
 障害児入所施設 未来 HP→ブログへ
 みなと高等学園HP→生徒活動(アルバム)へ


『年末ボランティア清掃に参加して』
 ~生徒さんからの感想文~
 


❖社会福祉法人 徳島県社会福祉事業団 
 障害児入所施設 未来 施設長 岡崎譲治様よりコメントを頂きました❖

徳島ビルメンテナンス協会青年部の皆様には、清掃ボランティア活動にご参加いただき誠にありがとうございました。
この度の奉仕活動は、施設利用者に気持ち良く新年を迎えてもらおうと企画され、今回で38回目となります。
改めて、「善意あふれる継続的な奉仕活動」に敬意と感謝を申し上げます。
また今回は、新たな試みとして、産学官連携による「就労支援活動協定」に当施設も参加させていただき、特別支援学校生の地域貢献活動を行ったところでありますが、今後、この取り組みが卒業後の就職活動へと繋がることを願い御礼といたします。


❖徳島県教育委員会特別支援教育課 課長 榊浩一様よりコメントを頂きました❖
この度は、徳島ビルメンテナンス協会及び社会福祉事業団との連携により、「学びと交流」の深まる初の取組が実施できましたことに深く感謝申し上げます。
参加した特別支援学校の生徒にとって、実際にプロの道具や技術に触れながら共に活動できましたことは、さらなる清掃技能の向上につながるとともに、地域に貢献できる貴重な経験となりました。
今後とも特別支援学校生徒の社会参加と自立に対しまして、御支援・御協力いただけますようお願いいたします。


❖当協会 会長 菊池健次より❖
社会貢献事業のきっかけとなった年末の清掃奉仕も、年を重ね38回の実施に至りました。これもひとえに徳島県をはじめ関係各位のご理解をもとに続けることができた事を厚く御礼申し上げます。
なお、今回の試みとして特筆すべきは、「みなと高等学園」と「国府支援学校」からそれぞれ4名ずつ計8名が我々と共に汗をかき、綺麗になってゆく床でありガラスを実感できたのではないかと思います。作業は日ごろ学校で習得した技能を存分に発揮していただき、出来栄えも作業時間も想像以上の成果でした。次年度以降も共に社会貢献活動をとおしてビルメンテナンス業に魅力を抱いていただけるよう努めていきます。




 
           【平成29年12月27日(水) 徳島新聞朝刊より】



17:50 | 地域・社会貢献
2017/11/30

企業見学会 ~貞光食糧工業株式会社にて~

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はたらくサポートプロジェクト

特別支援学校理解・啓発セミナー『企業見学会

《日 時》平成29年10月24日(火)13:30~15:30
《会 場》貞光食糧工業株式会社

《出席者》阿部須美子池田支援学校学校評議員  
     冨峯雅弘  河野悟士


 
  
 


【一口メモ】

この見学会は、徳島県立総合教育センター、県商工労働観光部、徳島労働局の三者による連携事業で、障がい者雇用のモデルとなる企業を見学し、障がいのある生徒の「はたらく」ことに対する理解を深めることを目的として、平成27年度から11月頃、地域性(東部・南部・西部)を考慮しつつ実施されています。当協会にとっても、優れた取組みを行っている企業を見学し、その経営者の考え方や特別支援学校の卒業生の皆さんの働いている姿などに接することができるのは、今後の協会事業や会員企業に参考となる点が多く、大変貴重な機会となっています。

その参加状況は、次のとおりです。

 ・平成27年
11月11日  西精工株式会社 
   中村郁郎地域支援委員長

 ・平成28年11月9日   日亜化学工業株式会社
   多田英人副会長  中村郁郎地域支援委員長  長池良文理事
   冨峯雅弘  岡崎良治  門田真貴  尾崎 惣



❖ 当日の様子はこちら ❖
特別支援学校理解・啓発セミナー「企業見学会」の実施(徳島県教育委員会)


11:00 | 地域・社会貢献
2017/11/30

平成29年度 第15回アビリンピック徳島大会

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アビリンピック徳島大会(ビルクリーニング部門)の開催は、今回で4回目であり、選手の皆さんにはこの競技会への参加を学習の励みにしていただくとともに、県幹部の方々と協会役員などとの広範囲に亘る意見情報交換を行うことができるなど、有意義な大会となりました。


平成29年度 アビリンピック徳島大会日程表(PDF)

《ビルクリーニング部門》
          
 日時:平成29年10月28日(土)
 会場:徳島ビルメンテナンス会館

 競技参加・受賞の状況
 ・参加選手13名(うち協会加盟企業2名)

 ・受賞者  金 賞:徳島県立みなと高等学園
           藤  龍大 選手
       銀 賞:総合ビル・メンテム㈱
           磯田 佳宏 選手
       銅 賞:四国ビル管理㈱
           竹内 一馬 選手
       努力賞:10名

【競技】





【視察】
 ・県商工労働観光部   朝日部長   梶本労働雇用戦略課長
 ・県教育委員会事務局  美馬教育長  榊特別支援教育課長




【表彰式】






❖独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構徳島支部 山下高齢・障害者業務課長 様よりコメントをいただきました❖        

アビリンピック徳島大会は、次の2つのことを目的に毎年開催しております。
1つ目は、障害者の職業能力に対する社会の理解と認識を高め、障害者の雇用の促進と地位の向上を図ることです。2つ目は、障害者が社会に参加する自信と誇りを持つことができる機会を提供することです。
ビルクリーニング競技においては、今年度も徳島ビルメンテナンス協会様のご協力のもと、無事に実施することができましたこと感謝申し上げます。徳島ビルメンテナンス協会様には、競技会場や競技資材の提供を始め、関係機関への広報、大会当日の競技運営及び競技審査など、多面的なご支援をいただいております。重ねて御礼申し上げます。
今後も引き続き、障害をお持ちの方の雇用促進・地位向上のため、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 
 

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構徳島支部HP→こちら

みなと高等学園HP→校長室より生徒活動(アルバム)


09:40 | 地域・社会貢献
2017/11/29

精神・発達障害者しごとサポーター養成講座

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徳島県(労働雇用戦略課)は、このたび、新規事業として徳島労働局と連携し、「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」を開催しました。この講座の狙いについて、少し長くなりますが、使用されたテキストの「はじめに」を引用する形でご紹介します。

近年、障害者の就職への意識の高まりと共に、企業における障害者雇用の取り組みが進む中、精神障害および発達障害(以下、「精神・発達障害」という。)のある労働者も増加しています。
しかしながら、精神・発達障害者の職場定着は、必ずしも順調ではありません。職場定着に至らない要因は一人ひとり様々ですが、障害があっても、その特性を踏まえ、希望や能力、適性に応じて活躍できることが普通の社会、障害者とともに働くことが当たり前の社会を目指していく必要があります。職場でこれを実現するため、精神・発達障害者の同僚である皆さまに、精神・発達障害について正しい知識と理解を持って、精神・発達障害者を温かく見守り、支援する応援者=「精神・発達障害者しごとサポーター」となっていただけるよう、本講座を開催いたしました。


1.開催日時・場所

  平成29年10月27日(金) 13:30~ 徳島県職員会館
  平成29年11月 2日(木) 13:30~ 南部総合県民局 阿南庁舎
  平成29年11月10日(金) 13:30~ 西部総合県民局 美馬庁舎

2.内 容

 ・精神障害の種類、発達障害の種類
 ・精神障害の特性、発達障害の特性
 ・共に働く上での留意事項(コミュニケーション方法)等について



当協会としても、障がい者の就労を進めていくためには、しごとの現場を預かる担当者(特に管理責任者)が障害の特性を理解することが大切との認識に立ち、研修会を実施してきた経緯もあり、日頃の活動の方向と合致しているので、会員の皆さんに呼びかけました。
講座では、精神・発達障害の基礎知識や一緒に働くための配慮などを短時間に学ぶことができるよう、丁寧に編纂されたテキスト(仕事場で想定されるシーンとその対応策の提示を基本に構成)をもとに進められました。優れた試みですので、改善工夫する点があるのであれば、ご検討され、着実に根付いていくことを期待致しております。



a 参 加 者  三好常夫  宮本浩徳  宮本博司  冨峯雅弘
         福嶋善智  尾崎 惣  山口義昭
  
b 当協会が実施した同趣旨の研修




          
         【平成29年10月28日(土) 徳島新聞朝刊より】



13:15 | 地域・社会貢献
2017/10/06

鳥取県協会との災害支援懇談会

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平成27年7月15日、鳥取県協会と「大規模災害時における支援活動に関する協定」を締結しました。
この協定は、本県又は鳥取県内で災害が発生し、その県又は市町村からの応援要請があった場合で、その協会単独では十分に対応できないときに、他の協会に支援を求めて広域的体制によりこの応援要請に対応しようとするものです。
その後、日程の調整が難しかったこともあり、両協会での組織的な意見情報交換の場を持つことができていなかった訳ですが、このたび、鳥取県協会のご尽力により懇談会を開催することができました。
                  
   
    (平成29年9月 懇談会)        (平成27年7月15日締結式)   


~会長コメント~
鳥取県協会と災害支援協定を締結してからはや2年が経ちます。このたび、鳥取県協会にて懇談会を開催していただき、当協会より災害対策支援委員会の長池委員長、古田委員、東條委員と菊池の4名が参加いたしました。鳥取県協会からは寺本会長、照下副会長、大屋専務理事、本城事務局長の参加をいただき、各県の現状報告を受け、今後の取組みなどの意見交換をしてまいりました。
寺本会長からは鳥取県協会と鳥取県との災害支援協定の締結を早急に進めてゆくとのことです。そして災害支援協定と並んで大切な社会貢献事業である障害者雇用に向けた就労支援の現状についても、両協会が報告を行うなど、大変に有意義な懇談会となりました。


《 メモ 》
この協定締結の経緯については、去る8月に発行された月刊ビルメンテナンスに掲載された『徳島県と締結した「大規模災害時における支援活動に関する協定」について』と題する菊池会長の原稿中に触れられているので、以下、関係部分を抜粋します。

この協定(徳島県と当協会・協同組合が締結した大規模災害時支援協定)の適用対象となるような災害が発生した場合、協会員、作業従事者やその家族、建物管理業務受託施設等も、相当の被害を受けていることが予想され、県からの要請に対して対応できる余力がどの程度あるか、率直に言って自信が持てない事態が生ずることもあり得るのでないか。そうすると、県からの要請に対してできるだけお応えするためには、可能であれば近隣協会と相互支援協定を事前に結んでおく必要があるのではないか、との課題が生じてきました。
この件について、県と協議したところ、徳島県と鳥取県は、種々の行政分野でも相互に緊密な連携を組んでいることから、まず、鳥取県協会と協議してみてはどうでしょうか、とのご案内が県担当課(危機管理部安全衛生課)の方からありました。当協会としても、同協会とは日頃より緊密な関係にあることから、協議に入り、平成27年7月15日、協定書の交換のはこびとなりました。

16:40 | 連携活動
2017/10/02

とくしま特別支援学校技能甲子園

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第1回「とくしま特別支援学校技能甲子園」が次のとおり開催されました。
今回初めてのことなので、少し詳しく、「開催要領」によりつつ、ご紹介いたします。


1.目 的
特別支援学校の生徒が互いに交流を深め、日頃の学習成果を発表することにより、生徒の就労に向けた意欲や自信及び態度の向上を図る。

2.期日及び場所 
  平成29年9月15日(金)   徳島県立障がい者交流プラザ体育館

3.参加チーム
  板野支援学校  国府支援学校  阿南支援学校
  みなと高等学園  池田支援学校美馬分校 

4.競技種目及び方法
  ビルクリーニング(清掃作業)・ トーナメント方式

5.審査員 協会関係者5名
  菊池会長  多田副会長  中村地域支援委員長  岩木 章  仲野佳和

6.表彰の種別
  優勝  準優勝  徳島ビルメンテナンス協会長賞  奨励賞
 

いわば「特別支援学校ビルメン甲子園  IN とくしま」といえるもので、全国的にもほとんど例のない意欲的で優れた試みでした。当協会にとっても、審査員全員が関係者であり、「徳島ビルメンテナンス協会長賞」を創設していただき、校長先生など学校関係者の皆さんとの交流も深まり、日頃の学習の成果や生徒さんの団結の様子に接することができるなど、大変有意義でした。企画運営に携わった皆様に、深く感謝いたします。このようなことは、教育委員会、特別支援学校と当協会が相互に良きパートナーとして一体となって初めて成り立つのではないか、との印象を受けました。
そうだとすると、今回の「技能甲子園」は、従来からの連携活動、「就労支援協定」の締結とその着実な遂行等の一つの到達点を示しているのではないかと考えられます。
今後とも更に充実した連携活動を行い、成果を確実に積み上げ、そう遠くない将来、この大会が「全国特別支援学校ビルメン甲子園 IN とくしま」となれば、と心密かに念じています。


《競 技》テーブル拭き       ダスタークロス                     
  

《判 定》
  

《講 評》
  

         

《徳島ビルメンテナンス会長賞》 
  

《交 流》
 

  徳島県特別支援学校長会の柴田会長と

  これからも、交流・連携を深めていきます。




~仲野氏コメント~

平成29年9月15日(金)に徳島県特別支援学校技能甲子園が徳島市の障がい者交流プラザで県内の5校の特別支援学校が参加し開催されました。当協会から競技の審査員として菊池会長他5名の協会員が参加させていただき、各校の生徒の代表者3名が「ダスタークロス、モップ、テーブル拭き」の各清掃担当者に分かれチームとして競技を行いました。今回が第1回目の開催でありどのような形で行われるか楽しみにしていましたが、各校代表者3名だけでなく【甲子園】と名の付くように競技に参加しない生徒たちの応援も各校の色を存分に出され競技以外にも見せ場が多くあり、大変盛り上がりを見せた大会となりました。初代の優勝は「阿南支援学校」でしたが、各校ともレベルが高く我々は、審査に相当悩まされました。この技能甲子園は、競技だけでなく応援している生徒の姿、またアナウンスも支援学校の生徒が行っております。障がい者支援という中でいろいろな方に生徒が一生懸命考え、努力し、協力し、準備し、運営している姿を見ていただきたいと感じました。


❖ 当日の様子はこちら ❖
 → 徳島県教育委員会「第1回とくしま特別支援学校技能甲子園」
 → みなと高等学園 
 → 池田支援学校美馬分校
 → 板野支援学校


 
 【平成29年9月16日(土) 徳島新聞朝刊より】



11:45 | 地域・社会貢献
2017/09/22

You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2017 in South

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特別支援学校『 You  Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル 2017 in South』


開会に当たり、森本教育次長より、今年度から「ゆめチャレンジフェスティバル」と名称を変更し、新たなスタートを切ったこと、昨年度6月に当協会・当協同組合と「就労支援活動協定」を締結したのを皮切りに、12月には「株式会社キョーエイ」と、3月には「徳島県老人福祉施設協議会」と締結するなど受け入れ側である企業との連携も着実に進み、就職率が年々上昇するなどの成果が上がっていることなどが説明されました。
その後、「働こう宣言」、「技能検定」の実演、企業と生徒との懇談などが行われました。これらを通して、生徒さんの「仕事に対する思い」や「学習の成果」に直接接することができました。当協会としても、生徒の皆さん始め関係者の方々の思いを受け止め、「就労支援協定」を着実に実施するなど、引き続き、良きパートナーとして、皆様と連携して活動を展開してまいります。


《出席者》 6会員企業及び協会
 菊池健次会長  中村郁郎地域支援委員長  長池良文理事
 門田真貴  青木克也  山口義昭  鎌田善久  一宮省一


〈働こう宣言〉           

 

〈技能検定〉

      ダスタークロス          自在ぼうき 

〈アドバイス〉


〈企業懇談〉





 ❖ 当日の様子はこちら ❖→ 徳島県教育委員会特別支援教育課


【 一口メモ 】

ここで、名称変更を行って新たなスタートを切ったことを一つの契機に、「ゆめチャレ」の歴史を簡潔に振り返っておきます。

 平成26年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2014
   日 時  平成26年9月11日(木)
   場 所  徳島グランヴィリオホテル
   参加企業26社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2014 in WEST
   日 時  平成26年12月12日(金)
   場 所  油屋美馬館
   参加企業14社

 平成27年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2015 in WEST
   日 時  平成27年9月14日(月)
   場 所  阿波市交流防災拠点施設アエルワ
   参加企業21社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2015
   日 時  平成27年12月2日(水)
   場 所  アスティとくしま
   参加企業25社

 平成28年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2016 in WEST
   日 時  平成28年9月16日(金)
   場 所  阿波市交流防災拠点施設アエルワ
   参加企業21社

  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェア2016
   日 時  平成29年1月26日(木)
   場 所  アスティとくしま
   参加企業23社

 平成29年度
  ◎You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル『学校見学会』~池田支援学校美馬分校~
   日 程  平成29年7月12日(水)
   場 所  徳島県立池田支援学校美馬分校
   参加企業37社 


当協会は、平成26年12月12日に菊池会長がご招待をいただいてアドバイザーとして参加し、感銘を受け、その後組織をあげて取り組むこととし、毎回6社又は7社が参加しています。

 

 


14:00 | 地域・社会貢献
2017/08/17

平成29年度 特別支援学校の生徒さんの前期就業体験実習

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県教育委員会では、特別支援学校を卒業する生徒の皆さんが可能な限り社会の中で自立した生活ができることを目指して教育活動を推進され、特に高等部では社会への円滑な移行を念頭に置き、就労に向けた多様な経験を積むことができるよう、実際の職場で一定期間働く「就業体験」を実施されています。

当協会としても、地域貢献活動の重要な一環として、関係施設の管理者の方など多くの皆様のご理解を得て、この事業をご支援しています。
今年度の就業体験は、昨年6月29日に締結した「就労支援協定」に基づき、今回実施した前期分と10月下旬頃から実施する予定の後期分との2回行う予定です。



就業体験を終えた生徒さんからの感謝状

就業体験を終えた生徒さんの学校長からの感謝状



「就労体験研修受入れを体験して」

この度、板野支援学校生徒の清掃業務就労体験研修の受入れを徳島県立総合教育センターのご協力も頂き、実施させて頂きました。
生徒の皆さんは、日頃より学校にて技能訓練やマナーなどを学んでおられると伺っておりましたが、実際の作業ぶりを拝見しますと、本人の学ぼうとする意欲・熱意はもちろん、先生方の熱心な指導を受けてきたのだな。と感じることが多々ございました。
このような就業体験の受入れを行うことで、体験者本人にとっても大きな経験となることと思いますが、我々においても障がい者雇用における可能性を再認識する貴重な場となりました。
                             株式会社ティビィケイ
                             代表取締役 尾崎 浩司


平成29年度 前期就業体験一覧
企業名就業体験場所学校名就業体験期間
名 称所在地
阿部商事㈱徳島県立障がい者交流プラザ徳島市南矢三町板野支援学校6月26日(月)~7月7日(金)
㈱環境ビルサービス徳島市役所徳島市幸町国府支援学校6月20日(火)~6月30日(金)
菊池産業㈱あすたむらんど徳島板野郡板野町板野支援学校6月20日(火),6月22日(木),6月23日(金),
6月26日(月),6月29日(木),6月30日(金)
㈲サンビ徳島市水道局徳島市幸町国府支援学校6月20日(火)~6月30日(金)
四国ビル管理㈱アスティとくしま徳島市山城町国府支援学校6月21日(水)~6月30日(金)
総合ビル・メンテム㈱徳島赤十字病院小松島市小松島町阿南支援学校6月5日(月)~6月16日(金)
㈱ティビィケイ徳島県立総合教育センター板野郡板野町板野支援学校7月10日(月)~7月14日(金)
㈱徳島四国ダイケン徳島県庁 行政棟徳島市万代町国府支援学校6月12日(月)~6月23日(金)
徳島美装工業㈱徳島保健所徳島市新蔵町国府支援学校6月13日(火)~6月23日(金)
㈱泊洋商事ホワイト急便はるか阿南市富岡町阿南支援学校6月5日(月)~6月23日(金)
10企業10箇所3校10名



10:30 | 地域・社会貢献
2017/08/03

月刊ビルメンテナンス8月号「防災の日に向けて」(特集号)

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~月刊ビルメンテナンス8月号「防災の日に向けて」(特集号)に会長原稿掲載~


 

当協会の全国組織である(公社)全国ビルメンテナンス協会の発行する「月刊ビルメンテナンス」8月号が「防災の日に向けて」を特集しました。この特集の一環として、当協会と徳島ビルメンテナンス協同組合が県と締結した「大規模災害時における支援活動に関する協定」について、会長にその経緯や背景などに関して執筆の依頼があり、次のとおり掲載されました。

     
        

・掲載記事はこちら↓↓↓

 2017年8月号 (「防災の日に向けて」特集号)
 『徳島県と締結した「大規模災害時における支援活動に関する協定」について』


・それぞれの協定についてはこちら↓↓↓

 平成27年6月30日(火)
  徳島県との「大規模災害時における支援活動」に関する協定締結式 
 

 平成27年7月15日(水) 
  鳥取協会との「大規模災害時における支援活動」に関する協定締結式


 平成27年11月26日(木) 
  四国四県との「大規模災害時における支援活動」に関する協定締結式

 平成28年6月29日(水) 
  徳島県・徳島県教育委員会との
  「徳島県立特別支援学校の生徒等の就労支援活動」に関する協定締結式


11:00 | 報道事項
2017/07/27

平成29年度 シルバー人材センター「室内清掃等講習会」

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この講習会は、(公財)シルバー人材センター連合会が高年齢者を対象に、就職等を目的として行う講習で、平成29年度においては、次のとおり実施される予定です。
当協会は、これらの講習を同連合会と連携して実施するため、青年部の皆さんを講師として派遣することとしています。

【開催日程】
《室内清掃講習》

 平成29年7月18日(火)~7月26日(水)      7日間 (一社)徳島ビルメンテナンス協会
 平成29年9月6日(水)~9月15日(金)        7日間 那賀川社会福祉会館
 平成29年10月10日(火)~10月18日(水)  7日間 美波町日和佐公民館
 平成29年11月28日(火)~12月6日(水)    7日間 (公社)吉野川市シルバー人材センター作業所

《オフィスクリーニング講習》

 平成29年11月1日(水)~11月10日(金)     7日間 (公社)北島町シルバー人材センター

《清掃スタッフ養成講習》

 平成29年11月14日(火)~11月17日(金)   4日間 那賀川社会福祉会館


◎ここでは、このほど当会館で行われた講習について、ご紹介いたします。

《室内清掃講習》平成29年7月18日(火)~7月26日(水) 
 ①基本作業Ⅰ「器具と機械」       ②基本作業Ⅱ「器具と機械」
      

 ③建築物における洗浄・洗剤等の使い方  ④建築物の床、廃棄物処理
      

 ⑤実技指導「カーペットの清掃」     ⑥実技指導「床面の洗浄」
      


・大森講師コメント
今回のシルバー講習会徳島会場の講師として参加させていただきました。
初日の担当(基本作業Ⅰ)でしたが、受講生の皆さんは、スキルアップを図るため、室内清掃(ビルメンテナンス業)はどのようなことをするのか、「器具と機械」を正しく使うにはどうすれば良いのかなど、前向きに熱心に受講されていました。
今回の講習で経験したことがスキルアップ・就職促進につながることを期待したいと思っています。受講生の方、シルバー関係者の方々、本当にお疲れさまでした。

15:25 | 地域・社会貢献
2017/07/13

ゆめチャレ『学校見学会』~池田支援学校美馬分校~

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はたらくサポートプロジェクト
You Me(ゆめ)チャレンジフェスティバル

特別支援学校理解・啓発セミナー『学校見学会


《日 時》平成29年7月12日(水)13:00~15:00
《場 所》徳島県立池田支援学校美馬分校
     (美馬市美馬町字大宮西100-4)

《出席者》 菊池健次会長  元木文昭常務理事
      阿部須美子同校評議員
      曽我部剛  冨峰雅弘  一宮省一


 

~みまカフェ~
 

 

おかげさまで楽しくコーヒーをいただきながら、皆様の行き届いたお仕事ぶりに接することができました。


◎みまカフェ紹介 (見学会案内パンフレットより抜粋)

池田支援学校美馬分校では、生徒が喫茶店の接客サービスを行うオープンカフェが開設されました。
「支援学校みまカフェ」と名付けられた店は、生徒たちが接客を通して地域の人たちと触れ合い、社会性やコミュニケーション能力の向上などを図っています。


~作業学習木枠前にて~
  平成27年12月8日 
  池田支援学校美馬分校清掃機材贈呈式 

  今日の作業学習にも、活用していただいていました。
  本当にありがたいことです。
 
  当日の様子です。→池田支援学校HPより

  写真右:中内貴文校長先生



~生徒さんとの懇談に備えて~


20人を超える生徒さんと、ビルメンテナンスの仕事の内容、将来の進路などについて熱心に話し合いました。





~元木文昭常務理事コメント~

「特別支援学校理解・啓発セミナー 学校見学会に参加して」

今日見学させていただいたそれぞれの授業において、先生方の熱心な指導のもと、生徒さんたちは手慣れた様子で手順よく作業を実施していました。この決められた手順を丁寧に行う事はなかなか出来ることではありません。如何に日頃の訓練を真剣に取り組んでいるかが伝わってきました。
各参加企業との懇談会では真剣な眼差しで活発な意見交換ができ、生徒たちの「はたらく」という意欲と意識の高さをひしひしと感じとりました。盛り上がりのある、有益な見学会でした。

当日の様子です。→池田支援学校美馬分校HPより


《一口メモ》

「学校見学会」は、企業関係者が特別支援学校を訪問し、職業に関する授業などを実地に見学し、障がいのある生徒の皆さんの「はたらく」ことについての理解を深めていくことを目的にして、平成27年度より、毎年1回,この時期に行われています。
このあと、その地域の障がい者雇用のモデルとなる企業の見学会が実施されます。

これらの実施状況は、次のとおりです。


・平成27年度  国府支援学校(7月7日)     徳島市
         西精工株式会社(11月11日)  同上  

・平成28年度  阿南支援学校(7月14日)    阿南市

         日亜化学工業株式会社(11月9日)同上




【平成29年7月13日(木) 徳島新聞朝刊より】 


 


13:40 | 地域・社会貢献
2017/04/03

とくしまマラソンボランティア2017

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 ~ 第11給水所 ~
 不動地区・不動中学校・不動小学校・不動総合センター・スポーツ推進委員・
 阿波証券㈱

 (一社)徳島ビルメンテナンス協会・徳島ビルメンテナンス協同組合
   《参加者 21名》
  多田英人副会長  古田譲二青年部会長  長池良文青年副部会長
  杉野 直之  岡田 洋治  岡田 桜來  菊池 周平  飯田 貴志
  三好 麻美  三好保奈美  大森 卓也  仲野 佳和  前田 靖行
  井貝 祐太  河野 悟士  上山 郁則  楠  由崇  竹田 詩朗
  大川  努  河野 寛久  門田 真貴

 

徳島ビルメンテナンス協会・徳島ビルメンテナンス協同組合のメンバーがボランティアスタッフとして参加し、第11給水所にてランナーの皆さんにアミノバリューをお配りしました。
ゴールまであと4キロ強のこの給水所、ランナーはここまで38キロも走ってきているため皆さん非常にお疲れでしたが、飲料補給と声援でゴールへのラストスパートの元気を届けることができました。
ランナーの皆様、お疲れ様でした!!          ㈱泊洋商事  門田 真貴

17:00 | 地域・社会貢献