一般社団法人 徳島ビルメンテナンス協会
 
 
令和元年度 研修・訓練
2020/02/25

令和元年度 防除作業従事者研修会

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この研修会は、 建築物衛生法に基づく「建築物ねずみ昆虫等防除業(7号)」の登録の要件の一つとして作業従事者が受講することを求められている研修で、厚生労働大臣から研修機関の登録を受けた当協会が開催するものです。

着実に業務の品質の維持向上や労働災害の防止を図っていくために、地味ですが大変重要な研修で、毎年1回当会館で行っています。(このほかに、建築物衛生法に基づく同様の研修として、「清掃作業従事者研修(1号・8号)」と「建築物飲料水貯水槽清掃業(5号)」を行っています。)
詳しくは、こちらをご覧ください。 →  「建築物衛生法とは」 


《一口メモ》建築物衛生法における登録制度
ビルメンテナンス業の基本となる法律に「建築物衛生法」があります。
この法律は、百貨店などの多数の人々が利用・使用する建物の衛生的環境を確保するための骨組みを定めています。この骨組みの重要な柱として「事業者登録制度」が設けられています。建物の維持管理を行う専門事業者は、8つの事業分野ごとに、法令の定める人的・物的・その他の基準を満たしているときは、都道府県知事の登録を受けることができます。
登録事業者は、この基準を遵守することを通じて、関係する建物の衛生・美観・快適性などを確保する役割を担います。



【開催日程】
令和2年2月18日(火)  徳島ビルメンテナンス会館 2階会議室

【講 義】
『防除作業従事者研修用テキスト(2018年版)』第1章
 
 〈講 師〉
  徳島県危機管理部   
  消費者くらし安全局 安全衛生課
    日 野 幸 二 課長補佐 




『防除作業従事者研修用テキスト(2018年版)』第5章~第8章、第11章~第14章
 
 


・竹田講師コメント 
防除作業は早朝・深夜作業と不規則で、危険な作業箇所(天井裏・地下の水槽)があります。作業の効率性と安全性が要求されるため、講習を受けられて参考になった場面等は、今後に生かして頂いて事故の無い安全作業を心掛けてほしいと思います。
また来年、私も勉強し皆様に一つでも役に立つような講習ができればと思っております。


平成30年度 防除作業従事者研修会へ

16:55 | 研修
2020/02/21

令和元年度 貯水槽清掃作業従事者研修会

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この研修会は、 建築物衛生法に基づく「建築物飲料水貯水槽清掃業(5号)」の登録の要件の一つとして作業従事者が受講することを求められている研修で、厚生労働大臣から研修機関の登録を受けた当協会が開催するものです。

着実に業務の品質の維持向上や労働災害の防止を図っていくために、地味ですが大変重要な研修で、毎年1回当会館で行っています。(このほかに、建築物衛生法に基づく同様の研修として、「清掃作業従事者研修(1号・8号)」と「建築物ねずみ昆虫等防除業(7号)」を行っています。)
詳しくは、こちらをご覧ください。 →  「建築物衛生法とは」 


《一口メモ》建築物衛生法における登録制度
ビルメンテナンス業の基本となる法律に「建築物衛生法」があります。
この法律は、百貨店などの多数の人々が利用・使用する建物の衛生的環境を確保するための骨組みを定めています。この骨組みの重要な柱として「事業者登録制度」が設けられています。建物の維持管理を行う専門事業者は、8つの事業分野ごとに、法令の定める人的・物的・その他の基準を満たしているときは、都道府県知事の登録を受けることができます。
登録事業者は、この基準を遵守することを通じて、関係する建物の衛生・美観・快適性などを確保する役割を担います。



【開催日程】
令和2年2月17日(月)  徳島ビルメンテナンス会館 2階会議室

【講 義】
『新版・貯水槽清掃作業従事者研修用テキスト』第1章

 
 〈講 師〉
  徳島県危機管理部   
  消費者くらし安全局 安全衛生課
    日 野 幸 二 課長補佐 





『新版・貯水槽清掃作業従事者研修用テキスト』第2章~第7章




・小出講師コメント

貯水槽清掃作業というお仕事は、各建物においてその殆どが年に1度の作業であります。この研修会では、その貴重な清掃の機会をより有意義なものとするため、清掃方法は勿論のこと関係法令や周辺設備機器など、普段の作業時には意識することの少ない分野なども学んで頂ければと考えております。



平成30年度 貯水槽清掃作業従事者研修会へ

 

 


16:25 | 研修
2020/02/18

令和元年度 後期清掃作業従事者研修会

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清掃作業従事者研修は、毎年、徳島市ほか3会場で前期・後期の2回(延べ14回)、従事者の技術の向上などを目指して行っています。
着実に業務の品質の維持向上や労働災害の防止を図っていくために、地味ですが大変重要な研修です。


【開催日程】
 令和2年2月 4日(火)     阿南市商工業振興センター
        7日(金)     鳴門・大塚スポーツパーク アミノバリューホール
         12日(水)        阿部商事㈱
         12日(水)~15(土)  徳島ビルメンテナンス会館



 《基礎コース》「清掃作業従事者研修用テキストⅠ」第7章~第11章
    
 《応用コース》「清掃作業従事者研修用テキストⅡ」第6章~第13章
    



・前田講師コメント
今回従事者研修で廃棄物の処理、安全と衛生、関係法令について担当させていただきました。内容的には普段の仕事とは結び付きにくく少し退屈な内容かと思われますが、「安全と衛生」については皆様自身の安全と健康を守っていく上で重要な項目となります。事故をしない、怪我をしない、病気をしないように気を付ける。言葉にするのは簡単ですが、実際事故をしないために何を注意するか、病気にかからないようにするための自己管理はどうするかなどのことから職場の皆様で情報を共有し安全管理、衛生管理の必要性をしっかり身につけ、これから先も健康的で長く勤めていく助力となれば幸いです。


令和元年度 前期清掃作業従事者研修会へ

14:05 | 研修
2020/02/10

令和元年度 労働安全衛生大会

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当協会では、ビルメンテナンス業における労働安全衛生の推進を図るため、関係各社の経営層・安全衛生管理者等を対象とした研修会(労働安全衛生大会)を毎年開催しています。
今年度の大会は、令和2年2月3日(月)13時から徳島ビルメンテナンス会館で、次のとおり実施しました。


 1.会長挨拶       菊池健次






 2.令和元年 労働災害無事故企業表彰

   《優良賞》令和元年無事故会員表彰

        
       有限会社 阿波ビル管理         鳴門美装 株式会社


   《特別優秀賞》平成27年から5年間連続無事故会員表彰

        
      株式会社 四国総合ビルサービス


  このほか、
   ・平成26年から令和元年まで6年間無事故の3会員については
                    10年連続無事故表彰(特別優秀賞)を、
   ・平成28年から令和元年まで4年間無事故の1会員については
                     5年連続無事故表彰(特別優秀賞)を、
   ・平成30年、令和元年の2年間無事故の1会員については
                     3年連続無事故表彰(優秀賞)を、
  それぞれ目指していただくため、今回の表彰対象とはなっていません。



 3.講 演   
   『ビルメン業で働く労働者の安全の確保のために』
   
   徳島労働局 労働基準部
    健康安全課 課長 三木洋一

   この大会には、今回を含め3回続けてご講演を
   いただきました。今回も詳細で分りやすい資料
   に基づき、まず、労働災害の発生状況を諄々と解説されました。
   具体的には「転倒」「動作の反動・無理な動作」で事故原因の大半を占めること、
   年齢50歳以上の事故者が6割を超えること、冬場に事故が多いこと、死亡事故
   としては高所からの墜落が多いことなどを挙げられ、これらの事例から学ぶなど
   して必要な防止対策をとり少しでも事故を減少させる必要があること、関連する
   法令の確認が重要であることなどに言及されました。
   更に、高齢者の労働災害を防止するためのガイドラインが今年度中に策定される
   ことにも触れられ、最後に、昨年は例年に比して労働災害が多いことを踏まえ徹
   底した防止対策をとるよう文書にて要請をしているので、これに則り、適切に対
   応してほしい旨求められた。

         
 4.講 演
   『特別な支援を必要とする方への理解と支援』
     
   徳島県立総合教育センター特別支援・相談課
    特別支援担当 指導主事 松本美千代

   当協会は、徳島ビルメンテナンス協同組合と一
   体となって、県、教育委員会等多くの皆様と連
   携し、相互に良きパートナーとして、障がい者就労支援事業を進めています。
   このため、この大会においても過去3回相応しいテーマで講演をお願いしています。
   今回は、日頃より連携活動を重ねている総合教育センター(特別支援・相談課)
   の松本指導主事に講師をお願いしました。
   松本講師は、まず、発達障がい(学習障がい、注意欠陥多動性障がい、自閉症、
   アスペルガー障がい)の特質、その方々の困難とこれを受けての支援のあり方に
   ついてポイントを押さえた説明をされ、これを受け、発達障がいのある方々への
   対応の基本、具体的配慮の例などに言及されました。長年の学校現場等での様々
   な経験がベースになっているだけに、わかり安く説得力のあるご説明でした。
   最後に「皆様のご理解の一助となれば、とてもうれしく思います」と閉められま
   したが、「一助」以上のものをいただいたと受け止めております。


 5.講 演           

   『改正道路交通法等について』

   徳島県警察本部交通部 交通企画課 
    交通安全教育隊係長 松本雅宣  




   『安全に自転車を運転するために』
 
   徳島県警察本部交通部 交通企画課 
    交通安全教育係長  福岡良香  



   今回、警察本部交通企画課から松本係長、福岡係長に講演をお願いしました。
   これは、労災(通勤災害)の防止のためにも是非必要と考えたからです。
   最初に松本様からは、長年交通業務に従事してきた経験――今なお頭を離れない
   悲しい事故も含め――を下に、「難しいことは苦手で話しません」などと発言し
   ながら「われ窓理論」や「ダッチリーチ」など難しいことを交通事故減らすべく、
   分かりやすく具体的に、笑いを誘いながらお話しいただきました。途中、参加者
   に質問を投げかけ、正解者にはご褒美グッズ(反射タスキ)をいただけるなど、
   楽しく勉強できました。
   最後に、事故は注意や努力や工夫でゼロに持っていける、とのメッセージを残さ
   れました。

   次いで、福岡様からは、丹念に編纂されたパワーポイントの資料によりつつ、自
   転車の道路交通法上の位置付け、これに基づき、車道での運転の基本事項、重大
   事故を避けるための留意点、歩道運転での意外と知られていない注意事項等を説
   明いただきました。大変参考になりました。



 6.大会宣言  青年部部会長  長池良文


   私たちは、この大会の開催を契機に、会員一丸となり、安全への意識をより一層
   高め、安心して働ける職場環境の実現に向け全力で取り組み、労働災害の防止と
   労災保険収支の改善を目指します。

        


 7.副会長挨拶      多田英人










~三好労働安全衛生委員長コメント~

会員企業の皆様にご協力をいただき、今年も恒例になりました労働安全衛生大会を開催することができました。担当委員長としては、もとより微力で、何ほどのことができたかと自問自答することも少なくないのですが、皆様のご指導ご支援をいただきながら、この大会の企画運営に取り組んでまいりました。その際、念頭に置いていたことは「労災の防止は、当協会の最重要事項」で、この大会は改めてそのことを考え直す機会とするためにあるべき、ということでした。基本と言えば基本、当然といえば当然のことでありますが。
ところが、残念なことに、昨年(令和元年)は通年より多くの労働災害の発生があり、徳島労働局長より、労働災害の防止対策を徹底するよう、文書要請がありました。指示項目としては「労働災害の分析とこれを踏まえた対策の実施」「高年齢労働者に配慮した労働災害の防止対策の実施」などであり、担当委員長として協会組織の基本的課題として重く受け止め、会員一体となって地道にできるところから取り組んで参ることと致します。三木健康安全課長始め徳島労働局の皆様には、ひきつづきご指導ご支援をお願いいたします。

次に、講演について少し触れさせていただきます。それぞれのご講演のエッセンスについては、上述のとおりですが、皆様大変お忙しいところお越しいただいたにもかかわらず、大会運営上止むを得ず、深く広い内容に相応しい講演時間をとることができず、大変失礼致しております。ただ、限られた時間ではあるものの講師の皆様のこれだけはと訴えたいという思いが伝わってくる講演で、参加者一同それぞれ得るところが多かったのではないかと思います。講師の皆様に、担当委員長として改めてお礼を申し上げたいと存じます。今後とも、連携、ご支援ご指導の程、よろしくお願い申しあげます。
最後に、長池青年部長の音頭で、反省課題を念頭に、参加者全員が労働災害の防止を目指し、大会宣言を行いました。このような次第で、今年も活気と実りのある大会となりました。これも、菊池会長始めこの大会に関係した多くの皆様のおかげと深く感謝しております。今後とも、ない知恵を絞り、工夫しながらこの大会の企画運営に努めて参ります。ご支援のほど、よろしくお願いします。



❖過去の実施状況は次の通りです❖
 平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度


17:00 | 研修
2019/11/28

避難所運営研修(宿泊研修)を見学しました

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大規模災害への対応に積極的に取り組んでいる静岡県協会の杉本副会長からご案内をいただき、静岡市で開催された避難所運営研修(宿泊研修)を見学いたしました。当協会は、現在、県と締結した大規模災害支援協定に基づく避難所の清掃・消毒などの衛生管理を的確に行なえるよう取り組みを進めており、今回の研修で先進的事例に触れることができるなど大変勉強になりました。


<概 要>

ア 日時・場所
 ・令和元年11月8日(金)及び9日(土)
 ・静岡市立葵学校体育館

イ 研修プログラム(講演など)
 ・11月8日(金)「避難所の安全確認」
          「避難所のトイレ対策」ほか3プログラム
 ・11月9日(土)「避難所の衛生管理」
           講師:静岡県ビルメンテナンス協会 杉本晃副会長
           ほか2プログラム


   〈プログラム〉       〈配布資料・パンフレットなど〉

    


この研修は、静岡県が各市町における災害時の避難所運営の核となるべき人材を育成するため、県・市町職員及び自主防災組織代表者等を対象として開催したものです。

 研修は、次の3部構成となっています。

  4月 キックオフ講演会(2日)
  6月 座学研修(2日)
  今回 宿泊研修(1泊2日)

ウ 当協会の見学者  菊池会長  長池常務理事  古田青年部顧問

     

    


~訓練に参加して 長池常務理事
静岡県で行われた県主催の防災訓練に参加しました。この度の訓練は避難場所の運営等の宿泊訓練で参加者も主に市町村の役所の担当職員の方々でした。私も知らなかった事ですが県下にある避難所の運営管理は基本的には所在地の市町村となるみたいで、今回はその統一性を図るべく静岡県の呼びかけで行われたそうです。その訓練で静岡ビルメンテナンス協会は避難所の衛生管理の講師として招かれました。我々はそのオブザーバーとして参加させていただいた次第です。この訓練でまず初めに驚かされたのは参加者の意識の高さです。どなたも真剣に各講義に取り組み、質疑応答の時間では時間が足りないくらいに盛り上がりました。内容も興味深い物ばかりで、細かなことまでは記しませんがより実用的で現場に役に立つ訓練だと感じました。この訓練を経てすでに静岡ビルメンテナンス協会は静岡県下の市町村からの講師依頼があるみたいです。この度の訓練は徳島県にとってまた徳島ビルメンテナンス協会にとって非常に有意義であったといえます。今後の課題としては徳島県で上記のような訓練が行われた時にはそのお手伝いができるように協会講師のスキルアップに努めてまいりたいと考えております。



◎関連資料

月刊ビルメン2019.9月号掲載
特集1『緊急座談会 大規模災害におけるビルメンテナンスの役割とは?』



        
         



◎当協会の取り組み → 令和元年度 徳島県総合防災訓練に参加しました



15:00 | 研修
2019/07/25

令和元年度 前期清掃作業従事者研修会

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この研修会は、 建築物衛生法に基づく「建築物清掃業(1号登録)」と「建築物環境衛生総合管理業(8号登録)」の登録の要件の一つとして作業従事者が受講することを求められている研修で、厚生労働大臣から研修機関の登録を受けた当協会が開催するものです。

清掃作業従事者研修は、毎年、徳島市ほか3会場で前期・後期の2回(延べ14回)、従事者の技術の向上などを目指して行っています。
着実に業務の品質の維持向上や労働災害の防止を図っていくために、地味ですが大変重要な研修です。(このほかに、建築物衛生法に基づく同様の研修として、「貯水槽清掃作業従事者研修(5号)」と「防除作業従事者研修(7号)」を行っています。)
詳しくは、こちらをご覧ください。 →  「建築物衛生法とは」 


《一口メモ》建築物衛生法における登録制度
ビルメンテナンス業の基本となる法律に「建築物衛生法」があります。
この法律は、百貨店などの多数の人々が利用・使用する建物の衛生的環境を確保するための骨組みを定めています。この骨組みの重要な柱として「事業者登録制度」が設けられています。建物の維持管理を行う専門事業者は、8つの事業分野ごとに、法令の定める人的・物的・その他の基準を満たしているときは、都道府県知事の登録を受けることができます。
登録事業者は、この基準を遵守することを通じて、関係する建物の衛生・美観・快適性などを確保する役割を担います。



【開催日程】  
令和元年7月 4日(木)               阿部商事㈱
        9日(火)               阿南市商工業振興センター
           10日(水)・11日(木)・13日(土)・16日(火)   徳島ビルメンテナンス会館
      19日(金)               鳴門・大塚スポーツパーク アミノバリューホール


 《基礎コース》「清掃作業従事者研修用テキストⅠ」第1章~第6章
    

 《応用コース》「清掃作業従事者研修用テキストⅡ」第1章~第5章        
    
 

  
・曽我部講師コメント・
清掃作業従事者研修とは、登録事業者が建築物衛生法に定めた維持管理基準の実現に必要な技術や資質の向上を満たすため、従事者に対して行う教育研修をいいます。当協会では厚生労働大臣の指定を受けた研修機関として定期的に従事者研修を実施してまいりました。個々の事業者単独では困難な研修も講習を受けた講師が適切な知識・技能を作業従事者に指導しております。
今回、私は建築物清掃を中心とした関係法令について研修を行いました。昼からの研修は午前中の仕事を終えられたみなさんにとっては眠気との戦いで、非常に辛かったと思います。今後も、各社のご努力で積極的に研修に参加していただき技術や資質の向上に努めてください。ありがとうございました。
                        


17:10 | 研修
2019/06/25

2019年度 ビルクリーニング技能競技会四国地区大会

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この大会は、来る11月14日(木)に東京都で開催される「第16回全国ビルクリーニング技能競技会」における四国地区の代表選手を選出するための競技会です。

選出されて代表選手となるためには、清掃業務に関する
 ・高い技能
 ・豊富な経験
 ・優れた取り組み姿勢
等、従事者の手本となるレベルが求められています。このため、この大会は、四国地区の清掃作業従事者の最高レベルの方々が全国大会への出場、ひいては全国No.1をかけて競い合う大会といえます。

≪大会の概要≫
 期 日  令和元年6月20日(木)
 場 所  徳島ビルメンテナンス会館

 出場者  香川  中原 尚幸  ハウス美装工業㈱     ・・・代表選手
      愛媛  武田  晃  ㈱イナミコーポレーション ・・・代表選手
          奥家 敬史  ㈱イナミコーポレーション

    

    

    


〚 前回(H29.11.16 於いて東京)全国大会出場者コメント 〗


ビルクリーニング技能競技会四国地区予選を勝ち抜き、全国大会へのご出場おめでとうございます。
本番という晴れ舞台で、日頃職場で身につけた技術と練習の成果を悔いなく発揮できるよう心から応援しています。また、送り出してもらった会社の皆さんやこれから本番までお世話になる方々への感謝の気持ちは、忘れないようにしてほしいと思います。最後に、入賞はできませんでしたが、前回出場者の私から一言だけアドバイスさせて下さい。
「緊張すると思いますが、その場の空気に飲まれず
 楽しんで頑張って下さい。 フレーフレー中原! フレーフレー武田!」

                     ㈲サンビ  三好保奈美氏

 


 

<一口メモ>
清掃作業の品質の維持向上や専門性の発揮というビルメンテナンス業の基本の部分は、作業に従事する皆さんが担っています。このため、当協会としても従事者の皆さんの業務能力の向上に連なる「清掃作業従事者研修」や「技能競技会」などには、地道ではありますが、組織をあげて取り組むこととしています。


 


15:10 | 訓練
2019/04/16

研修会

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今年度は、新時代「令和」の初年度に当たります。そこで、昭和・平成に亘る50年あまりの当協会の歴史を振り返り、総括し、新たな飛躍のスタートの年としたいとの思いを共有するため、全会員の出席の下、研修会を開催しました。


《開催日程》
 平成31年4月5日(金)  徳島ビルメンテナンス会館 3階研修室

  
《研修内容》
 1.開会の挨拶                  副会長    多田英人
 
               


 2.講  演 『徳島ビルメンテナンス協会の活動の軌跡
         その回顧と展望 ~新時代「令和」の下での新たな展開に向けて~』
                    講 師   会 長    菊池健次

        



 3.講  演 『ビルメン損害保険などについて
                    講 師   ガッツ株式会社(賛助会員)
                           代表取締役 小林康宏 
     
        



11:20 | 研修