一般社団法人 徳島ビルメンテナンス協会
 
 
平成29年度 研修・訓練
2018/02/26

平成29年度 貯水槽清掃作業従事者研修会

Tweet ThisSend to Facebook | by HP管理者

この研修会は、 建築物衛生法に基づく「建築物飲料水貯水槽清掃業(5号)」の登録の要件の一つとして作業従事者が受講することを求められている研修で、厚生労働大臣から研修機関の登録を受けた当協会が開催するものです。

着実に業務の品質の維持向上や労働災害の防止を図っていくために、地味ですが大変重要な研修で、毎年1回当会館で行っています。(このほかに、建築物衛生法に基づく同様の研修として、「清掃作業従事者研修(1号・8号)」と「建築物ねずみ昆虫等防除業(7号)」を行っています。)
詳しくは、こちらをご覧ください。 →  「建築物衛生法とは」 


《一口メモ》建築物衛生法における登録制度
ビルメンテナンス業の基本となる法律に「建築物衛生法」があります。
この法律は、百貨店などの多数の人々が利用・使用する建物の衛生的環境を確保するための骨組みを定めています。この骨組みの重要な柱として「事業者登録制度」が設けられています。建物の維持管理を行う専門事業者は、8つの事業分野ごとに、法令の定める人的・物的・その他の基準を満たしているときは、都道府県知事の登録を受けることができます。
登録事業者は、この基準を遵守することを通じて、関係する建物の衛生・美観・快適性などを確保する役割を担います。



【開催日程】
平成30年2月22日(木)  徳島ビルメンテナンス会館

【講 義】
『新版・貯水槽清掃作業従事者研修用テキスト』第1章
 
 〈講 師〉
  徳島県危機管理部   
  消費者くらし安全局 安全衛生課
    日 野 幸 二 課長補佐 




『新版・貯水槽清掃作業従事者研修用テキスト』第2章~第7章




・小寺講師コメント

我々の仕事は、ユーザー様に安心して飲んで頂けるお水を提供することを目的としています。
そのために、貯水槽清掃作業を従事していく上で必要な知識や技術を、この研修を通じて身に付けて頂ければと思っております。

 

10:20 | 研修
2018/02/23

平成29年度 防除作業従事者研修会

Tweet ThisSend to Facebook | by HP管理者

この研修会は、 建築物衛生法に基づく「建築物ねずみ昆虫等防除業(7号)」の登録の要件の一つとして作業従事者が受講することを求められている研修で、厚生労働大臣から研修機関の登録を受けた当協会が開催するものです。

着実に業務の品質の維持向上や労働災害の防止を図っていくために、地味ですが大変重要な研修で、毎年1回当会館で行っています。(このほかに、建築物衛生法に基づく同様の研修として、「清掃作業従事者研修(1号・8号)」と「建築物飲料水貯水槽清掃業(5号)」を行っています。)
詳しくは、こちらをご覧ください。 →  「建築物衛生法とは」 


《一口メモ》建築物衛生法における登録制度
ビルメンテナンス業の基本となる法律に「建築物衛生法」があります。
この法律は、百貨店などの多数の人々が利用・使用する建物の衛生的環境を確保するための骨組みを定めています。この骨組みの重要な柱として「事業者登録制度」が設けられています。建物の維持管理を行う専門事業者は、8つの事業分野ごとに、法令の定める人的・物的・その他の基準を満たしているときは、都道府県知事の登録を受けることができます。
登録事業者は、この基準を遵守することを通じて、関係する建物の衛生・美観・快適性などを確保する役割を担います。



【開催日程】
平成30年2月21日(水)  徳島ビルメンテナンス会館

【講 義】
『防除作業従事者研修用テキスト(平成25年度版)』第1章
 
 〈講 師〉
  徳島県危機管理部   
  消費者くらし安全局 安全衛生課
    日 野 幸 二 課長補佐 




『防除作業従事者研修用テキスト(平成25年度版)』第2章・第3章・第5章~第8章

 


・岩木講師コメント 
防除機器や薬剤の種類と使用法、安全管理など、防除作業の基本的事項を繰り返し学習するために、この研修は実施しています。
この研修は、「建築部における衛生的環境の確保に関する事業の登録について」の一部改正についての「別添5カリキュラム例」に基づいて研修科目が組まれています。受講生の皆様には毎回重複する研修科目もありますが、毎年の受講をお願いします。

16:40 | 研修
2018/02/23

平成29年度 後期清掃作業従事者研修会

Tweet ThisSend to Facebook | by HP管理者

清掃作業従事者研修は、毎年、徳島市ほか3会場で前期・後期の2回(延べ14回)、従事者の技術の向上などを目指して行っています。
着実に業務の品質の維持向上や労働災害の防止を図っていくために、地味ですが大変重要な研修です。


【開催日程】
平成30年1月16日(火)     阿南市商工業振興センター
     2月 2日(金)     鳴門・大塚スポーツパーク アミノバリューホール
         9日(金)     阿部商事㈱
       14日(水)~17(土) 徳島ビルメンテナンス会館



 《基礎コース》「清掃作業従事者研修用テキストⅠ」第7章~第11章
    

 《応用コース》「清掃作業従事者研修用テキストⅡ」第6章~第13章
    




・飯田講師コメント
清掃の目的は、美観の向上だけだなく環境衛生の確保や建築物の長寿命化です。そのためには汚れ・洗剤・建材・作業方法等について幅広い知識が必要になります。また業務中に事故を起こさないように、従事者に安全に作業ができる技能や知識を身に付けなければなりません。一人でも多く研修会に参加してもらい色々な知識を自分のものにして、日々の業務に役立つようにと思っています。またそのような研修内容にしたいと考えています。


平成29年度 前期清掃作業従事者研修会へ

15:15 | 研修
2018/02/14

平成29年度 労働安全衛生大会

Tweet ThisSend to Facebook | by HP管理者


当協会では、ビルメンテナンス業における労働安全衛生の推進をはかるため、関係各社の経営層・安全衛生管理者等を対象とした研修会(労働安全衛生大会)を毎年開催しています。
今年度の大会は、平成30年2月7日(水)13時から徳島ビルメンテナンス会館で、次のとおり実施しました。


 1.会長挨拶          菊池健次









 2.平成29年 労働災害無事故企業表

  ・優良賞
   平成29年無事故会員表彰

  ・優秀賞
   平成27年から3年間連続無事故会員表彰
  
  《 優良賞 》
   太平ビルサービス㈱徳島営業所
   本州ビル管理 株式会社

  《 優秀賞 》
   株式会社 四国総合ビルサービス
   株式会社 ティビィケイ

   このほか、平成26年から29年まで4年間連続無事故の3会員、
   平成28・29年の2年間連続無事故の4会員については、
   それぞれ特別優秀賞(5年間連続無事故)、優秀賞(3年間連続無事故)を目指し
   ていただくため、今回の表彰対象とはなっていません。


 3.講 演   
   ビルメン業で働く労働者の安全の確保のために

   徳島労働局 労働基準部 健康安全課
                課長 三木洋一

   詳細でわかりやすい資料に基づき、まず労働災
   害の発生状況を解説され、次いでその多くの割
   合を占める「転倒」と「墜落・転落」に絞り、典型的な発生原因と対策について諄々
   とご説明いただき、最後にまとめとして、「経営トップによる安全衛生方針の表明」
   など6つの取組みを要請されました。


         

 4.講 演
   損害保険から見たビルメン事故・事例

   しも川損害保険事務所   代表 下川 武

   現実に発生した事故の状況・支払金額等を具体
   的に示した資料によりながら、注意点や対応策
   などをご説明いただき、長年の実務経験から
   「ビルメン事故の大半は、ちょっとしたミスで発生しており、従業員間での打合わ
   せを丁寧に行うなどちょっとした手間をかけることによって改善が可能」との助言
   をいただきました。


 5.講 演           
   障がいのある人と一緒に働く
   ~障がい理解と雇用事例について~

   徳島県立総合教育センター特別支援・相談課
                課長 橋本敦子

   講演のためのレジメによりながら、障がいの種
   別ごとに、その特性・困難・配慮の項目に分け、わかりやすく丁寧にご説明いただ
   き、続いて雇用に当たっての大切な点について、

    例えば
     本人は働くために努力をします。
     しかし、障害によりどうしてもできることとできないことがあります。
     本人が努力しても難しいことに対しては適切なサポートが必要です。

    などと訴えられました。

   最後に、当協会との日頃からの緊密で実りの多い連携協力に謝意を述べられ、今後
   も「障がいのある人の雇用、社会参加への関心と理解を深め、障害のある人の雇用
   に取り組んでいただけるようお願いします。」と結ばれました。

   なお、この研修は、「はたらくサポートプロジェクト」(出前講座)を活用致しました。
 

 6.大会宣言  青年部部会長  古田譲二


   私たちは、この大会の開催を契機に、会員一丸となり、安全への意識をより高め、
   安心して働ける職場環境の実現に向け全力で取り組み、労働災害の防止と労災保
   険収支の改善を目指します。

         


 7.副会長挨拶         多田英人










 
~三好労働安全衛生委員長コメント~

会員企業の皆様にご協力いただき、今年も恒例になりました労働安全衛生大会を開催することができました。
今年度の大会も、平成26年度以来実施している「無事故企業表彰」・「講演」・「大会宣言」という3本の柱で実施しました。実施に当たって私を一番悩ませたのは、「講演」の内容をどうしたらよいのか、ということでした。少し具体的にお話しします。講演を3つの構成とし、冒頭は労働局の健康安全課長様より基調講演、これに加えて、当協会が精力的に取り組んでいる障がい者就労支援に関連する講演を総合教育センターの課長様よりいただくこと、この2点については、特に疑問もありませんでした。事実、今年度もすばらしい講演をいただきました。問題は、3つめの特別講演の内容でした。

この課題について、菊池会長とも何度か協議し、その結果、ビルメン業の特徴ともいえる事情=「高齢者が多い、就業場所が顧客の施設であり、分散し、かつ、少人数で働く、管理者が複数の作業現場を管理しなければならない」など=の中にあって、保険実務面から長年ビルメン事故対応に取り組んでいる下川さん(賛助会員)に、個々の事例と発生の原因、考えられる対応策などを「実相に迫る」形でお願いすることと致しました。こちらの希望にそう詳細な資料を作成いただき、丹念にご説明いただきました。ありがとうございました。

今後も、微力ではありますが頭を悩ましながら、この大会の充実、そしてこれをきっかけに当協会のもっとも基本の課題である労災事故の防止に、地道に問題意識を持って取り組んでいくこととします。



❖過去の実施状況は次の通りです❖
 平成27年度平成28年度


15:45 | 研修
2017/12/27

第9回 ビルメン社会貢献セミナー

Tweet ThisSend to Facebook | by HP管理者

一般社団法人 大阪ビルメンテナンス協会主催の「ビルメン社会貢献セミナー」は、優れた学ぶことの多い試みであり、今回も菊池会長が参加致しました。






一般社団法人大阪ビルメンテナンス協会 主催の「第9回ビルメン社会貢献セミナー」を受講してまいりました。
第7回からの参加で今回で3度目となりますが、やはり社会貢献では徳島協会よりも1歩も2歩も先を行く大阪協会であることを改めて今回も思いました。参加者は150名を超えるほどでした。
前段の基調講演「はたらき始める、はたらき続けるために。」を興味深く拝聴し、その中で我々が当面の目標とする『愛称:エルチャレンジ』の活動ビデオを拝見しました。
いろんな事業場で働く障がい者の方をサポートするジョブコーチの日々のご苦労とやりがいが伝わってきました。徳島協会も県教育委員会を通じて障がいを持つ方々との「共に働く」を実践しております。当協会もいずれこういったセミナーを開催してゆきたいと思っております。
                            会 長  菊 池 健 次


17:47 | 研修
2017/12/11

第15回 全国ビルクリーニング技能競技会

Tweet ThisSend to Facebook | by HP管理者

第15回全国ビルクリーニング技能競技会が開催され、全国各地区から選抜された18人の選手が激戦を繰り広げました。
当協会関係者としては、三好保奈美選手(有限会社サンビ)が出場し、四国各地から集まった応援団の皆様の熱烈な応援・激励をいただきながら、健闘いたしました。その模様をご報告いたします。


《日 時》 平成29年11月16日(木)10時15分から15時30分まで

《場 所》 東京ビッグサイト東6ホール技能競技会場



             【月刊ビルメンテナンス12月号より】


【競 技】

 

【応 援】

 


【表彰式】

 



❖三好保奈美選手コメント❖ ~全国ビルクリーニング競技会に出場して~

平成29年11月16日東京ビックサイトで開催されました第15回全国ビルクリーニング競技会に四国地区代表として出場することができました。
出場が決まってからは、午前中は現場に出て、午後から練習という日が 続きました。
前回、北海道大会に出場した長池さんや高知の都築さんにもご指導していただき「いざ本番」となりましたが、結果は入賞はできませんでした。くやしい思いもしましたが、たくさんの新しい知合いもでき、なかなかできない経験もさせてもらい徳島協会そして四国地区の皆様には感謝でいっぱいです。
最後に今回から始まった応援合戦ですが、この応援のおかげで緊張もほぐれて競技に入ることができました。本当にご協力いただきました方に感謝をしましてお礼とご報告とします。ありがとうございました。



関連記事はこちら
 → 平成29年度ビルクリーニング技能競技会四国地区大会
 → 月刊ビルメンテナンス9月号「ビルクリ技能競技会」


11:20 | 訓練
2017/09/06

月刊ビルメンテナンス9月号「ビルクリ技能競技会」

Tweet ThisSend to Facebook | by HP管理者


~月刊ビルメンテナンス9月号~ 
◆特集◆ 「出場選手の素顔に迫る 熱闘!ビルクリ技能競技会」


来る11月16日(木)、東京にて「第15回全国ビルクリーニング技能競技会」が開催されます。
この競技会は、全国各地の地区予選を突破した18人の代表選手がビルクリーニング技術の日本一を目指し、戦いを繰り広げます。


       
                                

今月号では、このうち当協会を代表する三好保奈美さん(有限会社サンビ)を含め6人の選手が紹介されています。

 
             
              

三好選手が選出された四国地区大会の様子は、こちらをご覧下さい。
平成29年度ビルクリーニング技能競技会四国地区大会





・掲載記事はこちら↓↓↓

  2017年9月号 
  「出場選手の素顔に迫る 熱闘!ビルクリ競技会」(6ページ)

  「初観戦でも楽しめる 全国ビルクリーニング技能競技会ガイド」(7ページ)



11:20 | 訓練
2017/08/18

平成29年度 前期清掃作業従事者研修会

Tweet ThisSend to Facebook | by HP管理者


この研修会は、 建築物衛生法に基づく「建築物清掃業(1号登録)」と「建築物環境衛生総合管理業(8号登録)」の登録の要件の一つとして作業従事者が受講することを求められている研修で、厚生労働大臣から研修機関の登録を受けた当協会が開催するものです。

清掃作業従事者研修は、毎年、徳島市ほか3会場で前期・後期の2回(延べ14回)、従事者の技術の向上などを目指して行っています。
着実に業務品質の安定や向上などを図っていくために、地味ですが大変重要な研修です。
(このほかに、建築物衛生法に基づく同様の研修として、「貯水槽清掃作業従事者研修(5号)」と「防除作業従事者研修(7号)」を行っています。)
詳しくは、こちらをご覧ください。 →  「建築物衛生法とは」 


《一口メモ》建築物衛生法における登録制度
ビルメンテナンス業の基本となる法律に「建築物衛生法」があります。
この法律は、百貨店などの多数の人々が利用・使用する建物の衛生的環境を確保するための骨組みを定めています。この骨組みの重要な柱として「事業者登録制度」が設けられています。建物の維持管理を行う専門事業者は、8つの事業分野ごとに、法令の定める人的・物的・その他の基準を満たしているときは、都道府県知事の登録を受けることができます。
登録事業者は、この基準を遵守することを通じて、関係する建物の衛生・美観・快適性などを確保する役割を担います。



【開催日程】
平成29年7月25日(火)     阿部商事㈱
       27日(木)     阿南市商工業振興センター
       8月  2日(水)~5(土)   徳島ビルメンテナンス会館
         9日(水)     鳴門・大塚スポーツパーク アミノバリューホール

 《基礎コース》「清掃作業従事者研修用テキストⅠ」第1章~第6章
    

 《応用コース》「清掃作業従事者研修用テキストⅡ」第1章~第5章        
    
 
  
・植村講師コメント

上記日程にて、平成29年度前期清掃作業従事者研修会《基礎コース》・《応用コース》を開催しました。

《基礎コース》では、清掃の目的(何故、清掃が必要なのか)、清掃従事者の心得(服装・マナー・挨拶)と言った基本的な内容を始め、

 ・今更、上司に質問しにくい!?器具と機械の名称や使い方
 ・建築物、什器等の洗浄方法や正しい洗剤の使い方
 ・洗剤容器に【まぜるな危険】って明記されてるのに何故、事故が起きるのか


などについて色々な角度からわかりやすく説明させて頂きました。

《応用コース》では、建築物清掃を中心とした関係法令や建築物の床(床材の種類)を始め、玄関まわり・ロビー・廊下・階段といった人の往来が激しい場所の清掃方法や注意すべき点について再度確認して頂きました。




10:30 | 研修
2017/06/07

平成29年度 ビルクリーニング技能競技会四国地区大会

Tweet ThisSend to Facebook | by HP管理者

この大会は、来る11月16日(木)に東京都で開催される「第15回全国ビルクリーニング技能競技会」における四国地区の代表選手を選出するための競技会です。

 

選出されて代表選手となるためには、清掃業務に関する

 ・高い技能

 ・豊富な経験

 ・優れた取り組み姿勢

等、従事者の手本となるレベルが求められています。このため、この大会は、四国地区の清掃作業従事者の最高レベルの方々が全国大会への出場、ひいては全国No.1をかけて競い合う大会といえます。


≪大会の概要≫

 期 日  平成29年6月6日(火)

 場 所  徳島ビルメンテナンス会館

 出場者  高知  松下 央靖  四国管財㈱

      愛媛  岡本 和也  ビューテック四国㈱ ・・・代表選手

      香川  長川 由典  オリーブ美家工業㈱

      徳島  三好保奈美  ㈲サンビ      ・・・代表選手

















〚 前回 H27.9.16 於いて札幌 全国大会出場者コメント 〗

ビルクリーニング技能競技会四国地区大会へのご出場、おめでとうございます。

現場で身につけた技術と日頃の練習の成果を存分に発揮し、悔いのないよう挑んで下さい。代表に選ばれた選手の皆様には、心からエールを送ります。

私は、あいにく入選を逃してしまいましたが、高知からの四国代表の方は、入選されています。是非、これに続いてほしいと思います。

また、忘れてはならないのが、この競技会は、四国大会・全国大会に出場する選手以上のご苦労、ご努力されている方に支えられているということです。

どうか全国大会では、その方々のお気持ちを励みにし、結果を気にせず、心から楽しんできて下さい。
                          四国ビルメン㈱ 長池裕司氏

 

 

<一口メモ>

清掃作業の品質の維持向上や専門性の発揮というビルメンテナンス業の基本の部分は、作業に従事する皆さんが担っています。このため、当協会としても従事者の皆さんの業務能力の向上に連なる「清掃作業従事者研修」や「技能競技会」などには、地道ではありますが、組織をあげて取り組むこととしています。


14:00 | 訓練
2017/05/12

平成28年度 協会講師・登録講師(清掃分野)講習会

Tweet ThisSend to Facebook | by HP管理者

「平成28年度協会講師・登録講師(清掃分野)講習会」が開催されました。
当協会が毎年度実施している「清掃作業従事者研修会」の講師となるためには、この講習を受講し、認定書証の交付を受けることが必要です。

<講習会の概要等>

 主催者  厚生労働大臣指定団体
      (公社)全国ビルメンテナンス協会
 期 日  平成29年5月8日(月)
 場 所  香川県産業頭脳化センター(高松市)

 当協会関係受講者  15名(うち2名新規)

  阿部吉郎 岡田洋治 飯田貴志 大川 努 大森卓也 

  長池良文 長池裕司 岩木 章 仲野佳和 前田靖行

  曽我部剛 東條陽平 古田譲二 植村浩章 門田真貴 


 講師認定期間  平成29年度から平成31年度まで


 受講資格  次のいずれの条件も満たす者
       ・
清掃業務実務経験(10年以上)
       ・一定の専門資格を有する者



・岩木講師コメント
このたび、2名の仲間を加え、15名で今後3年間の「清掃作業従事者研修会」の講師を務めさせていただくことになりました。今回の受講を機会に、講師全員で、気持ちを新たにして、意見情報交換等を行い、研鑽に励み、少しでもお役に立つ内容の充実した研修となるよう努力して参ります。そして、この研修を通じて、清掃作業を担当する皆様の現場の業務の品質が少しでも向上できるよう、願っております。なにとぞよろしくお願いします。私どもが担当する研修会などにつきまして、お気づきの点などございましたら、いつでもお申出下さい。貴重なご意見ご提言として、講師仲間で共有し、研究検討させていただきます。


ご参考までに、右記の写真は、私が担当した基礎コース研修のワンシーンです。
洗剤に含まれる界面活性剤が表面張力を低下させ、水に濡れやすくなる現象について「清水」と「洗剤が希釈された洗浄液」を使って試しています。
洗剤の効果を話だけではなく、目の前で試験してみると理解しやすいようです。



10:00 | 訓練